デジタル
2017/9/20 17:00

おしゃれキャップ……ではなく「低出力レーザー器」!? ハンズフリーの最新“ながら頭皮ケア”が日本上陸!

「薄毛が気になるけど、サロンに通う時間がない……」という人に最適なのが、自宅で使える低出力レーザー器。なかでもCapillusはレーザー照射個数が業界最大クラスの注目シリーズで、今年1月より米国やEU諸国で発売され、7月に日本上陸を果たしました。今回はミドルクラス「Capillus 202」を中心に、実際の使用感を交えつつその魅力をご紹介します。

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キャピラス
Capillus 202
24万1000円

202ものレーザー照射口を備える低出力レーザー器。1回30分・週3~4回の利用で髪のハリやコシの改善が期待できます。本体の内側にはシリコン樹脂が貼られており、頭にフィットするため快適に被ることができます。サイズはL(本体内径60.5㎝)とXL(63㎝)。

 

1日30分被るだけで髪の毛が生えやすくなる環境を整えてくれる!

自宅の頭皮ケアとして最近話題なのが「低出力レーザー器」。頭に被ってレーザーを頭皮に当てることで、髪の毛が生え変わるサイクルを整え、ハリやコシのある成長期を長く保つ効果が期待できるといいます。

 

ポイントはレーザー照射口数。この数が多いほど、すき間なく頭皮に照射できるため、効果が高まります。その点、今回試用した「Capillus 202」は、その名のとおり202もの照射口を備えており、従来の他社製品(約80)の約2.5倍と圧倒的な多さ。アメリカ食品医薬品局(FDA)で2年間の検証を受け、有効性・安全性が認められている点も魅力です。

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↑202もの照射口を備えながら、本体は非常にコンパクト。片手でラクラク持てるサイズ感です。キャップ部分は必要に応じて着脱可能

 

照射口は多いですが、軽量・小型で、帽子感覚で手軽に扱えます。実際に使ってみたところ、1回30分の使用中もバランスを崩して被り直すことはなく、ハンズフリーでOK。タブレットを操作したり、お茶を飲んだりと“ながら頭皮ケア”が行えました。米国ではキャップを装着し、クルマ通勤中に使う人も多いそう。面倒な点が一切ないので、三日坊主にならずに済みそうです。

 

使用感としては、ほんのり温かくなる程度で、汗をかくほどではありませんでした。これなら夏でも室内で問題なく利用でそうです。「202」のほか、必要十分なスペックを備え、コスパに優れる「82」や、272もの照射口を備えるプロ仕様の「272」も用意。予算に応じて選べるのもうれしいですね。

 

■製品の詳細はコチラ
https://www.capillusjapan.com

 

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