デジタル
2016/3/10 11:36

ミクロの世界を観察できる! おうちで使えるお手軽デジタル顕微鏡

サンワサプライから発売された「400-CAM052」は、対象物を光学倍率最大500倍まで拡大して観察できる据え置き型のデジタル顕微鏡です。

 

その特徴は、本体に3.5インチモニターを搭載していること。片目で覗き込んで観察する従来の顕微鏡とは違い、モニターを画面に映る対象物を複数人で同時に観察することが可能です。

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350万画素のCMOSセンサーを搭載しているので、本体のモニターで画像の確認をしながら、画像や動画の撮影も可能。HDMI出力を装備しているので、大画面のモニターやテレビなどに映像を表示させることもできます。販売はオンラインショップ「サンワダイレクト」限定で、価格は2万4800円となっています。

 

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光学ズームは20~500倍、デジタルズームは4倍まで拡大機能を備え、身の回りの植物や繊維製品、電子基板など対象物の細部まで観察することが可能です。

 

対象物の撮影も可能で、静止画は最大で5120×2880ドット、動画はフルHD画質(1920×1080ドット)の高画質に対応しています。

 

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レンズに8個のLEDを搭載しているので、暗所や接写撮影でも明るく撮れます。明るさを調節できるダイヤル付きです。

 

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HDMI端子を搭載しており、フルHD画質でディスプレイやテレビなどに出力できます。バッテリーを搭載しており、電源がない場所でも使用でき、最大で120分使用ですることができます。

 

公式動画

 

さらに手軽なUSB接続タイプも

PCにUSB接続して使えるハンディタイプの「400-CAM037」は、さらにお手軽な3980円。光学ズーム25~200倍まで拡大でき、手元で対象物を映しながら、画像の撮影も行えます。30万画素のCMOSセンサーを搭載し、静止画の解像度は640×480ドットとなります。

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手振れを気にせず撮影できる専用スタンドが付属。両手が使えるので、ひとりで作業する際にも便利に使えます。ヘッドには8個のLEDライトがついているので、接写しても明るく撮れます。

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ハンディタイプなので、お肌や頭皮の状態を確認するのにも良さそうですね。

 

顕微鏡で身の回りのものを観察してみると、普段は気づかない新たな発見があるかもしれません。大画面で確認できるデジタル顕微鏡なら、お手軽にミクロの世界を楽しめそうですね。