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2015/11/16 8:15

黒鏡面ピアノ仕上げのスピーカーも登場! ヤマハが発売するハイレゾ対応の最新HiFi製品3機種

最近オーディオ製品では、ワイヤレスミュージックやハイレゾ音源などの最新技術を使用したアイテムが普及しつつあります。

 

その普及に大きく貢献しているメーカーと言えば、日本ではSONYやオーディオテクニカなどが挙げられますが、あの世界唯一の総合楽器メーカーも「黙ってられない!」とばかりに注目のオーディオ製品3種類を発売しました。

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今回発売されたのは、オーディオ機器にも定評があるYAMAHAのハイレゾ音源に対応した3機種で、「A-U671」はプリメインアンプ、「CD-NT670」はネットワークCDプレーヤー、「NS-BP401」はブックシェルフスピーカー。

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スリムなボディに最新技術を詰め込んだDAC内蔵プリメインアンプ

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はじめに紹介するのがUSB-DAC内蔵のプリメインアンプ「A-U671」。

 

このアンプはハイレゾ音源はもちろんのこと、DSD5.6MHzネイティブ再生や高性能USB-DACのよるPCオーディオの再生にも対応する、コンパクトかつマルチなアンプです。

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その中でも注目したいのがUSB-DAC機能というシステム。DACはオーディオの知識が無いと聞き慣れない単語ですが、従来のアンプは大きく分けて「USB-DAC内蔵」と「内蔵していないもの」に分けられるほど大きく普及しています。

 

本来PCで音楽を聴く際には、PC内でオーディオ信号が処理されるためほかの電子部品などのノイズを受けやすくなりますが、USB-DACはオーディオ信号の処理がアンプ内で行われるため、雑音が少ない高音質なリスニングが可能というわけです。

 

機種名 「A-U671
価格:6万4800円
発売中

 

 

独自の高音質設計と拡張性が光るネットワークCDプレーヤー

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発表された3機種の2機種目がネットワークCDプレーヤーの「CD-NT670」です。

 

この製品はハイレゾ音源を中心にさまざまなな音楽コンテンツが楽しめる“マルチなオーディオプレーヤー”。

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対応する音源はCD音源、ハイレゾ音源、PCやNASの音源、BluetoothやAirPlayなど様々な形式で再生ができますが、それを支えるのが「YAMAHA」独自の高音質設計。CDドライブには特殊な機構を採用し剛性を高めたほか、インテリジェント・デジタルサーボによるメカノイズ軽減と高精度のエラー訂正機能などを備えており、伝統と最新技術が融合した信頼の置けるプレーヤーに仕上がっています。

 

機種名 「CD-NT670
価格:5万8320円
発売中

 

 

美しい外観から奏でられる繊細な音が魅力のブックシェルフスピーカー

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最後にご紹介するのがブックシェルフスピーカーの「NS-BP401」です。

 

「A-U671」や「CD-NT670」などから送られた高品位なオーディオ信号を忠実に表現してくれるハイレゾ対応高音質スピーカーです。

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この製品には「YAMAHA」の楽器作りのノウハウが存分に活かされており、クラシックやジャズなどでは各楽器を繊細に、激しい音楽などでは迫力をサイズ以上に表現。

 

外観では「YAMAHA」のピアノでも使用されている美しい仕上げが施されているので、インテリアにマッチし、さらに惹き立ててくれるようなルックスとなっています。

 

機種名 「NS-BP401
価格:3万7800円(ペア価格)
発売中

 

 

以上が今回「YAMAHA」が発売したオーディオ機器3種類です。

 

ハイレゾの流行に伴って「新しくハイレゾのオーディオシステムを構築したい」という方や「オーディオはあまり詳しくないけれど家でも高音質な音楽を聴きたい」という方にはピッタリのラインナップではないでしょうか?

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