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2019/2/28 22:30

ネット動画も高音質で見たい! テレビの音質を手軽にレベルアップさせられる「サウンドバー」4選

NetflixやAmazon Prime Videoなどのネット動画サービスが普及したことで、テレビの前にいながら高画質な映像コンテンツを手軽に楽しめるようになりました。一方で、薄型テレビに内蔵されているスピーカーは奥行きが確保できないため、十分な音質が得られなず迫力に欠けることも。そこでいま需要が高まっているのが、テレビの音質を簡単にレベルアップすることができる「シアタースピーカー」。特にテレビの前に手軽に設置できる「バータイプ」が人気となっています。

 

そこで今回は、初めての1台に最適なお手ごろ価格のサウンドバー4モデルをご紹介します。

 

【その1】

コンパクトな2.1chサウンドバー

ソニー
HT-S200F

実売価格2万5310円

サブウーファーを内蔵した2.1chのサウンドバー。小型で電力効率に優れたソニー独自のデジタルアンプ「S-Master」を搭載し、原音に忠実なサウンドを再現します。バーチャルサラウンド技術「S-Force PROフロントサラウンド」を搭載し、前方のスピーカーだけで臨場感のあるサラウンド音声を楽しめます。シネマ、ミュージック、スタンダードなど6つのサウンドモードのほか、人の声を強調してセリフなどを聴きとりやすくするボイスモードも備えています。

 

【SPEC】●出力:80W(フロント25W+25W、サブウーファー30W)●Bluetooth:対応(SBC) ●端子:光デジタル入力×1、HDMI出力(ARC対応)×1 、アナログ入力(ステレオミニ)×1、USB×1 ●サイズ/重量:W580×H64×D95mm/2.3kg

 

【その2】

これなら置ける高さ5.1cmの低背設計

パナソニック
SC-HTB200

実売価格1万6148円

高さ5.1cmの低背設計で、テレビの足元に置いても邪魔にならず省スペースで設置しやすい小型のサウンドバー。新搭載のダイナミックエアロポートにより、気軽に臨場感のある低音サウンドを楽しめます。サウンドモードは、スタンダード、ミュージック、シネマの3種類を搭載。普段のテレビ視聴から映画鑑賞や音楽再生まで、幅広いシーンで活躍します。

 

【SPEC】●出力:80W(40W+40W)●Bluetooth:対応(SBC) ●端子:光デジタル入力×1、HDMI出力(ARC対応)×1 ●サイズ/重量:W450×H51×D135mm/1.6kg

 

 

【その3】

壁の反響を生かしてサラウンドサウンドを再現

 

 

ボーズ
Bose Soundbar 500

実売価格7万1200円

部屋の壁の反響を利用して最適なサラウンド効果を生み出す自動音場補正機能「ADAPTiQ」を搭載。スリムな本体ながら、ノイズを抑えたクリアな重低音を実現しています。音声アシスタント「Amazon Alexa」に対応。

 

【SPEC】●出力:非公開 ●Bluetooth:対応 ●端子:HDMI(ARC対応)×1、光デジタル×1、USB×1 ●サイズ/重量:W800×H44.4×D101.6mm/3.18kg

 

【その4】

高さ方向も再現するバーチャル3Dサラウンド

 

ヤマハ
MusicCast BAR 400 YAS-408

実売価格6万9800円

バースピーカーとサブウーファーのセット。前後左右に加えて、高さ方向も再現できる仮想3Dサラウンド「DTS Virtual:X」を装備。テレビ番組、音楽、スポーツなど、コンテンツのジャンルに合わせたサウンドモードが用意されています。

 

【SPEC】●出力:200W(フロント50W+50W、サブウーファー100W)●Bluetooth:対応(SBC) ●端子:HDMI(ARC対応)、光デジタル×1、LAN×1、USB×1 ●サイズ(バー):W980×H60×D110.5mm●サイズ/質量(サブウーファー)W181×H417×D405mm/9.4㎏

 

テレビの前に置くだけで手軽に音質を向上できるサウンドバーで、迫力の映像とサウンドを楽しんでみて下さい。