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2018/12/3 17:30

あなたが選ぶべき“完全ワイヤレス”はどれ? JBLの最新ワイヤレスイヤホンおすすめモデル診断

伸長するワイヤレスオーディオ市場のなかでも、特に人気が高いのが左右のイヤホンが完全に分離した“完全ワイヤレス”モデル。ケーブルによる煩わしさから解放され、自由に、アクティブに音楽を楽しむことができます。そんななか、老舗オーディオブランドのJBLより、個性的な機能を備えた3つの完全ワイヤレスイヤホンが登場します。

 

3モデルはいずれも異なる個性を備えているため、自分に合うのはどのモデルなのか迷ってしまう方もいるかもしれません。そこでGetNavi webでは、生活スタイル別にそれぞれのオススメモデルを紹介します。この冬、完全ワイヤレスイヤホンデビューを考えている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

より接続性が安定した「JBL FREE X」

「JBL FREE X」は、2017年11月に発売された「JBL FREE」をブラッシュアップし、より安定した接続性能を実現した後継機。ケーブルレスでストレスフリーなリスニング体験を可能にしています。

↑「JBL FREE X」(発売中/直販価格1万4880円)

 

バッテリー持続時間はイヤホンのみで最大4時間、専用の充電ケースに入れると最大約20時間分の充電ができ、合計約24時間の音楽再生が可能。また、時間がないときにも便利な急速充電機能に対応しており、約15分の充電で最大約1時間の音楽再生が可能です。

 

イヤホン本体のJBLロゴ部分にあるボタンで、音楽再生、一時停止や曲のスキップなどの曲操作ができるほか、右イヤピースにはマイクを搭載しており、スマホハンズフリー通話も可能。さらに、左イヤピースの電源をオフにし、右イヤピースのみで音楽再生・通話をおこなうこともできます。水滴などに耐えるスプラッシュプルーフ(IPX5防水機能)仕様なので、雨天時や汗をかいた際にも安心して使えます。

 

【SPEC】●Bluetooth:Ver.4.2 ●周波数特性:16Hz~22kHz ●再生時間:イヤホン 4時間、充電ケース併用時 最大24時間 ●充電時間:イヤホン約2時間 ●質量:イヤホン 約7.5g、充電ケース 約84g ●付属品:イヤチップ(S/M/L) 、ソフトカバー(M/L)、充電ケース、充電用ケーブル

↑本体カラーはブラックとホワイトの2色

 

【ここに注目】

Bluetooth通信安定性の向上により、従来よりも途切れにくく快適なリスニングが楽しめる

・約15分の充電で、最大約1時間の音楽再生が可能な急速充電に対応

・雨天時や汗をかいた際にも安心して使えるスプラッシュプルーフ(IPX5防水機能)仕様

 

【こんなシーンに最適】

接続安定性が向上して人混みや駅、街中でも途切れにくくなった「JBL FREE X」は、通勤通学の電車の中で音楽を聴いたり動画を見たり隙間時間をエンジョイしている人に最適。急速充電機能も備えているので、忙しい朝でもすぐに充電することができます。

 

完全防水仕様でスポーツに最適な「ENDURANCE PEAK」

「ENDURANCE PEAK(エンデュランス ピーク)」は、スポーツシーン向けのENDURANCEシリーズ初となる完全ワイヤレスイヤホン。最大の特徴は、完全ワイヤレスイヤホンには珍しく、IPX7相当の防水機能を備えていることです。

↑「ENDURANCE PEAK」(12月7日発売予定/直販価格1万2880円)

 

IPX7は「一時的に水没しても内部に水が浸入しない」という高いレベルの防水性能を示すもの。これにより、運動中の激しい汗や不意の雨などに耐えるだけでなく、スポーツ後はサッと水洗いして清潔に使うことも可能です。

 

また、完全ワイヤレスでありながら耳掛け式のデザインを採用しており、激しい運動時にもしっかり耳にフィット。さらに、耳から抜け落ちにくい独自構造「ツイストロックテクノロジー」と、人間工学に基づく「フレックスソフト」イヤチップによって、イヤホンのズレや落下を防ぎ快適な装着感を長時間保ちます。

 

イヤーフック部分で電源のオン/オフができ、装着する動作だけで自動的に電源オンになる「パワーフック」機能を備えているので、サッと装着するだけですぐにトレーニングにとりかかることが可能。また、不要なボタンを省き、使用中はイヤホンに触れて操作ができる「タッチコントロール機能」により、運動中にボタンを探す必要もありません。

 

バッテリー持続時間はイヤホンのみで最大4時間、専用の充電ケースに入れると最大約24時間分の充電ができ、合計約28時間の音楽再生が可能。また、時間がないときにも便利な急速充電機能に対応しており、約10分の充電で最大約1時間の音楽再生が可能です。

