ゲーム&ホビー
2018/6/20 21:30

早く遊びたいぞ「NEOGEO mini」…! 「KOF」最新作発表とともによみがえる“格ゲーの一番熱い時代”の思い出

「KOF」の始まりは、1990年代にブームだった「飢狼伝説」「龍虎の拳」を中心に、ヒットメーカーSNKのあらゆる人気作からオールスターが集結した格闘ゲームでした。第1作は「ザ・キング・オブ・ファイターズ ‘94」(1994年)。

 

当時の筆者の思い出として、一番やりこんだのは1996年の3作目「KOF ’96」。この年、特にゲームセンターは格ゲー花ざかりで、2Dものでは「ストリートファイターZERO2」、「X-MEN VS.ストリートファイター」、3Dでは「バーチャファイター3」、「デッド オア アライブ」などなど名作が連発。とにかく毎日学校の帰りはゲーセン。そして格ゲーが強いヤツがヒーロー、という時代です。

 

↑「KOF ALLSTAR」ゲーム画面より

 

「KOF」の魅力といえば、なんといってもアク強め&多人数の中から選べるキャラクターたち。そしてチームバトルです。ちょっとエロい女性キャラたちも魅力的でありつつ、主人公の草薙京(くさなぎきょう)、ライバルの八神庵(やがみいおり)がとにかくイイ。その名前からルックス、「炎を操る」という戦闘スタイルに至るまで“中二”ごころをくすぐりまくるキャラクター性! ゲーセンでこれを使いこなしている強者には憧れたものです。

 

↑草薙京(「KOF ALLSTAR」より)

 

ちなみに「KOF ’96」では、僕はサイコソルジャーチーム(麻宮アテナ・椎 拳崇・鎮 元斎)をよく使ってました。「♪パン屋、パン屋、サイコソルジャー」と(空耳で)聞こえるアテナのテーマ曲がめちゃくちゃクセになるんだよなぁ……(ちなみに、その歌はブレイク前のさとう珠緒が歌っていた)。

 

↑「KOF ALLSTAR」発表会で麻宮アテナに扮して登場したコスプレイヤーのえなこさん
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