リコーイメージングは、「RICOH GR」シリーズ誕生30周年を記念したハイエンドコンパクトデジタルカメラ特別モデル「RICOH GR IV 30th Anniversary Edition (仮称)」の発売準備を進めていると発表しました。発売は2026年秋の予定です。

GRシリーズの起源であるフィルムコンパクトカメラ「RICOH GR1」が1996年10月に発売されてから30年。それを記念して企画された本製品は、2025年9月発売の「RICOH GR IV」をベースとした特別仕様の数量限定モデル。価格は未定で、全世界6000台限定で販売されます。

気になる特別仕様については
- シャッターボタンおよび背面ボタンに初代「GR1」をイメージした塗装色を採用
- ダイヤカットを施した特別仕様のリングキャップ「GN-3 (30th)」を出荷時に装着
- 電源オフ時にGR30周年デザインの専用終了画面を表示
とのこと。そのほかの仕様は、通常モデルの「RICOH GR IV」と同様です。詳細は、2026年秋頃に予定されている正式発表を待ちましょう。

また、専用同梱品として
- GR30周年デザインのメタルホットシューカバー「GK-2 (30th)」
- GR30周年デザインのフィンガーストラップ「GS-4 (30th)」
- 歴代GRシリーズをかたどった「スペシャルピンバッジセット」
も予定されています。
メタルホットシューカバー「GK-2 (30th)」とフィンガーストラップ「GS-4 (30th)」は、数量限定で「リコーイメージングストア」および「GR SPACE TOKYO」での単品販売が予定されています。なお、「RICOH GR III」「RICOH GR IIIx」シリーズ用のメタルホットシューカバー「GK-1 (30th)」も発売予定です。
リコーイメージングでは、GRシリーズ誕生30周年を記念したファンイベントの開催なども予定しています。“最強のスナップシューター” を目指して進化と深化を続けるGRシリーズ。アニバーサリーイヤーの展開に期待が高まります。