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CAPAのモータースポーツフォトコン「流し撮りGP2020」第7戦は「高速シャッター作品」が優勝

CAPAのモータースポーツフォトコンテスト連載「流し撮りGP2020」第7戦の結果発表です。低速シャッターの流し撮り作品が多い中、きっちり細部を描写した高速シャッターの流し撮りで、ベテラン武川敏和さん(神奈川県)が今季2勝目を獲得しました。

流し撮りGP2020 第7戦の結果は『CAPA』2021年1月号に小林稔審査委員長の評価コメント入りで掲載されています。併せてお楽しみください。

CAPA「流し撮りGP2021」エントリー受付中!
第1戦のエントリー受付は2021年4月15日までです!
https://getnavi.jp/capa/info/capaph/2/

GP1位「長い戦いの物語」 武川敏和(神奈川)

コメント : 2019年のWEC富士6時間耐久です。夕方4時ですが、かなり暗くなってきました。路面に反射するライトの輝きとボンネットの汚れが、レースが終盤を迎えていることを物語っています。
キヤノンEOS7D MarkⅡ シグマAPO 50~500ミリF4.5-6.3 DG OS HSM Tvモード(1/500秒 F7.1)-0.3補正 ISO800 WB:AWB 
WEC 2019(富士スピードウェイ : コカコーラコーナー)

GP2位「Sunlight rays」 佐々木 大介(宮城県)

キヤノンEOS 5D Mark IV EF400ミリF2.8L IS II USM + TC-1401 Mモード(1/4秒 F11) ISO50 WB:7600K ND8フィルター使用
SUPER FORMULA(スポーツランドSUGO : SPアウト)

GP3位「BRIGHT」 吉田和孝(埼玉県 : ルーキー応募)

キヤノンEOS-1D X EF400ミリF2.8L IS II USM Mモード(1/125秒 F4.5) ISO100 WB:AWB 
SUPER GT(ツインリンクもてぎ : S字)

GP4位「勝利へ」 佐藤公一(埼玉県)

コメント : 背景になるパドックの光の反射がきれいでしたが、1か所だけ建物で反射しない場所がありました。マシンがそこに来るタイミングでシャッターをきって、マシンの周囲だけ反射がない状態にして、クルマが引き立つように狙いました。
キヤノンEOS-1D X EF400ミリF2.8L IS II USM Mモード(1/6秒 F11) ISO200 WB:マニュアル C-PLフィルター、ND8フィルター使用
SUPER GT(ツインリンクもてぎ)

GP5位「Halation」 安積泰信(東京都)

ニコンD3 AI ニッコールED500ミリF4P(IF) Mモード(1/25秒 F16) ISO100 WB:マニュアル 
SUPER GT 2011(鈴鹿サーキット : ヘアピン)

GP6位「Midnight Eyes」 向田里美(神奈川 : ルーキー応募)

コメント : 富士24時間耐久です。悪天候による4時間の中断から、やっと解き放たれて、闇夜を照らすライトが印象的でした。
キヤノンEOS 5D Mark Ⅳ タムロンSP 150~600ミリF5-6.3 Di VC USD G2 Mモード(1/20秒 F5) ISO1000 WB:AWB 
SUPER 耐久 富士24時間(富士スピードウェイ : グランドスタンド)

GP7位「Light and shadow」 大房哲也(東京都)

コメント : ツインリンクもてぎのS字の出口です。光だけでなく、影も意識して撮りました。
ニコンD6 AF-S ニッコール 500ミリF4G ED VR Mモード(1/30秒 F5.6) ISO100 WB:晴天日陰 ND8フィルター使用
SUPER GT(ツインリンクもてぎ : S字)

GP8位「Premier class」 高宮一樹(千葉県 : ルーキー応募)

キヤノンEOS7D MarkⅡ シグマ150~600ミリF5-6.3 DG OS HSM Contemporaly Mモード(1/10秒 F8) ISO200 WB:AWB 
全日本ロードレース(ツインリンクもてぎ : S字)

■ランキング表 (最終第8戦終了時点)

→ 流し撮りGP2020_最終ランキング一覧表 (PDF)

 

 

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