家電
2019/1/28 18:30

宅飲みに「手作り燻製」はどう? ランプ的なモノに「煙がふわ~っ」と落ちてくる家庭用燻製器

ハードウェアスタートアップのUPQ(アップ・キュー)は、CCC(TUSUTAYA)グループが運営するクラウドファンティングサイトGREEN FUNDINGにて、家庭用の燻製器「REIKUN-Dome(レイクン・ドーム)」開発の募集を開始しました。支援価格は本体1台とSmoke CUBE(キューブ状のスモークウッド)30回ぶんのセットで2万3920円~。

 

熱を伝えず、煙だけを下へ流す構造に

同社は嗜好品として「楽しんで使ってもらえる」ことを最も大切にして商品企画を行い、

・食材は「お皿に乗せたまま」

・食材へ火元の熱を伝えないスマートな構造

・「ふわ〜〜っと落ちてきて充満する煙」を魅せる

という3点を実現するため、熱だけを上に逃し、煙は下へ落として溜める、独自の構造・デザインにたどり着きました。また、「少しの汚れや経年変化を『味わい』と捉えられるようなデザインにしよう」との思いから、真鍮やアイアンなどアンティーク雑貨の要素を取り入れ、納得の最終デザインが仕上がったとのこと。

 

使い方はカンタン。まず食材をお皿やお盆などに盛りつけ、ガラスドームをかぶせます。続いて、ドーム上部にある本体にスモークキューブを入れ、ガラスドームにセット。上からスモークキューブに火をつけ、煙がたってきたら本体上部にフタをするだけ。すると、本体のファンがドーム内に煙を送り込み、ドーム内の食材が燻製されるという仕組み。

燻製にする食材は、コンビニエンスストアの生ハムやチーズなどのほか、バームクーヘンなどもオススメとのこと。家庭で手軽に、楽しく燻製したい方は注目してみては。

 

【製品仕様】