著者 - 塚本 紺

塚本 紺

NY、ブルックリン在住フリーランスライター・翻訳家。 テクノロジー、政治、アートと幅広い分野でギズモード、 Digiday.jpなどに執筆。Twitter: @Tsukamoto_Kon

「真空パック」が手の平デバイスで! 料理も保存もはかどる密封ガジェット「Air Lock Vacuum Sealer」

年が明けて1か月が経ちました。新年に掲げた目標は守れていますでしょうか? ひと月に1冊本を読む、1週間に2回ジムに行くなど、多くの人が良い習慣を身につけようとしては失敗してしまいますよね。

「メールが届いたよ」E-Mailのように、「リアルの郵便物」が届いてもスマホ通知してくれるデバイスは期待半分不安半分

郵便物や宅配便の受け取りは、せっかちな現代人にとって悩みの1つ。「今日届くはずなんだけど、届いてるかな……」と期待しながら郵便箱を覗きに行くという経験は誰にでもありますよね。

自宅のセキュリティーカメラの映像までもシェア!! 「Streety」がコミュニティーの安全対策を変える

アメリカではUberやLyftといった、自家用車を使ってタクシーのように人々を運搬するシステムが爆発的に普及しました。日本でもAirbnbなどの民泊システムは本格化しつつありますよね。このように一般ユーザー同士が提供できるモノやサービスをニーズとマッチングさせるシェアリングエコノミーは今後ますます拡大することが予想されます。

家探しのアテンドは人からロボットへ! 物件見学に新風を巻き起こす「ZENPLACE」のメリット&デメリット

買うにしても借りるにしても、自分が住みたいと思う物件を見つけるのは大変ですよね。いろいろな物件を見て回って、自分の条件を満たしているかどうか冷静に考えることが大事ということは分かっていても、忙しい日々のなかでは下見の予約を入れるだけでも一苦労です。特に東京やニューヨーク、サンフランシスコといった人口が密集している大都市では物件も不動産業者も多種多様で、いったいどこから始めればいいのか困ってしまう人も多いのではないでしょうか。

洗濯機業界に旋風を巻き起こすか? 環境性能の高さに世界が期待するXerosの「ポリマービーズ式洗濯マシン」

昨今の洗濯機はテクノロジーの進化によって、どんどん高性能かつ省エネになり、さらに節水もできるようになってきています。しかしその原理上、どうしてもたくさんの水と熱、洗剤が必要となりますので、ホテルなどで大量の洗濯を行う場合、コストも環境負荷も非常に大きくなってしまいます。

親指の爪に付いているこれは何だ!? ロレアルが生み出した最新紫外線センサー「UV Sense」

頭脳に直接ケーブルをつないだり、皮膚に埋め込まれた半導体にアクセスをしたり、SF映画では人体とコンピューターが限りなく融合された姿が描かれてきました。そんな近未来のファンタジーにどんどん現実が近づいていると実感させられるプロダクトがロレアルによって発表されました。

宅配便問題で米国Amazonが次の一手! 配達員が宅配先に入れる「Amazon Key」が注目を集める背景

宅配便の問題は日本でも大きな議論を呼んでいますが、アメリカで宅配便問題と言うとその不便さが話題になります。筆者もアメリカ生活が長いのですが、驚いてしまうのは郵便制度のいい加減さで、特に配達物を玄関先に置いていってしまうのには頭を悩まされます。Amazonで買った物が不在時に玄関先に置かれて盗まれてしまうというのは多くのニューヨーカーが経験することです。

究極の「完全防水バックパック」だ! 温度と湿度をモニタリングしてカビにとどめを刺す「Inrigo」

便利なデバイスがどんどん登場し、誰しもカバンのなかに最低1つはタブレットやカメラ、ラップトップコンピュータなどが入っているのが普通になりました。それに合わせて完全防水のリュックへのニーズも高まり、たくさんの製品が市場に出されてきました。

時代を先取りし過ぎたか!? 持ち運びできるセキュリティシステム「nōmad」はクラウドファンディングで不調のワケ

玄関先のセキュリティカメラだけでなく、自宅内のカメラやモーションセンサーなど、セキュリティ面でのスマートホームもどんどんと進歩していますよね。GetNavi webでは自宅内を飛行して外出先から家の様子を確認できるドローン「Aire」も紹介しました。

待っていました! 欧米の自転車愛好家を魅了する、カッコいい折りたたみ式ヘルメット「LID」

財布にも環境にも優しい自転車通勤ですが、交通量の多い大都市では安全面でちょっと不安になりますよね。アメリカやヨーロッパの都市では自転車でのヘルメット着用は一般的ですが、電車やバスなどと組み合わせて通勤している人にとってヘルメットはちょっとした荷物になってしまいます。特にラッシュ時の満員電車でヘルメットが場所をとるのはちょっと申し訳ないですよね。

睡魔に勝つなら、このウェアラブルを使え!! クラウドファンディング史上最高傑作の1つ「AYO」

これまでGetNavi webでは画期的なアイデアで話題を呼ぶクラウドファンディングのプロダクトをたくさん紹介してきました。しかし最終的なプロダクトをちゃんと届けて、さらにその後も継続的に人気商品となった物となると数は一気に少なくなります。

Google Glassの二の舞を避けられるか!? Amazon Alexa&骨伝導技術を使ったアシスタントデバイス「LET Glass」

メガネタイプのデバイスに様々な機能を搭載したスマートグラス。数年前にGoogle Glassが失敗したのが記憶に新しいですが、AR技術の発展でメガネタイプのデバイスはまた盛り上がりを見せています。Google自身もGoogle Glassの開発を再開しました。

愛猫みたいな肌触りとリズムが気持ちいい! 自分と一緒に呼吸をしてくれる、小さな抱きまくら「Somnox」

2018年のクラウドファンディングのトレンドを予測した記事では「睡眠グッズは今後もどんどん増えるだろう」と述べました。クラウドファンディングに留まらず、昨年はAmazonでも売れ筋ランキングに快眠グッズが大量に登場し、需要の大きさが伝わってきます。

「インテリア・アプリ」の進化系が米国で登場! 約37億円もの投資を集めた超便利な「Modsy」とは?

「MODSY(モージー)」というサンフランシスコを拠点とするインテリアデザインのスタートアップは、最初の投資ラウンド(シリーズA)で1000万ドル(約11億3000万円)も集めました。これだけでもかなりの金額ですが、驚くのはまだ早いです。次のシリーズBでは、その倍以上の2300万ドル(約26億円)が集まったのです。現在、米国はこの話題で盛り上がっていますが、一体なぜこのスタートアップにそんなにお金が集まったのでしょうか?

【2018年クラウドファンディング予測】デジタルデバイスは3つのコンセプトを中心に動く!

日本でもすっかり耳慣れた「クラウドファンディング」。GetNavi WebではKickstarterやIndiegogoといったアメリカのクラウドファンディングで大きな注目を集めているデジタル・デバイスを紹介してきました。

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