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2022/11/19 20:30

日帰りで海外旅行できる『0泊弾丸旅』が復活!LCCピーチが羽田-ソウル路線を再開!

日帰りであることを肝に銘じ、移動の無駄を省くのがコツ

気をつけないといけないのは、15時間という滞在時間です。一見すると半日以上もあり、時間的にもたっぷりあると思いがちですが、行動に無駄があるとアッという間に時間は過ぎていってしまいます。中でも注意したいのが移動時間です。ソウル市内は地下鉄で楽に移動できますが、思いついたままに何度も乗っていれば、それだけで時間は無駄に過ぎてしまいます。

 

そこでこの移動による無駄を省くために、行きたい場所をあらかじめ絞り込んでおくのです。「今回は○○と△△に行く」と絶対行きたいところを決めておき、それをこなしても時間に余裕があれば次の目的地へと向かうのです。とにかく日帰りなので、時間の無駄は徹底して省く!そんなつもりでソウルでの一日を効率よく使いましょう。

 

そして、ソウル市内の移動でぜひ使いたいのが「T-money」です。これは日本の「Suica」「PASMO」のようなもので、チャージ式の交通系ICカードのことです。カードを購入し、現金をチャージしておけば地下鉄だけでなくバスなどで使え、切符をいちいち買う必要がありません。しかも運賃が割引されるので結果としてお得になります。

↑「T-money」チャージ中。カード自体の購入は、仁川空港内のコンビニやA’REXの自販機などでできます

 

楽しかったソウルでの滞在を終え、いよいよ帰国です。この場合も仁川までは空港鉄道「A’REX」が便利でしょう。T-moneyも使え、特に夕方はソウル市内からの渋滞に巻き込まれずに済むので、むしろこの鉄道利用がオススメです。列車には直通と一般がありますが、両電車の時間差は10数分程度なので、駅に着いたら列車の種類を選ばずに乗ってしまっても特に問題はないと思います。

 

往復のフライトではとにかく“寝る!”ことを優先しよう!

さて、これでソウルでの0泊弾丸旅も終わりに近づいてきました。疲れもピークに達しているかもしれません。なにせ、この旅では前日夜から徹夜で行動しているようなものですから。実はこの旅のツライところはここにあります。要はこれをツライと感じるかどうかでこの旅の印象は大きく変わってくるのです。そこで、往復のフライトではとにかく「寝る!」ことに専念しましょう。それだけでも疲れ方はまったく違うと思います。

↑ソウルまでのフライト時間は約2時間半。ピーチのフライトは往復とも深夜になるので、少しでも寝ることに心掛けよう

 

一方で、思い立ったときに宿の予約もなしにフラッとソウルに出掛けられる0泊弾丸旅の魅力は大きいと言えます。ピーチでは11月17日より羽田-台北(桃園)線の再開も予定しています。こちらも0泊弾丸旅に対応できていて、早朝5時55分に羽田を発ち、台北(桃園)に8時55分着(MM859便)。帰路は台北(桃園)を20時55分に発って、羽田には翌日0時50分(MM860便)に到着します。ピーチとしてはこちらも0泊弾丸旅を積極的にオススメしていきたいとしています。

 

ただ、台北での滞在時間は12時間ちょうどで、帰りのチェックイン時間を踏まえれば実質10時間程度と、ソウルでの場合よりもかなり短くなります。その意味でもいかにソウルでの0泊弾丸旅がお得なのかが実感できると思います。

 

この日、路線再開を記念して立ち会ったピーチ・アビエーションの森健明CEO(最高経営責任者)は、「8月に韓国政府によるビザ免除措置により日本からソウルへ向かうお客様が増え、10月から日本政府の入国制限緩和で韓国からのお客様も急増している。就航先の入国規制緩和前から路線再開を進めてきたが、結果的に良いタイミングで就航できた。今後も需要の増加を期待している」と述べました。

↑羽田-ソウル(仁川)線の再開をアピールするピーチ・アビエーションの森健明CEO(右)

 

いよいよ動き出したLCCでの国際線。再び旅行を気軽にに楽しめるピーチの『0泊弾丸旅』で、あなたも海外旅行へ出掛けてみませんか。

 

 

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