GetNavi webのコンテンツも見られる、スマホ・タブレット向け無料ニュースアプリ「SmartNews(スマートニュース)」が世界2000万ダウンロード(※)を突破したことを発表しました。新規ユーザも既存ユーザも引き続き高いエンゲージメントで利用しており、月間PV(ページビュー)はこの1年で倍増しています。
※日米Google Play、 App Storeのダウンロード数を合算した数値
利用時間が長さが大きな特徴
SmartNewsは、速報ニュースや新聞記事に加え、ジャーナリストの取材記事やコラム、小説・マンガなどの良質なコンテンツを数多くユーザに提供しています。
ユーザによる平均月間利用時間は378分(6.3時間・1日あたり10分以上 Nielsen Mobile NetView 2016年8月)と長く、これは記事1本あたりの閲覧時間が長いからだと考えられます。
他のニュースアプリの利用スタイルと比較すると、セッション回数(ユーザーがウェブサイトやアプリに関わる回数)が多く、スキマ時間や就寝前などに頻繁に利用されていることがわかります。加えて、SmartNewsはダウンロードされて終わりというアプリではなく、日々長時間かつ継続的に利用しているユーザが多数。
人気コンテンツを続々配信
SmartNewsの人気のチャンネルは、1位「トップ」、2位「エンタメ」、3位「スポーツ」、4位「グルメ」、5位「まとめ」、6位「コラム」、7位「国内」、8位「政治」、9位「経済」、10位「テクノロジー」となっており、エンタメやスポーツから政治、経済まで幅広く取り扱っているのも特徴の1つです。また、媒体専用チャンネル「チャンネルプラス」も展開されており、チャンネルプラスの購読者数は今年8月に3000万を突破しています。
その他、SmartNewsでは小説やマンガなども良質なコンテンツと捉え、昨年8月にリリースした「マンガ」チャンネルは今年9月1日にフルリニューアル。「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」や「GANTZ」などの人気マンガを毎日更新し、マンガチャンネルの新規登録者数やアクティブユーザを増やしています。
同月16日には、「読書」チャンネルにて、爆発的ヒットとなった映画「君の名は。」のサイドストーリー「君の名は。 Another Side:Earthbound」(角川スニーカー文庫)を毎日1話更新で提供しています。
新形態の動画を積極的に導入
新たな取り組みとして、縦型動画キャンペーンの実施と制作サポートを行うユニット「SmartNews Creative HUB」を始動。今年7月に、縦型動画を活用した動画ファッションメディア「C CHANNEL」のチャンネルプラスが開設されました。
9月には縦型動画で2つのキャンペーン広告を展開。
1つ目は、宇多田ヒカルの8年ぶりの最新アルバム「Fantôme」のキャンペーンで、先行配信された「花束を君に」のスマホ版オリジナル動画を公開。公開された期間は24時間ながら、動画の再生回数は180万以上を超えました。
2つ目は、ももいろクローバーZの最新シングル「ザ・ゴールデン・ヒストリー」とコラボした縦型動画。24時間限定で公開したところ、再生回数150万以上を記録するなど縦型動画ならではのインパクトの強さを印象づけています。
SmartNewsは、電波が無くてもニュースがサクサクと快適に読める無料のアプリです。世の中で話題になっているニュースを一瞬でチェックできるほか、エンタメやスポーツ、政治、経済まで幅広く取り扱っています。もちろん、GetNaviのコンテンツも見ることができますので、ぜひチェックしてみてください。