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2016/11/25 19:09

【ドライブあるある3選】クラクションを鳴らされると信じられないぐらい心臓の鼓動が速くなる

「信号の度になぜか赤信号に捕まる」「ピカピカのクラウンで覆面パトカーかと思ったら仲の良い老夫婦だった」など、本コンテンツはドライブで誰でも1度は経験があるケースをGetNavi web編集部が厳選。その「あるある」をうなづいてもらう連載です。ただし単に「あるある~」で終わる記事ではございません!carrozzeriaの「サイバーナビ」なら、いとも簡単に「困ったあるある」を吹き飛ばしてくれます。最新カーナビとの比較に加え、「サイバーナビならここまでできる!」という心強い機能も併せて紹介していきましょう。

 

第1回目はクラクションにまつわるシーンをピックアップ。今回の「あるある」を解決できれば、同乗する家族や恋人、友人にも一目置かれるはずです!

【今回のあるある】

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クラクションを鳴らされると信じられないぐらい心臓の鼓動が早くなる

【でも例えば、サイバーナビなら前もってお知らせしてくれて安心です】

 

楽しいドライブの基本は安全。安全第一です。だからみなさんも、見通しの悪い交差点では最徐行し、死角があるときは目視して走行していると思いますが、そこは人間。常にパーフェクトな運転をすることはできません。

 

そんなとき、他車が絡む場合は、クラクションを鳴らされてしまいますよね。このクラクション、不意なケースが圧倒的に多いうえ、耳をつん裂くような音なので、鳴らされたときの驚きっぷりは尋常ではありません。心拍数が上がって、心臓が飛び出さんばかりにドキドキしてしまうのではないでしょうか?

 

では、どういったシチュエーションでクラクションを鳴らされることが多いのでしょうか? GetNavi web編集部では自動車評論家やカーAV評論家、カーカメラマンなどにヒアリングしながら、独自ランキングを作ってみました。

 

3位:左折専用レーンに気づかず、急いで右車線に入ってクラクションを鳴らされたとき

片側3車線以上でよくあるのがこのケースです。左車線を走っていたらいきなり、次の交差点で左折専用レーンに変わっていたという経験はありませんか?そんなとき、急いで右車線に入ろうとするものの、左車線の後続車からは鳴らされ、入ろうとしている車線のクルマからも鳴らされ、ダブルクラクション!先を見通した運転ができていない自分が悪いとはわかりつつも、「そこまで鳴らさなくても~」と、ドキドキが止まりません。しかも、左の2車線が左折専用レーンとなる場合はさらに悲惨。そういった場所に限って、白バイが待機していて目を光らせているんですよね。

 

最新カーナビでは次の交差点・分岐点を考慮して、走行レーンを教えてくれるのが一般的。カーナビに従っていけば、本来直進するところを左折して遠回りすることもなくなります。

 

ちなみに、サイバーナビの場合は、次の次の交差点や分岐点まで右左折案内を表示。もちろん、次の次の交差点の右左折まで考慮したレーンでガイドしてくれます。だから、曲がった先にまた専用レーンがあって、急いで車線変更という慌ただしい運転を回避。事故につながったり、違反につながったりするリスクがなく、安心してドライブできます。

 

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↑写真は都内・桜田門付近の走行風景。皇居周りはカーブが多く、突然専用レーンになることもあって知らないと走りづらい場所。たとえばここでは右にカーブしていてその先が見えず不安になるところですが、サイバーナビの画面は次の交差点・祝田橋交差点で左折する案内を表示。走行すべきレーンが事前にわかっていれば無理なく右左折ができて安全運転につながりますね。ちなみに上記画面には出ていませんが、サイバーナビはさらにその先の交差点で曲がる右左折まで考慮して、どこのレーンを走行すれば良いかまでわかるので、早い段階から準備ができ、さらに安心です。

 

 

