流し撮りGP 2026 第3戦 予選通過作品
予選通過「High jump」篠葉俊和

作者コメント
崖を登るライダーに躍動感を持たせたく、狙った1枚です。
予選通過「圧巻!」古田正貴

作者コメント
シリーズ戦随一の高速ステージ、パワー1000馬力、時速150km/hオーバー。斎藤選手の迫力のドリフトシーンを写し取る。二重の防護金網フェンスが阻むが、フェンスの支柱と支柱の間の瞬間を狙った。
予選通過「孤独」佐々木颯大

作者コメント
孤独に淡々とテストメニューをこなしていくようなイメージを持って撮影しました。1台だけになる瞬間を狙って撮影、スポットライトを際立たせるような編集レタッチをしました。
予選通過「連なる猛者」安藤眞哉 (ルーキー応募)

作者コメント
オートポリスの第2ヘアピンです。連なりながらコーナーへ突入するシーンを切り取りました。
予選通過「Rear light」井上次久 (ルーキー応募)

作者コメント
レース後半、2度目のセイフティーカーが入った直後、集団が逆バンクを通り過ぎるところを後方から撮りました。
予選通過「真紅の発光体」小原大志 (ルーキー応募)

作者コメント
ナイトセッションでひときわ目を引いたマシンです。ブレーキローターを真っ赤に輝かせながらコーナーに突入する様子を撮影しました。
予選通過「木漏れ日の中へ」近藤俊英 (ルーキー応募)

作者コメント
森の中を疾走するラリーカーを表現するために、木立の間から車が見られるポイントを探しました。でも、走行ラインはわからなかったので、出たとこ勝負でした。幸いにもちょうどよい角度で撮影できました。手前の林の木漏れ日やフロントガラスに映りこんだ青空と新緑で、この季節らしさが出たと思います。
予選通過「紅夜を駆ける」川島康平

作者コメント
富士24時間レース恒例の打ち上げ花火に照らされ、100Rを駆け上がるマシンとテント村が一瞬だけ真っ赤に染まりました。主役の車両をあえて小さく置くことで、花火の迫力だけでなく、夜のサーキットが色を変える特別な時間を表現した1枚です。
予選通過「漆黒の孤独」関守 敦 (ルーキー応募)

作者コメント
コースに出たらひとり。暗闇を照らすエンデュランスライトの光を頼りにひとり走る姿に「孤独」を感じました。
予選通過「森の呼吸、目覚める猛獣」出渕武丸 (ルーキー応募)

作者コメント
藤岡SSSの穏やかな木漏れ日の中を駆け抜けるラリーカーです。夕日に照らされて輝く土煙の美しさに惚れて、その迫力と幻想的な瞬間を表現できるように撮影しました。
予選通過「光輝燦爛」細野 勉

作者コメント
闇夜の中、眩いライトに浮かび上がるガードレールに無数のタイヤカス。24時間レースの美しさと過酷さを1枚の画面に収めました。
予選通過「決闘の始まり」渡辺和樹 (ルーキー応募)

作者コメント
超広角8mm (35mm換算12mm) レンズで、スタート時にスタンドを含めた臨場感を表現してみました。
予選通過「朝ぼらけ」平山忠史 (ルーキー応募)

作者コメント
朝4時に起きて夜明けを撮影しました。毎年起きられず逃していたので、今回は撮れてよかったです!
予選通過「ラリーのある日常」今里一貴 (ルーキー応募)

作者コメント
日常生活の中に競技車両が走るラリーDAY。特に移動区間は、競技用にチューニングされた車両と、普段の穏やかな休日の街並みが混じり合い、画面には「特別な雰囲気」がでます。競技車両の非日常感と普段の生活の日常感が、数cm違いで見てとれる、サーキットでは出会えない「ラリーDAY」ならではの光景でした。
予選通過「電光石火」川原俊介 (ルーキー応募)

作者コメント
富士24時間耐久ならではのナイトセッションです。闇を貫く電光石火の如く、スローシャッターで躍動感を表現しました。
予選通過「夜のピットイン」深田慎太郎 (ルーキー応募)

作者コメント
夜のホームストレートを、気球をバックに撮影中でした。そこにピットインしてくるクルマが現れたので、慌ててフレーミングを合わせました。気球がちょうどいいタイミングで点灯してくれて、良い写真になったと感じます。
予選通過「夜を照らす」松本康吉

作者コメント
時刻は深夜3:24。漆黒の暗闇を切り裂いて走るマシン。今シーズンからカメラを変えたので、撮り方も変えました。ISO感度がとんでもない値になっていることはわかっていましたが、ダンロップへのブレーキングで複数台をブラさずに撮るべく、シャッター速度を速めに設定しての撮影です。現像でノイズ除去をしているものの、ここまでクリアに撮れるとは驚きました。カメラの高感度性能を生かして獲得できた1枚です。
予選通過「黎明の火花」榎良 久

作者コメント
長い夜を走り抜き、ようやく迎えた富士の夜明け。朝焼けで赤く染まるコカ・コーラコーナーを美しく切り取ろうと、100mmレンズで広めの構図で狙いました。1/30秒のスローシャッターで風景を流すなか、33号車が縁石を激しく擦り、一瞬の火花を放ちました。朝の静寂を引き裂くような24時間レースの過酷さを撮影できたと思います。