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クラシックカメラのような“チェキ”「instax mini 40」とコンタクトシート風ミニフィルムが同時発売

富士フイルムは、インスタントカメラ“チェキ”「instax mini 40」を2021年4月21日に発売する。

instax mini 40

 

撮ったその場ですぐにプリントが楽しめる“チェキ”のエントリーモデルで、カードサイズのミニフォーマットフィルムに対応する。カラーはブラックのみで、価格はオープン。予想価格は11,800円 (税込)。ミニフィルム「CONTACT SHEET (コンタクトシート)」も同時に発売される。

instax mini 40

■クラシックデザイン

「instax mini 40」は、ブラックを基調としたボディカラーにシルバーフレームをアクセントにしたクラシックなデザインを採用。カメラ表面は、手になじむ上質な質感となっている。

instax mini 40

■オート露光機能

instax mini 11」(2020年5月発売) で好評の「オート露光機能」を搭載。シャッターボタンを押すだけで、撮影シーンに合わせて最適なシャッタースピードやフラッシュ光量を自動調整し、被写体と背景を最適な明るさにする。さまざまなシーンで簡単にきれいな写真を撮影することができる。なお電源には単3形アルカリ乾電池 (LR6) を2本使用する。約10パックの撮影が可能だ。

instax mini 40
左は「オート露光機能」非搭載機種で撮影、右は「instax mini 40」で撮影

■セルフィーモード

電源を入れた後、レンズ先端部を一段引き出すだけで切り替えできる「セルフィ―モード」を搭載。0.3~0.5mの範囲でピントが合うようになり、自撮りや接写が楽しめる。

instax mini 40

アクセサリー

■ショルダーストラップ付きカメラケース

ステッチをあしらったブラックカラーのショルダーストラップ付きカメラケースも同時発売。「instax mini 40」と一体感を持たせることにこだわったデザインとなっている。価格はオープンで、予想価格は2,200円 (税込)。

チェキ用ショルダーストラップ付きカメラケース

■ミニフォーマットフィルム「CONTACT SHEET」

ミニフォーマットフィルム「CONTACT SHEET」は、撮影画像を印画紙にプリントした“コンタクトシート”をモチーフにデザインしたミニフィルム。ブラックフレームにオレンジ色の文字がアクセントとなって、クラシックな雰囲気を演出する。ミニフォーマットに対応したすべての「instax mini」シリーズで使用可能。1パック10枚入りで、オープン価格。予想価格は869円 (税込)。

ミニフォーマットフィルム CONTACT SHEET

FUJIFILM instax mini 40 主な仕様

カラー ブラック
使用フィルム 富士フイルム インスタントフィルム instax mini (別売)
レンズ 2群2枚 (f=60mm 1:12.7)
ファインダー 実像式ファインダー 0.37倍 (ターゲットマーク付き)
撮影距離 0.3m~∞ (0.3~0.5mではセルフィーモードを使用)
シャッター プログラム式電子シャッター (1/2秒~1/250秒、低輝度スローシンクロ)
露光調整 自動調節 LV5.0~14.5 (ISO 800)
フィルム送り出し 電動式
フィルム現像時間 約90秒 (気温によって変動)
フラッシュ 常時発光フラッシュ (自動調光) 充電時間6.5秒以下 (新品電池使用時) 撮影距離0.3~2.7m
電源 単3形アルカリ乾電池 2本 (撮影可能パック数 約10パック)
オートパワーオフ時間 5分間
大きさ 104×121×65mm
質量 330g (電池、ストラップ、フィルムを除く)
その他 フィルムカウンター、フィルムパック確認窓つき