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2020/3/5 21:17

NBAオールスター開催記念! 90年代シカゴ・ブルズの栄光が甦る究極アイテムを紹介

2月16日(日本時間17日)、シカゴのユナイテッドセンターで開催されたNBAオールスターゲームが、例年にない活況を呈して幕を閉じた。もちろん、その3週間前、オールスター選出18回のレジェンド、コービー・ブライアントが、ヘリコプターの墜落事故で突然この世を去ってしまったことへの追悼の念が、選手たちを駆り立てていたことは間違いないだろう。さらに今回、初めてオールスターゲームに導入された試合形式が、従来の緩いエキシビジョンマッチに、“マジでガチな”緊張感をもたらしたのだ。

 

まず、第1クォーターから第3クォーターがそれぞれ独立したゲームとなり、各クォーターの勝利チームが、地元チャリティーのための賞金を得られる形となった。一方、第4クォーターは、それまでの各クォーターのスコア総計からゲームがスタート。ただし、このクォーターのみ、設定されたファイナルスコアに到達したチームが勝利する形となった。

 

ファイナルスコアは、総計でリードしているチームのスコアを元に、コービーの背番号、24を足したスコアになることが決まっていた。第3クォーター終了時、チーム・ヤニスが133-124でチーム・レブロンをリードしていたため、ゴールは157点に設定された。そして、スコアを入れない限り試合が終わらないという設定は、自然に攻守のせめぎあいを誘発。まるでプレーオフの試合のような激しい攻防が随所に見られる好ゲームが展開されたのである。

 

結果、勝利したのは第4クォーター開始時には負けていたチーム・レブロンだった。157-155という僅差のスコアが、試合の盛り上がりぶりを現している。

 

バスケットボールの醍醐味をふんだんに散りばめ、大盛況で終わった2020年のNBAオールスター。その開催地が、1988年以来となるシカゴであったことも、また何かの因縁であったのかもしれない。1988年、シカゴで開催されたオールスターで初めてMVPを獲得したのが、当時すでに地元・ブルズの誇るヒーローとなっていたマイケル・ジョーダンだった。彼はこの年のシーズンMVPも獲得するなど、いよいよその能力を全開させ、スーパースターへの階段を駆け上っていった。

 

そして90年代、マイケル・ジョーダンを筆頭とするシカゴ・ブルズは、2度に渡るスリーピート(3連覇)を達成し、NBA最強チームの名を欲しいままにしたばかりか、NBAの魅力を全世界へと広める原動力となった。もちろんここ日本も例外ではなく、ジョーダン本人とナイキのエア・ジョーダン、そしてブルズのユニフォームに誰もが憧れた。

 

多くの日本人にとって、バスケの聖地ともいうべきシカゴと、そこで開催されたメモリアルなオールスターゲーム。NBAとパートナーシップ契約を結ぶ楽天が開設した、NBA関連商品の集約サイト「NBA ZONE」では、国内ではここでしか買えないシカゴ・ブルズグッズと最新のオールスターグッズが多数集結している。今回は“あの頃”を知るファンと、記念すべき節目のオールスターゲームを記念したグッズを持っておきたいというファン、両者におすすめのグッズを紹介していきたい。

 

【01

ブルズカラーがまぶしいオーセンティックのシューティングシャツ

ミッチェル&ネス

シカゴ・ブルズ オーセンティック シューティングシャツ(ホワイト)

実売価格2万2000円

 

ミッチェル&ネス

シカゴ・ブルズ オーセンティック シューティングシャツ(レッド)

実売価格2万2000

1966年の創立以来、ずっと同じキャラクターロゴを使い続けているブルズ。赤、白、黒の組み合わせによるユニフォームの色使いもほとんど変わらず、ひと目見ただけでマイケル・ジョーダンやスコッティ・ピッペンらが活躍した90年代の栄光が甦る。

 

白地に赤のチーム名がホームで、赤地に白く縁取られた黒のチーム名がアウェーのカラーリングだ。シューティングシャツとは主にベンチに控えている選手らが着用するTシャツで、こちらはシカゴでオールスターゲームが開催された1987-88シーズンにブルズの選手たちが着用していたのもの。これを細部に至るまで、ミチェル&ネスが完璧に復刻した。

 

シューティングシャツのオーセンティックバージョンが販売されるというのも、なかなかにレア。しかもマイケル・ジョーダンが初のMVPを獲得したシーズンのものとなれば、本物のユニフォームだったらつい飾ってみたくなるが、こちらはシューティングシャツだけに、実用的に着こなす使い方が相応しい。

 