2位:交差点右折時に飛び出して、対向車にクラクションを鳴らされたとき

交差点は交通事故のなかでも最も件数が多い場所。なかでも右折は重大事故につながりやすい場所です。例えば、右折した先にクルマが詰まっていて、交差点内で立ち往生してしまうパターン。このときは回避行動がとれないので非常に危険で、クラクションを鳴らされるドキドキよりも、「早く前のクルマ、動いてくれ!」と祈るような気持ちで心拍数が急上昇します。

 

最新のカーナビのなかには事故が多いポイントで「事故多発地点です」とアナウンスしてくれるモデルもあるので、心構えしながら運転することが可能です。ちなみに、サイバーナビの技術&機能はその先を行っていて、独自データから(※)算出したヒヤリハット地点から右折事故が生じやすい箇所を抽出。そこを通過するときに、前車につられて自車が動き出すと効果音で注意喚起を促してくれます。

※(編集部注):この独自データの中身も面白いです。単なる渋滞情報だけでなく、「ユーザーが急ブレーキを踏んだポイント」などのリアルなドライブデータまで収集し活用しています。なお、この「ユーザーが急ブレーキを踏んだポイント」というのも考えればスゴい話。「どの車線で」「何mぐらいの位置で」といった情報までしっかり捕捉しているということです。サイバーナビは10mスケールで走行しても正確に自車位置を表示。いま自動車業界で最もホットな「自動運転技術」は自車位置誤差範囲が4cm以内と言われており、サイバーナビはすでにその領域に到達しそうな精度を誇っています。

 

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↑豊洲駅近くの交差点の様子。サイバーナビには「マルチドライブアシストユニット」を搭載(一部モデルはオプション機能)し、カメラが前方を常に監視しています。前のクルマにつられて発信すると危険を察知し、警告音を発してアラート。

 

ちなみに、この「つられて右折」、ぱっとイメージできない人もいるかもしれませんが、経済産業省が推進する「次世代高度運転支援システム研究開発・実証プロジェクト」でも注目されている現象。身近なケースでいうと、信号待ちの発進で前車が動いたから、なんとなく自車もクリープ走行で発進ということはないでしょうか?直進時は問題ありませんが、右折の場合は、飛び出しにつながるため危険。そうした事故を未然に防いでくれる機能なのです。

 

1位:信号が青になったのに出遅れてクラクションを鳴らされたとき

3位の左折専用レーン問題は「あ、クラクションを鳴らされるかもなぁ」という心の準備ができますが、こちらは本当に不意。同乗者とのおしゃべりが盛り上がっていたり、ラジオや音楽に聴き入ったりするときにやって来るので強烈です。行楽やドライブの帰りなど、疲労が溜まってくると多くなる傾向があります。

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こんなとき、最新カーナビやドライブレコーダー、クルマメーカーのオプションで用意されているのが「前方車発進通知」と呼ばれる機能。その名の通り、前のクルマが発進して一定距離が空くと、通知音などでドライバーに知らせてくれます。そのため、この「あるある」は解決が進んでいるかもしれません。

 

一方で、似たようなパターンでまだまだ多い「あるある」が、隣のレーンのクルマが発進したのが視界の隅に入って、つられて発進したら自車の前方車両は進んでおらず追突というケース。特に渋滞の高速道路で起こりやすいのでご注意を。ちなみにサイバーナビは後者の状況もカバー。誤って発進した場合でも「前方注意」という表示とブザー音で、うっかり事故を防いでくれます。

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さて、今回のあるある「クラクションを鳴らされると、信じられないぐらい心臓の鼓動が速くなる」はいかがでしたでしょうか?クラクションを鳴らされて、つい本性が出てしまって器の小ささを露呈していませんか?いま一度、自分の運転を見返してみるのをオススメします。 同時に、今回の「あるある」を解決できる最新カーナビ機能は、ひと昔前では考えられなかったものばかり。特にサイバーナビは人間の目の補助となり、限界を超えた部分をサポートする存在で、ドライブ全体を支援してくれます。これからのカーナビ選びでは単なる「案内マシーン」ではなく、今回紹介したような機能があると知ったうえで選ぶと、よりよいドライブライフが送れるはずです。