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2017/7/3 19:27

憧れの“小さな別荘”を体験! 「無印良品の小屋」宿泊サービスがスタート

無印良品ブランドをてがける良品計画は、2017年4月に発表した「無印良品の小屋」を体験できる宿泊施設を7月14日より開設し、7月3日より予約受付を開始します。

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「無印良品の小屋」は、海や山など気に入った場所で暮らすことを目的とした住宅設備。別荘や家ほど大げさではなく、旅ほど気軽ではなく、誰もが憧れる「もうひとつの生活」を実現します。

 

小屋の内部はおよそ9平方メートルとコンパクトですが、縁側や奥に向かって屋根の傾斜をつけることで3~4人でもくつろげる広さを実現。正面の大きな窓と奥の小さな窓により、光と風が心地よい空間となっています。

 

現在は、千葉県南房総市の旧長尾幼稚園・長尾小学校の施設を活用して誕生した「シラハマ校舎」の旧校庭部分を、菜園付き小屋の用地として区画し、その区画を賃借する人を対象に販売中。2017年秋からは個人向けの販売も予定されています。

 

この「無印良品の小屋」を、同社が運営する「無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場」(群馬県吾妻郡嬬恋村)に4棟設置し、宿泊施設として利用。小屋での暮らしを体験することができます。レンタル料金は1泊1万9440円(定員4名まで)。また、キャンプ場施設利用料金として、大人(中学生以上)1名1泊2160円、小学生1名1泊1080円が別途必要。家族4人(大人2名、小学生1名、未就学児1名)で利用した場合の1泊の料金は、合計2万5290円となります。

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小屋には設備として、脚付きマットレス(スモール)やヘリノックス・コット(キャンピングベッド)、シュラフ・シーツ(寝袋)のほか、無垢材ベンチ・オーク材(大)、ポリプロピレン頑丈収納ボックス(大)、LED持ち運びできるあかりなどが用意されています(キッチン備品・アメニティ類は用意されません)。そのほか、焚き火台/ベースプレート/タープ/ウィングポール 280cmも使用可能。

 

予約は、無印良品キャンプ場「MUJI.netメンバー登録・キャンプサイト予約」より可能。利用にはMUJI.netメンバー登録が必要となります。

 

都会を離れ、自然のなかで暮らしてみたい、という夢を叶えてくれる「無印良品の小屋」を、この機会に試してみてはいかがでしょうか。