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富士フイルム X-T4が特定条件で露出オーバーになる現象を改善

富士フイルムが、ミラーレスカメラ「FUJIFILM X-T4」と標準ズームレンズ「XF16-80mmF4 R OIS WR」の最新ファームウェアを2020年6月30日に公開した。いずれも、動画撮影時のブレ補正を改善。X-T4は、特定条件で露出オーバーになる現象の改善なども盛り込まれている。

X-T4 + XF16-80mmF4 R OIS WR
▲X-T4 + XF16-80mmF4 R OIS WR

 

変更内容は以下のとおり。

FUJIFILM X-T4 ファームウエア Ver.1.02

  • 動画ブレ補正の動作を改善し、動画撮影中の安定性を向上。
  • 同時消去設定ON時に消去した画像が、カードからは消去されているが再生される不具合を改善。
  • 特定条件で露出オーバーになり適正露出にならない不具合を改善。
  • 自動電源OFF後、リモートレリーズで起動できない問題を改善。
  • その他、軽微な不具合を改善。

ファームウェアのダウンロードはこちらから。
https://fujifilm-x.com/ja-jp/support/download/firmware/cameras/x-t4/

 

フジノンレンズ XF16-80mmF4 R OIS WR ファームウエア Ver.1.05

  • 動画撮影中の手ブレ補正性能を改善。

ファームウェアのダウンロードはこちらから。
https://fujifilm-x.com/ja-jp/support/download/firmware/lenses/xf16-80mmf4-r-ois-wr/