西田航さんとドリキンさんの写真展「KYOTO 3×5」が、2026年5月21日より開催されます。

写真家の西田さんと、米国シリコンバレーでソフトウェアエンジニアとして活動しつつ毎日5枚の写真を撮影しているドリキンさん。異なるバックグラウンドを持ちながらもYouTubeでつながる2人が、それぞれの視点で京都の町を撮り下ろしました。
西田さんは新プロジェクト「R.G.B.」を発表。AIによって容易に画像生成が可能になった時代に、人間がカメラを構える意味はどこにあるのか? デジタルバグやノイズを取り込んだ新たな表現を、Real (現実) / Gaze (眼差し) / Bug (崩壊) の三部構成で展示します。撮影には「ハッセルブラッド X2D 100C」と「ライカ M11-P」が用いられています。

ドリキンさんは、写真集シリーズ『五撮』の第3巻をベースに、京都への旅を時系列のエッセイとして展示します。伏見稲荷、京都タワー、町並みのディテールなど、京都の表情を等身大の眼差しで切り取りました。
会場では、2人が本展に向けて撮影した作品を収録した限定写真集『五撮 Vol.3』や、西田さんの最新写真集『GAZE Vol.15』も展示・販売されます。
西田航×ドリキン合同写真展「KYOTO 3×5」
会期 2026年5月21日 (木) 〜24日 (日)
会場 アメリカ橋ギャラリー
住所 東京都渋谷区恵比寿南1-22-3
時間 12:00〜18:00
休館日 会期中無休
入場料 無料
問い合わせ アメリカ橋ギャラリー (TEL 03-6303-1414)
西田 航 (Wataru Nishida)
1978年、鹿児島県生まれ。ラ・サール高校卒業後、早稲田大学に進学。在学中より広告写真やポートレート制作を手がける。建築物や風景を独自の視で捉える作品を軸に、写真集シリーズ『GAZE』『COLOR OF』などを継続的に発表。2024年、写真集『NEW TOKYO』を国際写真イベント「パリフォト」にて発表。2025年・2026年と2年連続でCP+のステージに登壇。YouTubeチャンネル「Wtaaru Nishida」は登録者数約10万人 (2026年5月時点)。
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ドリキン (Drikin)
米国カリフォルニア州シリコンバレー在住のソフトウェアエンジニア / YouTuber。2014年より松尾公也氏とテック系ポッドキャスト「backspace.fm」を共同運営。YouTubeチャンネル「散財小説ドリキン」登録者数は約22万人 (2026年5月時点)。2024年に初の個人写真集『五撮 vol.1』を刊行。
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