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アジア競技大会の報道用カメラはキヤノンがシェアNo.1 ─ きめ細やかなサポートでプロからの信頼を獲得

キヤノンは、2026年9月19日~10月4日に開催された第20回アジア競技大会 (2026 / 愛知・名古屋) での報道用カメラ使用率調査において、キヤノン製カメラがトップシェアを達成したと発表しました。

アジア競技大会×キヤノン
決定的瞬間を狙うフォトグラファー

 

アジア競技大会は、4年に一度開催されるアジア最大の総合スポーツ大会。日本での開催は32年ぶりとなり、連日熱戦が繰り広げられました。

アジア競技大会キヤノンプロサポートブース

 

キヤノンは本大会のオフィシャルパートナーとして、世界中の報道関係者の活動拠点となるMPC (メインプレスセンター) に今大会最大規模のフォトサービスセンター「キヤノンプロサポートブース」を開設したほか、サテライトブースも設置。撮影機材のトラブルなどでプロフォトグラファーの業務を止めない「ゼロ・ダウンタイム」を掲げ、迅速なメンテナンスや修理対応、代替機の無償貸与などを実施しました。

アジア競技大会キヤノンプロサポートブース
キヤノンプロサポートブースにカメラを持ち込むフォトグラファー

 

こうした取り組みにより、プロフォトグラファーによる各種競技でのキヤノン製カメラの使用率が約62% (使用率の平均・キヤノン調べ) となり、トップシェアを達成しました。

アジア競技大会キヤノンプロサポートブース

アジア競技大会キヤノンプロサポートブース
キヤノンプロサポートブース内には、フラッグシップ機の「EOS R1」をはじめ、「EOS R5 Mark II」や超望遠レンズなど多数の機材が用意されました。

 

さらにキヤノンでは、通信社や新聞社が設置したリモートカメラの運用サポートも実施。リモートロボティクスカメラシステム「CR-S700R」とカメラ遠隔操作アプリ「EOS Multi Remote」が使用され、電源設備やネットワーク環境を含めた総合的なサポートを提供しました。

キヤノンプロサポートブースを利用している株式会社アフロの代表取締役・青木紘二さんは、「キヤノンが提供してきた手厚いサポートは、私たちフォトグラファーにとって大きな支えとなっています。最高の瞬間を捉えるためには、信頼できる機材と万全のサポート体制は欠かせません。その環境を築いていただいていることに深く感謝しています」とコメント。

また、共同通信社のフォトグラファー・小向英孝さんは、「大規模国際大会では、決定的瞬間を捉え、迅速に発信することが求められます。キヤノンの機材は高い信頼性でその期待に応え、安心して報道業務に臨める環境を提供いただきました」とコメントしています。

特設サイトではフォトギャラリーを公開中

こうして生み出された作品は、第20回アジア競技大会 (2026 / 愛知・名古屋) キヤノン特設サイトの大会公式フォトギャラリーにて公開中。キヤノンのカメラが捉えた決定的瞬間をたっぷりと見ることができます。

■第20回アジア競技大会 (2026 / 愛知・名古屋) キヤノン特設サイト
https://global.canon/ja/asiangames2026/

※特設サイトは期間限定となります。公開期間は2026年末までの予定です。