カフェなど外出先での作業や在宅勤務などオフィス以外で仕事をするスタイルの浸透とともに、PCの利用シーンも広がりをみせています。同時にPCにまつわるトラブルも多様化。今回はビジネスパーソンが体験したヒヤリハット事例をもとに、安心して使えるPCを考察!
■CASE-01 マネジメント職 赤松 愛さんの場合
パスワードが覚えきれずログインできなくて焦りました
うちの会社では、パスワードが定期的に変更される仕組みなのですが、自分では決められず、毎回、ランダムな文字列なんです。覚えきれなくてパスワードがわからなくなり、PCを起動できず、仕事が遅れてしまいました。
【こんなPCなら安心】
顔や指紋で認証が可能なWindows Helloで一発アクセス
ランダムな文字列のパスワードを毎回覚えるのは難しい。顔認証や指紋認証といった生体認証を利用できる「Windows Hello」を活用してみましょう。パスワードを覚えることから解放され、しかも素早くPCにサインインできます。
■CASE-02 マーケティング職 関野邦王さんの場合
ネットで情報を集めていたらウイルスに感染しそうになりました
プレゼン資料の作成時に、インターネットで情報を調べていたのですが、リンクを辿っているうちに怪しいサイトに誘導されてしまい、慌ててページを閉じました。ウイルスに感染することもありますよね?
【こんなPCなら安心】
セキュリティソフトがプリインなら危険なサイトを自動で遮断
危険なWebサイトのなかには、ページにアクセスしただけで、ウイルスに感染してしまう場合も。“マカフィー リブセーフ”などのようなセキュリティソフトは、危険なサイトはアクセスする前にブロックする機能を備えています。
■CASE-03 セールス職 伊藤博行さんの場合
通勤ラッシュで揉みくちゃにされ液晶パネルにヒビが入った
出勤時、電車が最寄り駅に到着した時点で、すでに満員。それでも会議に遅れるわけにはいかないので、乗車して揉みくちゃになりながら出社しました。会社に着いて、PCを開いたら液晶にヒビが……(涙)。
【こんなPCなら安心】
約100kgf以上の圧力に耐える堅牢性に優れたモデルを選べ
通勤ラッシュ時は、押しかかる力が100kgf近くにもなるため、衝撃吸収タイプのカバンでも、その圧力に耐えられないこともあります。そんな場合でも、約200kgfの天板全面加圧試験をクリアした堅牢性の高いモバイルPCならば心配いらずです。
■CASE-04 営業職 青山 茜さんの場合
在宅勤務で仕事をしていたら家族がPCを勝手に使っていた!
私の会社では在宅勤務が認められているので、自宅で作業することがあるのですが、先日、ちょっと目を離したすきに、弟が勝手にPCを使ってしまい……。業務に関するファイルを開いていたわけではないのですが、ヒヤリとしました。
【こんなPCなら安心】
勝手にPCを使われてもデータの存在に気付かれない
家族と同居していると、知らぬ間にPCを使われてしまう可能性があります。あらかじめ登録しておいたファイルやフォルダの表示と非表示を手軽に切り替えられる“ワンタッチプライバシー”などの機能を持つモデルを選べば在宅勤務も安心!
