Edifier Japanは、最新設計の12mm平面磁界型ドライバーを搭載した第3世代適応型ハイブリッド・アクティブノイズキャンセリング技術搭載の完全ワイヤレスイヤホン「NeoBuds Planar(ネオバッズ・プラナー)」を、クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」にて4月2日(水)10:00より先行支援受付を開始しました。

記事のポイント
これまでハイエンドの有線イヤホンに搭載されることが多かった平面磁界型ドライバーを完全ワイヤレスイヤホンに採用しつつ、低価格化も実現。オーディオファンから注目を集めており、クラウドファンディングは開始から2日で目標額を大きく超える800万円超えとなっています。
「NeoBuds Planar」は、これまで大型スピーカーやヘッドホンに採用されてきた平面磁界型ドライバーを小型化し、完全ワイヤレスイヤホンに搭載。快適な装着感と卓越した音質を両立し、圧倒的な解像度と立体的な音場を実現しています。
ドライバーには、わずか2μmの基材厚と総厚10μm未満の超薄型振動板を採用。特許取得済みのEqualMass振動板技術により、均一な幅の複数のワイヤーを配置することで、振動板全体の重量を均等に分散。さらに、第2世代では左右対称のサポート配線を導入し、安定性を向上させることで、振動板の動きをより精密に制御し、一貫した駆動力を実現しています。この最適化により、歪みを大幅に抑え、パフォーマンスを飛躍的に向上しています。
Qualcomm Snapdragon Soundテクノロジーを採用し、最新のオーディオコーデック(aptX、aptX Adaptive、aptX Losless)に対応。そのほか、SBC、AAC、ハイレゾ対応コーデックのLDAC、LDHCをサポートしています。
周囲の雑音を的確に取り除く通話ノイズキャンセリング機能として、音声通話に特化したアルゴリズムと一般水準の2倍・32kHzというサンプリングレートを使用する「aptX Voice」を採用しました。同じくaptX Voiceをサポートするスマートフォンと合わせて使うことで、音声通話が格段に高音質化されます。
また、Qualcommの第3世代アダプティブ・アクティブノイズキャンセリング技術を採用し、周囲の環境をインテリジェントに解析しながら、自動で最適なノイズキャンセリングを実行いたします。これにより、不要な雑音を効果的に遮断し、どのようなシチュエーションにおいても、より深い没入感のあるリスニング体験を提供します。
徹底した省エネルギー設計により、イヤホン単体で最大7.5時間、充電ケースの併用で最大30時間もの連続音楽再生を実現しました(ノイズキャンセリングOFF時)。ノイズキャンセリング有効時でも、イヤホン単体で最大5時間、充電ケース併用で最大20時間もの長時間再生が可能です。15分の有線チャージで2時間の音楽再生が可能になる急速充電のほか、充電ケースをパッドに重ねて置くだけでチャージできるワイヤレス充電にも対応しています。
1台の子機に2台の親機を同時接続する「マルチポイント」に対応し、ペアリングされた2台のパソコンやスマートフォンをスピーディーに切り替えることができます。Google Fast Pairもサポート、Android端末をお使いの場合画面上の通知をタップするだけでペアリングが完了します。
iOS/Android OSアプリ「Edifier ConneX」(無料、日本語対応)を利用することで、各種コーデックの有効化や再生モードの選択、イコライザーを利用した音質調整など、NeoBuds Planarが持つさまざまな機能を活用できます。
Edifier(エディファイア)
「NeoBuds Planar」
2025年4月2日より先行支援受付開始
一般発売予定価格:2万9980円(税込)