【ここに注目】

・珍しいオーセンティックのシューティングシャツ

・マイケル・ジョーダンがMVPを獲得した1987-88シーズンのデザインを完璧に再現

・実用的に着こなしやすいTシャツスタイル

 

【02

スコッティ・ピッペンのブルズでのラストシーズンが甦るスウィングマンジャージー

 

ミッチェル&ネス

シカゴ・ブルズ スコッティ・ピッペン 1997-98 スウィングマン ロード ジャージー

実売価格1万7600

90年代の最強ブルズ伝説を語る際に、神とも称されたジョーダンと並び、絶対に欠かすことのできない存在だったのがスコッティ・ピッペンだ。攻守に渡る能力の高さと献身性、非凡なバスケットセンスは、最強軍団のバランサーとして絶妙に機能。ジョーダンに憧れてNBAを見始めたファンが、目が肥えていくに連れて好きになる。そんな“通”が好む選手の筆頭的存在と言えば、若いNBAファンにはわかりやすいかもしれない。

 

こちらは、そのピッペンの名を背中に抱く、1997-98シーズンのロード用デザインの復刻モデルとなる。ブルズが2度目のスリーピートを達成した記念すべきシーズンであり、このシーズンを最後にブルズは解体され、その栄華の時代も終わる。しかし、ブルズの背番号33の輝きは、今現在も決して褪せることなく、人々の脳裏に焼き付いている。

 

【ここに注目】

・ブルズの永久欠番「33」とピッペンの名前が入ったジャージー

・ブルズが2度目のスリーピートを達成した1997-98シーズンの復刻モデル

・品質の高さで知られるミチェル&ネスのスウィングマンジャージー

 

【03

その価値は計り知れず! マイケル・ジョーダン直筆サイン入りポスター

マイケル・ジョーダン 直筆サイン入り “ラストショット”アートプリント ポスター (36×22インチ)

実売価格:31万8313

10年の間に6度もの優勝――90年代のNBAは、ブルズそのものだったと言っても過言ではないだろう。その象徴的存在であり、“神”とも称されたマイケル・ジョーダン。しかしその間、一度は引退を宣言し、果敢にもMLBに挑戦までしていたことを思うと、彼もまたジェットコースターのような時代を過ごしていたのだと思わずにはいられない。

 

父親を強盗に殺害されるという悲劇もあれば、ギャンブル好きがマスコミから非難の集中砲火を浴びることもあった。それでも彼は、ブルズの、そしてNBAの象徴であり、ヒーローであり続けた。バスケットコートには、それこそ“神”の足跡が、1試合ごとに刻まれていたのである。

 

タイトルにある “ラストショット”とは、文字どおり彼がブルズで決めた最後のシュートの瞬間のこと。1998年6月14日、NBAファイナル第6戦。残り時間5.2秒で放ったジョーダンの20フィートのジャンプショットによって、ブルズは87-86でユタ・ジャズを下し、6度目の優勝を遂げる。

 

そんな劇的瞬間を描いたアートプリントに、なんと本人の直筆サイン入りという非常に価値の高いメモラビリア商品が登場した。「あの頃」を知るNBAファンにぜひおすすめしたいレアアイテムである。

 

【ここに注目】

・マイケル・ジョーダンがブルズで決めた最後のシュート

・日本にはなかなか入ってこないジョーダン直筆サイン入り

・時間の経過とともにその価値がさらに増していく

 

【04

楽天でしか買えない2020オールスターグッズに注目!

NBA ALL-STAR 2020 CHICAGO デザインフェイスタオル

実売価格2200円

 

NBA ALL-STAR 2020 CHICAGO スライド式バンカーリング

実売価格1650

さて、90年代のシカゴの栄光をたっぷりと紹介したところで、肝心の今年のオールスターグッズを紹介しよう。どちらもグッズとしては定番のタオルとバンカーリングだが、これらはNBAと独占契約を結ぶ楽天だからこそ作ることができる、ここでしか買うことができない、限定生産のオリジナルグッズだ。

 

今回のオールスターで使用されたユニフォームのデザインアイコンにも使われていた、シカゴの市旗の六芒星を特徴的に使用。コービー・ブライアントの記憶とともに、歴史に刻まれるべきNBAオールスターゲームの記憶を、オリジナルグッズに託すのも悪くない。

 

【ここに注目】

・楽天でしか買うことができないNBAオールスターグッズ

・さまざまな意味で記憶に残るオールスターゲームのオリジナルグッズ

・聖地・シカゴの市旗にある六芒星がモチーフ

 

協力:楽天市場