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2017/2/14 20:33

デルが“2in1”で本気を出してきた! エース級のモバイルPC「New XPS 13 2-in-1」はタブレットにもなる

デルは、モバイルPCやゲーミングPCなど、同社の主力モデルにインテル第7世代CPU「Kaby Lake」を搭載した新しいラインナップを発売開始しました。そのなかでも特に注目を浴びたのが、同社のモバイルPCとして人気の「New XPS 13」シリーズの新モデルです。

 

注目モデルはもちろん「New XPS 13」

XPS 13は、「InfinityEdgeディスプレイ」と呼ばれる超狭額縁を採用し、フレームのギリギリまでディプレイが表示されることが大きな特徴。コンパクトなのに大画面を実現したモバイルPCとして人気となっています。

 

また、今回のラインナップでは、ディスプレイが360度回転し2in1パソコンとしても使える「New XPS 13 2-in-1」が新たに登場。こちらは「New XPS」とほぼ同サイズながらも2in1化を実現し、タブレットのようにも使いたいというニーズに応えた仕様になっています。

↑「New XPS 13 2-in-1」。ベゼルの細さが際立ちます
↑「New XPS 13 2-in-1」。ベゼルの細さが際立ちます

 

↑ディスプレイが360度回転し2in1としても使用可能
↑ディスプレイが360度回転しタブレットのように使うことも可能

 

↑指紋センサーももちろん搭載
↑指紋センサーももちろん搭載

 

↑microSDカードスロットやUSB Type-Cなど、拡張性も確保
↑microSDカードスロットやUSB Type-Cなど、拡張性も確保

 

CPUやメモリのカスタマイズも可能で、直販価格は15万9980円(税抜)からとなっています。

 

DELLが誇るゲーミングノートPC勢も刷新

同社がゲーミングPCとして展開している「ALIENWARE」シリーズの新型モデルも発売されました。今回発表された「ALIENWARE 13」は13.3インチディスプレイを搭載したモデルで、GPUにNVIDIAの「GeForce GTX 1050」などを採用し、高スペックな描画性能を要求するゲームもストレスなくプレイできるスペックとなっています。また、有機ELディスプレイモデルも選択可能です。

↑「ALIENWARE 13」。キーボードやタッチパッドのバックライトの色はカスタマイズ可能
↑「ALIENWARE 13」。キーボードやタッチパッドのバックライトの色はカスタマイズ可能

 

特徴は、ディスプレイのヒンジを少し前方にずらすことにより、背面に余裕の排熱口を設置することを実現した「ヒンジフォワードデザイン」。ハイスペックなCPUやGPUからの排熱にも配慮された設計になっています。

↑ヒンジを前方にずらした「ヒンジフォワードデザイン」
↑ヒンジを前方にずらした「ヒンジフォワードデザイン」

 

↑有線LANコネクタなど、ゲームをプレイするのに十分な拡張性を確保
↑有線LANコネクタなど、ゲームをプレイするのに十分な拡張性を確保

 

↑「ALIENWARE」のマスコットエンブレム
↑「ALIENWARE」のマスコットエンブレム

 

直販価格は液晶ディスプレイモデルが13万9980円(税別)から、有機ELディスプレイモデルは23万9980円(税別)からとなっています。

 

このほか、エントリー向けのゲーミングPC「New Inspiron 15 ゲーミング」もラインナップに追加されました。ハイエンドな「ALIENWARE」に比べて、各所のスペックを抑えることで、11万円前後という低価格を実現したモデルになります。

↑10キー搭載でビジネス用途にも使える「New Inspiron 15 ゲーミング」
↑10キー搭載でビジネス用途にも使える「New Inspiron 15 ゲーミング」

 

↑カラーバリエーションは2色展開
↑カラーバリエーションは2色展開

 

今回発表されたラインナップですが、ビジネス、ゲーミングと全方位的なニーズに応えるのはDELLならでは。直販サイトでは各スペックのカスタマイズが可能となっており、予算や好みにあわせてオーダー可能となっています。

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