ファッション
バッグ
2021/4/28 17:45

なぜロングセラー? ace.のビジネスリュック「ガジェタブル」が売れる6つの納得。

働き方の多様化に伴い、ビジネスバッグに求められる条件も大きく変化。以前より増してリュックタイプの需要が高まっている。今回は、そのなかでも大ヒットを記録しているace.「ガジェタブルWR」をピックアップ。視点の異なるGetNavi編集部員3名が人気の秘密に迫った。

 

【今回紹介する製品】

スクエア&スリムなボディに高い収納力を備えた名品リュック

ace.

ガジェタブルWR

2万2000円(15L)

●サイズ:W30×H42×D10cm

日本を代表するバッグメーカー、エースが手がけるビジネス向けリュック。「通勤環境を快適にデザインする」というコンセプトのもと、マチ幅10cmの極薄ボディに高い収納力を実現するための様々なギミックを搭載した。ガジェタブルシリーズはその独自設計が評価され、2019年にグッドデザイン賞を受賞。

 

【ace.「ガジェタブルWR」を写真で紹介!(画像をタップすると閲覧できます)】

 

【ace.「ガジェタブルWR」の詳細はコチラ!】

 

【GetNavi編集部員が人気の秘密に迫る!】

GetNavi編集長

川内一史

保育園への子どもの送り迎えが日課。現在ブリーフケースからビジネスリュックへの乗り換えを検討中だ。

 

GetNaviファッション担当

青木宏彰

ドレスからカジュアルまで広く担当。ビジネスバッグは、機能性はもちろんデザインや素材の上質感にもこだわる。

 

GetNavi文房具担当

鈴木翔子

ペンや手帳などの取り出しやすさや整理のしやすさを重点的にチェック。登山が趣味でリュック選びにはうるさい。

 

“荷物の指定席”の充実が快適な整理収納を可能にする

青木 いまや通勤用バッグにおいてリュックタイプはすっかりメジャーとなっていますが、なかでも高い人気を誇っているのが、2018年から展開されているエースのガジェタブルWRです。

 

川内 今回、実際に使ってみて大ヒットに納得したよ! 例えば、PC収納スペースはタテとヨコの2方向からアクセス(※納得POINT1)できるなど、とにかく使いやすい。

 

青木 確かに。ポケットもただ数が多いだけじゃなくて、配置やサイズが細かく計算されていますね。電車の中で身体の前に抱えた状態やヒザの上に載せて座った状態でも、荷物の出し入れにストレスを感じません。

 

鈴木 個人的には、ペンホルダーを備えた「クイックラウンドポケット」が、すごく実用的(※納得POINT2)だなと。通話中にメモを取りたいときなどに、バッグを前持ちしたままでペンと手帳をサッと取り出せます。

 

青木 収納スペースが充実しているので、財布やスマホはトップのポケット(※納得POINT3)へ、通勤中に読む本などはコーナー部分のポケットへといった感じで、持ち物の種類や使用頻度に合わせて“荷物の指定席”を作れるのが良いですよね。

 

鈴木 濡れたものをそのまま入れられるポケットがあるのもありがたい(※納得POINT4)です。これから夏にかけて、折りたたみ傘やペットボトルを持ち歩く機会が増えるので、一緒に入れた荷物が濡れにくいというのはすごく助かります。

 

川内 このポケットも2方向からアクセスできて、急に雨が降ってきたときもスムーズに傘を取り出せるようになっている。ちょっとしたところだけど、こういうバッグ専業メーカーならではの研究成果や作り込みが、実際に使ってみると他社商品にはない大きなアドバンテージに感じられます。

 

【納得POINT1】

↑15.6インチノートPC対応の収納部。内装に傷が付きにくいパイル生地を採用した。L字ファスナーでタテ・ヨコ双方から出し入れしやすい

 

【納得POINT2】

↑正面向かって右下コーナー部分には「クイックラウンドポケット」を配置。通勤中の電車内などで前持ちした時も小物類の出し入れがしやすい

 

【納得POINT3】

↑デッドスペースになりがちなフロントトップ部分には、ユーティリティポケットを搭載。スマホやモバイルバッテリーなどの収納に最適だ

 

【納得POINT4】

↑メイン収納部は両サイドのベルクロを外すと180度開くことが可能。内部の筒状ポケットには、吸水速乾メッシュを採用している

 

高品位なルックスと快適な背負い心地もうれしい

青木 雨対策という点では、素材の耐水性能もかなり安心感がありましたね。水をしっかりと弾くのに、素材感はレザーライクで高品位(※納得POINT5)。デザインもミニマルだからスーツに背負っても合う。これなら普段の通勤はもちろん、大切な商談などより堅めな場面でもカチッとした印象を損ないにくいはず。

 

鈴木 ショルダーハーネスは内部に収納できるので、移動中はリュックとして背負い、クライアントに会うときはブリーフケース風にヨコ持ちする、といったフレキシブルな使い方も可能ですよね。

 

川内 そうそう。役職柄、その日の服装や会う相手に応じて2Wayで使えるのは、かなり魅力的。

 

鈴木 あと、ビジネスリュックの場合、電車の中で周囲の人のジャマになりがちですが、薄マチ形状の採用でその課題もしっかりと解消されています。そこもきっとたくさんの人に支持されている理由のひとつなんでしょうね。

 

青木 しかも、厚みを抑えたぶん収納力がトレードオフになっているかと思いきや、まったくそんなことはない。デッドスペースがないので、見た目のスリムさからは想像できない収納力を備えています。

 

川内 自分はいま、これのひとまわり大きいビジネスリュックを使っているけど、荷物をそのまますべて移行できたし、長時間背負っても断然疲れにくかった(※納得POINT6)なぁ。

 

鈴木 荷物が底に溜まらない設計になっているので、同じ物量でも荷重が分散されてラクですよね。

 

川内 いままではビジネスリュックに何となく満足できていなかったけれど、このガジェタブルWRは本当に総合力が高いね!!

 

【納得POINT5】

↑本体素材のポリエステル生地は、表面PVC加工で高い耐水性と耐久性を確保。さらに、シリコンコートによるほど良い光沢感が上品な印象を与える

 

【納得POINT6】

↑背面はメッシュ素材のクッションパッドで通気性と背負い心地の良さを両立。サイドハンドルを使う際にはショルダー部分を内部に収納できる

 

【結論】

ガジェタブルWRは、ニューノーマル時代の最強ビジネスバッグだった

昨今は、出勤と在宅勤務の併用で、仕事道具一式を持ち歩く機会が増えている。ガジェタブルWRは、そんな新しい働き方にも対応する、ビジネスリュックの最適解と言える逸品だった!!

耐久性 ★★★★★
収納力 ★★★★★
コスパ ★★★★

 

【ace.「ガジェタブルWR」の詳細はコチラ!】