家電
オーブン・レンジ
2019/5/22 17:00

ほうれん草が「蒸気の力」でシャッキシャキ! 「低温蒸し青野菜」を搭載したシャープ「ヘルシオ」

シャープは、ウォーターオーブン「ヘルシオ AX-XW600」を、6月13日に発売します。実売予想価格は17万5000円前後(税抜)。

↑AX-XW600。左からレッド系、ホワイト系

 

AIoTが進化したほか、「低温蒸し青野菜」機能を新たに搭載

本機は、AIoT(※)クラウドサービス「COCORO KITCHEN」の進化により、従来のおすすめメニューに加え、食材と手段を声で伝えるとおすすめの調理方法をアドバイスする新機能を搭載。例えば、「ほうれん草を蒸したい」と話しかけると、ヘルシオが、新機能「低温蒸し青野菜」や「まかせて調理」など、おすすめの調理法を提案してくれます。

※AIoT……シャープの造語。IoT(モノがインターネットに接続して、相互に情報をやりとりすること)とAI(人工知能)を組み合わせたもの

 

また、調理履歴や使い方に応じて、話しかけなくても、ヘルシオ側から使いこなしワザなどを音声でアドバイスする機能も新たに搭載しました。

 

ヘルシオ独自の過熱水蒸気エンジンにより、たっぷりの蒸気を使い、80℃前後の低温で包み込むように蒸す「低温蒸し青野菜」機能を新たに搭載。ほうれん草などの青野菜類やきのこ類を、素材の甘みを感じさせながらも、シャキシャキとした食感を残して調理するとのこと。温度センサーにより庫内の温度の上がり具合から食材の仕上がりを判断することから、分量を設定することなく100~300gまで自動で調理できます。

 

↑「低温蒸し青野菜」で調理した例

 

食材を角皿にのせて調理方法を押すだけの「まかせて調理」などの過熱水蒸気機能に加え、レンジ機能として、1品おかずやパスタなどを手軽に作れる「レンジで1品」を新搭載。絶対湿度センサーで食材の蒸気から仕上がり状態を見極めるため、耐熱容器に食材と調味料を入れてスタートするだけで、スピーディに自動調理できます。目的に合わせて、副菜向けの「5分おかず」、かぼちゃの煮物などの「カンタン煮物」、乾麺から作れる「カンタンパスタ」など、計15メニューから選べます。

 

↑「5分おかず」のひとつ「牛肉とレタスのごま風味}

 

さらにAIoTが進化し、調理の幅も増えた新ヘルシオ。特に、日々の献立に悩んでいる方、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

 

シャープ 

ウォーターオーブン ヘルシオ AX-XW600

実売価格18万8870円