【GetNaviの答え】
セキュリティを確保しつつ使いやすいFMVがベスト
昨年秋からマイナンバー制度が施行され、企業・個人ともに情報漏えいに対する危機意識が高まっています。特にビジネスパーソンには、PCやウェブサービスのIDやパスワードを定期的に変更したり、データにアクセス権を設定したりときっちりとした情報の管理が求められるようになってきました。
とはいえ、セキュリティと使いやすさは、基本的にトレードオフの関係。PCによってはセキュリティを強固にするほど、使いやすさが低下するという、本末転倒な状況になりかねません。
そこで、注目しておきたいのが、富士通の「ミライセキュリティ」です。“何かが起こってから考える”ではなく“ミライを予測して考える”がコンセプトで、PCのセキュリティをガッチリと確保しながらも、使いやすさも妥協しないのが特長。例えば、面倒なパスワードの入力を指紋センサーで行うことにより、ショルダーハッキングを防ぐとともに、パスワードを覚える手間を省きます。さらに、背後に人の顔を検知すると通知してくれる「覗き見お知らせ機能」を備えるモデルを用意し、カフェなどでも安心して操作することが可能です。
また、同社のモバイルPCは、約76㎝の落下試験を実施するなど、堅牢性も抜群の性能を誇ります。PCの安全と快適を両立させるなら、富士通FMVがイチオシでしょう。
まだある! PCの“起こりがち”なトラブル
前述のヒヤリハット体験のほかにも、PCを利用する際の危険は、まだまだ日常に潜んでいる。ここでは“起こりがち”な代表的なトラブルを3パターン紹介していきましょう。
①電車やカフェでのショルダーハッキング
ショルダーハッキングとは背後や隣からPCの画面や入力したキーを盗み見て、IDやパスワードを入手する犯罪。覗き見を警戒すればよいが、カフェや電車内での使用時は難しい。
【こんなPCなら安心!】
生体認証デバイスならパスワード入力が不要
オートコンプリート機能を利用する方法もありますが、より効果的なのが指紋認証。キーボードに触れず、指を滑らせるだけで、サインインが完了するので、パスワードを盗まれません。
②無料Wi-FiでIDやパスワードが盗まれる
無料Wi-Fiは便利だが、暗号化されていない場合は極めて危険。ネットバンキングなどのIDやパスワードなどを簡単にハッキングされてしまう可能性があります。
【こんなPCなら安心!】
セキュリティソフトでうっかりを防ぐ
「マカフィー リブセーフ」のようなセキュリティソフトがあれば、暗号化されていない場合はネットワークを自動で切断。うっかり接続して大切な情報が漏えいするのを防いでくれます。
③ケーブルに足を引っかけてデスクから落下
PC利用時に宅配便が届いたり、急に呼ばれたりして慌てて動くと、足をケーブルにかけるなどして、PCが落下することも。最悪の場合、壊れてデータを喪失する羽目に……。
【こんなPCなら安心!】
落下の衝撃にも負けない堅牢モデルを選択
モバイルPCでは、落下試験などを実施して、それに耐える堅牢設計を採用しているモデルがあります。筐体の素材や内部の設計を工夫しているPCなら“もしも!”の場合にも安心。
【結論!】
PCを安心・快適に使いたいなら富士通FMVを選ぶべし!
FMVシリーズは、富士通の技術を結集して設計されており、セキュリティ、堅牢性ともに万全。ビジネスパーソンにイチオシはこのモデルだ!
富士通 FMV
LIFEBOOK SH90/W
オープン価格
ユニットを着脱可能な「モバイル・マルチベイ構造」を採用する13.3型ノートPC。光学ドライブを軽量化用カバーやバッテリユニット(別売)に差し替えられる。CPUに第6世代インテル® Core™ i5-6200U プロセッサーを搭載し、パワフルさと長時間駆動を両立。
【FMV LIFEBOOK SH90/W ココがポイント01】
落下・加圧試験を実施
筐体にマグネシウム合金を採用した“超圧縮ソリッドコア構造”が特長。天板の強度を測る天板全面加圧試験やデスク上からの落下を想定した約76㎝落下試験に耐える堅牢性を実現しています。
↑約76㎝の落下試験に耐える堅牢性を実現
【FMV LIFEBOOK SH90/W ココがポイント02】
サッと認証できる指紋センサー搭載
パームレストの右端に備えた指紋センサーは、生体認証機能「Windows Hello」に対応。指をスライドするだけでWindowsにサインインでき、パスワード入力の手間を省くことができます。
【FMV LIFEBOOK SH90/W ココがポイント03】
マカフィー リブセーフ3年版が付属
ウイルス対策をはじめ、マルウェアや迷惑メールなど、忍び寄る危険からPCを守る。PCだけでなく、スマホやタブレットなども、台数に関係なく保護できるので安心して使用可能だ。
↑PCの安全を総合的にサポートする「ミライセキュリティ」の詳細は、ホームページでチェックしよう
インテル® Core™ i5 プロセッサー
Intel Inside® 圧倒的なパフォーマンスを
Intel、インテル、Intel ロゴ、Intel Core、Core Inside は、アメリカ合衆国および/またはその他の国におけるIntel Corporation の商標です。
「FMV LIFEBOOK SH90/W」の詳細は富士通製品紹介ページ
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