ビジネス
TIPS
2017/1/23 14:00

Googleで子どもに不適切な検索結果を表示させなくする方法とは? 親なら知っておくべき必須テク

近年では、幼いころからパソコンに接するのが当たり前の時代となりつつあります。しかし、家族でPCを共有する場合、子どもに見せたくない不適切なサイトが検索できてしまうことを良しとしない家庭も多くあるでしょう。そんなときに役立つのが、Googleに標準搭載されている「セーフサーチ」機能。これをオンにすることで、有害情報が検索結果に表示されなくなります。

 

セーフサーチをオンにすると不適切なサイトが表示されなくなる

セーフサーチがオフの状態で、「アダルト」というキーワードを検索すると、18禁のコンテンツを提供するサイトが表示されてしまいます。

20170122_y-koba_google (1)
↑通常時には、子どもに見せたくない不適切なサイトもヒット

 

そこで、セーフサーチをオンにしてみましょう。

20170122_y-koba_google (2)
↑画面右端にある歯車アイコンをクリック。続けて、「セーフサーチをオンにする」をクリック

 

これで、有害情報を含むサイトが表示されなくなりました。

20170122_y-koba_google (3)
↑先ほどと同じ「アダルト」で検索した画面。検索結果から不適切なサイトが除外されていることがわかります

 

セーフサーチ機能も万能ではありませんが、上手く使えばある程度子どもにも安心してGoogle検索を使わせられる環境を整えることができます。