動画機材はiPhoneのみ! レベルの高さを実感
3月26日 (木)
ついに鈴鹿入り。私にとっては3年連続、3度目の日本グランプリ観戦となります。会場に着いて最初に驚いたのが、まだ木曜だというのに多くのお客さんが来場していたこと。
今シーズンは角田裕毅選手がリザーブドライバーになってしまったため、日本人ドライバーがレースで走ることはないんです。にもかかわらず、たくさんの人がサーキットに詰めかけていて。その光景を目の当たりにしたことで、日本でF1ブームが再燃しているんだなと実感しました。

この日はマシンが走ることはなかったのですが、ピットウォークなどのイベントがあり、皆さんそれぞれにF1の楽しさに触れているようでした。
私はといえば、朝からアメリカン・エキスプレスさんの動画撮影がありました。サーキット内の広場に設置されたAMEXさんの特設ブース内には、疲れた体を休められるリカバリースペースや、オリジナルのストラップを作ることができるエリアなどがあり、さまざまなホスピタリティが充実していて、その紹介をさせていただいたんです。
新鮮だったのは、動画を撮影してくれた方が私と同い年ぐらいの女性で、カメラもスマホ一つだけだったこと。必要最低限の機材だったのですが、それでもびっくりするぐらい見事なリール動画を作ってくださって。私も以前、「いつか動画を撮ってみたいな」という思いから「iPhone 16 Pro」を購入したのですが、いかに宝の持ち腐れなのかを痛感しました (苦笑)。

