特集

【写真家・清水哲朗×川崎北高校写真部】極上のモノクロ写真に挑戦! アート紙と写真高画質プリンターで作品づくり

部員の作品&講評

佐川絆太さんの作品

清水哲朗×川崎北高校写真部

清水さんの講評
奥行きのある構図と光のコントラストがきれいです。ただ彼女の上のポップにも光が当たっていて目立つので、それがなければ◎。

杉田倫生さんの作品

清水哲朗×川崎北高校写真部

清水さんの講評
アップで捉えた大胆な構図が目を引きました。ハイライトの白、陰の黒、そして紙のグレーのトーンがうまく融合しています。

山口琉偉さんの作品

清水哲朗×川崎北高校写真部

清水さんの講評
動きのあるいい瞬間です。望遠レンズを使ったことで、背景の写り込む範囲が狭く陰部分だけになり、カモが際立ちました。

松田雪華さんの作品

清水哲朗×川崎北高校写真部

清水さんの講評
私と同じ場所で、違う角度から撮影しています。ローアングルで狙い、手前に大きく本を入れた構図が秀逸です。本の表紙が暗く落ちていることで顔に目が行き、まさに白黒を生かした作品です。

 

清水哲朗

清水哲朗
モンゴル取材をライフワークとし、独自の視点で自然風景からスナップ、ドキュメントまで幅広く撮影。第1回名取洋之助写真賞、2014日本写真協会賞新人賞などを受賞する。国内では「都会に暮らす動物の生命力」をテーマに、東京のカラスやネズミを追う。
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神奈川県立川崎北高等学校
所在地は川崎市宮前区。神奈川県の「インクルーシブ教育実践推進校」として、すべての生徒が共に学び、相互理解を深める教育を進めている。写真部は部員28名。月2回の屋外実習や夏季合宿のほか、例年文化祭での企画や川崎北写真展などの展示活動も行なっている。
→ WEBサイト→ 写真部 Instagram

 

〈協力〉エプソン販売株式会社

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