 

【SPEC】●Bluetooth:Ver.4.2 ●周波数特性:16Hz~22kHz ●再生時間:イヤホン 4時間、充電ケース併用時 最大28時間 ●充電時間:イヤホン約2時間 ●質量:イヤホン 約12g(イヤーチップ、エンハンサー装着時)、充電ケース 約93g ●付属品:イヤチップ(S/M/L) 、エンハンサー(装着済)、充電ケース、充電用ケーブル

↑本体カラーはブラック、ブルー、レッド

 

【ここに注目】

IPX7相当の高い防水機能を備え、イヤホンの水洗いも可能

・イヤホンを着脱する動作だけで電源のオン/オフができる「パワーフック」機能を搭載

・面倒なボタン操作がなく、スポーツしながら簡単に操作できる「タッチコントロール」機能を搭載

・iOS機器などと組み合わせて高音質なワイヤレス再生が楽しめるAACコーデック対応

 

【こんなシーンに最適】

イヤーフック型で激しい運動でも外れにくい「ENDURANCE PEAK」は、ジョギングやボルダリングなどアクティブな運動を日常的に楽しんでいる人にオススメ。ボタン操作が不要な「タッチコントロール機能」により、運動中でも簡単に再生/一時停止などの操作が行えます。

 

装着したまま会話もできる「UA SPORT WIRELESS FLASH」

「UA SPORT WIRELESS FLASH(フラッシュ)」は、スポーツブランド「アンダーアーマー」とのパートナーシップによって実現したUA SPORTシリーズ初の完全ワイヤレスイヤホン。ブランドのロゴマークをあしらったクールなデザインと、スポーティーな機能性が特徴です。

↑「UA SPORT WIRELESS FLASH」(12月7日発売予定/1万7880円)

 

運動中やトレーニング中に会話をしたいときなどに、左側イヤホンのロゴ部分を1回押すだけで再生中の音量が下がって会話しやすくなる「トークスルー機能」を搭載。また、屋外でのランニング中など安全を確保したいときには、周囲の音をマイクで拾って聴き取れる「アンビエントアウェア機能」も備えています。この2つの機能はスポーツ時以外の日常シーンでも、コンビニで会計時だけ「トークスルー」機能で会話したり、電車内や駅構内の放送を逃したくないときに「アンビエントアウェア機能」を利用するなど便利に使えます。

 

イヤホンはIPX7相当の高い防水性能を備え運動時の汗や雨などにも耐えられるほか、充電ケースもIPX5相当の防水性能を備えており、万が一濡れてしまっても耐えられるようになっています。

 

イヤホンには、人間工学に基づいた「フレックスフィット」イヤチップを採用。激しい動きにも外れない「ウイング付スタビライザー」も装着できるので、日常生活からスポーツシーンまで様々な場面で使用できます。

 

バッテリー持続時間はイヤホンのみで最大5時間、専用の充電ケースに入れると最大約20時間分の充電ができ、合計約25時間の音楽再生が可能です。

 

パッケージには、アンダーアーマーが提供するランニングアプリ「Map My Run」(iOS/Android)のプレミアムメンバーシップを1年間無料で利用できる特典クーポンを同梱しています。

 

【SPEC】●Bluetooth:Ver.4.2 ●周波数特性:20Hz~20kHz ●再生時間:イヤホン 5時間、充電ケース併用時 最大25時間 ●充電時間:イヤホン約2時間 ●質量:イヤホン 約8g(イヤーチップ、スタビライザー装着時)、充電ケース 約98g ●付属品:イヤチップ(S/M/L) 、スタビライザー(S/M/L)、充電ケース、充電用ケーブル、「Map My Run」プレミアムメンバーシップ1年間無料クーポン

↑カラーはブラックのみ。アンダーアーマーのロゴがクールな印象

 

【ここに注目】

・アンダーアーマーのロゴがあしらわれたクールなデザイン

・イヤホンをつけたまま会話できる「トークスルー機能」と、周囲の音を聴き取りやすくする「アンビエントアウェア機能」を搭載

・イヤホンはIPX7相当、充電ケースはIPX5相当の防水性能を備える

・iOS機器などと組み合わせて高音質なワイヤレス再生が楽しめるAACコーデック対応

 

【こんなシーンに最適】

「トークスルー」機能や「アンビエントアウェア」機能を備えた「UA TRUE WIRELESS FLASH」は、インストラクターの声もしっかり聴き取れるので、ジムでのトレーニングやヨガ教室でフィットネスに打ち込んでいる人にピッタリ。アンダーアーマーのトレーニングウェアと合わせて、全身コーディネートを楽しんでみてはいかが?

 

ご自分のライフスタイルに合ったモデルを選んで、よりアクティブで快適な音楽ライフをエンジョイしてみて下さい!

 

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