ニュース

富士フイルム「X-H2」「X-H2S」でストロボ撮影時、まれにフリーズする現象を改善

富士フイルムが、ミラーレスカメラ「X-H2」「X-H2S」の最新ファームウェアを2023年4月13日に公開した。

FUJIFILM X-H2S + XF18-120mmF4 LM PZ WR
FUJIFILM X-H2S

 

変更内容は以下のとおり。

  1. 「Adobe Camera to Cloud」に対応。ファイルトランスミッター「FT-XH」を装着してインターネット接続することで、Frame.ioのプラットフォームへ静止画や動画を直接アップロード可能になる。
    ※ファイルトランスミッター「FT-XH」はファームウェアVer.2.00に更新が必要。
  2. 下記の特定条件下でフラッシュ撮影を行った場合、まれにフリーズする現象を修正。
    • フラッシュ発光 : TTL発光
    • 顔検出 : ONで複数人の顔を検出する
    • 露出補正 : −2前後に調整する (ISO感度 / 絞り / シャッタースピードの設定で−2前後になるように調整する)
  3. デジタルズームONで動画撮影中にフォーカスレバーを操作すると、まれにフリーズする現象を修正。(X-H2のみ)
  4. その他、軽微な不具合を修正。

 

ファームウェアのダウンロードは富士フイルムのWEBサイトから。

FUJIFILM X-H2 ファームウエア Ver.2.00
https://fujifilm-x.com/ja-jp/support/download/firmware/cameras/x-h2/

FUJIFILM X-H2S ファームウエア Ver.4.00
https://fujifilm-x.com/ja-jp/support/download/firmware/cameras/x-h2s/

ファイルトランスミッター FT-XH ファームウエア Ver.2.00
https://fujifilm-x.com/ja-jp/support/download/firmware/accessories/ft-xh/