デジタル
デジタル周辺機器
2024/7/25 10:45

Chromecast後継モデル「Google TV Streamer」、まもなく発売?

Googleの「Chromecast with Google TV(4K)」は、テレビのHDMI端子に挿して、さまざまなアプリやコンテンツが楽しめるデバイスです。最近、その後継モデルの公式画像らしきものが公開されました。従来のドングル型(他の機器に差し込む小型ハードウェア)ではなく、セットトップボックス型の「Google TV Streamer」になる模様です。

↑Google TV Streamer(画像提供/9to5Google)

 

米9to5Googleは、長方形の角が丸まったセットトップ(テレビの上に置く)/テーブルトップ(テーブルの上に置く)型のデザインを掲載しています。他社のセットトップボックスより幅が広いものの、機能的な意味があるのかどうかは不明。

 

背面からは2本のケーブル(おそらく電源とHDMI)が突き出ています。本体の背が低いため、テレビの下に置くこともできそう。

 

リモコンは従来型と似ているものの、縦長となっています。方向パッドの下には、1列目に戻るボタンとホームボタンがあり、2列目には音声入力ボタンが確認できます。もっとも、音声入力のアイコンは「Googleアシスタント」ではなくなり、一般的なマイクが使われているようです。

 

さらに音量ボタンは右の側面から表面に移され、ミュートボタンも追加されています。YouTubeとNetflix専用ボタン、電源のほか「Magic」(ショートカット割り当て)ボタンも確認できます。

↑リモコン(画像提供/9to5Google)

 

Chromecastの基本的な機能はアマゾンのFire TV Stickと同じながらも、複数の動画配信サービスから目当ての動画を横断して検索できたりと、痒いところに手が届きやすい設計です。

 

今回のリーク情報が本当であれば、「Chromecast」の名前はなくなり、「Google TV」だけが残るようです。ともあれ、Googleからの正式発表を待ちたいところです。

 

Source: 9to5Google