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カメラ
2018/12/18 16:00

バスケ撮影で「FUJIFILM X-T3」は雄弁に語る。“動きモノにも強いミラーレス”ここにアリ!

劇的な勝利と予想以上の撮れ高に大満足!

撮影講習会が終わると、いよいよ試合会場へ移動してX-T3を使った実践編。今回の撮影会は、サンロッカーズ渋谷の本拠地、青山学院記念館で実施しました。JR渋谷駅から歩いて行ける距離にあり、都内なら平日でも仕事帰りに気軽に寄って応援できる抜群の立地。当日も多くのファンで盛り上がっていました。

↑撮影位置は、撮影のしやすさの点からアウェイ側のコートエンドに設定。アウェイサイドで応援する我々に気づいたサンディーが駆け寄ってきてくれるシーンもあり、参加者の熱気も急上昇!

 

↑試合中、夢中でシャッターを切る参加者。ハーフタイムに感想を聞いてみると、「AFが速くて撮りやすいですね」「ファインダーが見やすくて、イメージどおりに撮れていそうです」「連写が速いのがいいですね」といった声があがりました

 

試合は、前半はサンロッカーズ渋谷がやや押され気味だったものの、素早いボール回しとダイナミックな攻撃が続き、最終的には僅差ながらもサンロッカーズ渋谷が勝利。試合も撮影も盛り上がったゲームでした。

↑試合後には選手とハイタッチする機会も。こうしたファンサービスの高さもBリーグの人気の要因の1つ

 

試合終了直後、参加者の皆さんに撮影の感想を聞いてみました。それぞれの作品と山田カメラマンの寸評とともに紹介します。

【佐藤さん】

「想像していたよりも断然使いやすかったです。ダイヤル操作がわかりやすくて、ズームリングも操作しやすかったですね。ピントも思っていた以上に合ってくれて、撮りやすかったです。ISO6400で撮ったのですが、ファインダーで見た限り、画質もきれいで高感度でも実用的だと思いました。友人にも薦めたいです。たくさん撮影したので、数枚でもいい写真が撮れていたらと思います。試合も無事勝てて、とっても楽しかったです!」(佐藤さん)

↑佐藤さんの作品。「ティップオフの瞬間を暗いバックを生かし、選手を浮かび上がらせたことで、空中の一瞬の戦いがハッキリと表現されています。表情・伸びた手・ボールの位置が絶妙で、これから始まる熱戦を予感させてくれる作品となっています」(山田カメラマン・評)

 

【加藤さん】

「上手く撮れたかは自信がありませんが、画質自体はすごくきれいで感激しました。さすがに、オフェンスを撮るのは難しいなと感じましたが、それでもダンクシーンも撮れたんじゃないかな……と思います。カメラも試合も大満足でした! このカメラで、山田さんに教えていただいた設定で撮ったら上手く撮れたので、もっとこのカメラを使いたいなと思いました」(加藤さん)

↑加藤さんの作品。「サンロッカーズ渋谷が勝利を収めた瞬間、選手がチームメイトと喜びを分かちあう瞬間が見事に捉えられています。アウェイチーム席側からの撮影でしたが、ホームチームの観客やベンチを一緒に写し込んだことで、チームの勝利がよりよく表現されています」(山田さん・評)

 

【家始さん】

「こんなにきれいにブレずに撮れるんだ! と感動しました。上手く撮れたかはともかく、ブレずに撮れたというのがうれしく、楽しかったです。ダイヤル操作中心でカメラがどんな状態になっているか一目でわかって、初めてでも見ただけで操作できると思います。ファインダーが見やすくて、AFも速くて正確でした。機能が豊富な割に重すぎず、バランスのいい重量感。できれば、買って使いたいです。試合にも勝てて、うれしい1日でした」(家始さん)

↑家始さんの作品。「一進一退の熱戦のなか、タイムアウトから次の展開を模索しながらボールに向かう選手の心のなかが覗けるような写真です。激しいシーンを狙った作品が多いスポーツ写真ですが、このような静かな闘志が感じられる作品も良いものです」(山田さん・評)

 

皆さん、想像していた以上の写真が撮れて、しかも試合も勝利! 大変満足された様子でした。もちろん、山田カメラマンもこの試合を撮影。その作品は、以下のサムネイルをクリックすると大きく表示できます。

 

■FUJIFILM X-T3の詳細を知るにはコチラ↓
https://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/x/fujifilm_x_t3/

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