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2019/3/21 17:45

新社会人に贈る!覚えておいて間違いないビジネスシーンの「iPhone新常識」

iPhoneをなくしてしまったら…最後の手段は「遠隔消去」

あまり考えたくないことですが、外出先でついお酒を飲み過ぎてうっかりiPhoneをなくしたり、盗まれてしまったら…。もはや気が気ではありません。Face IDやTouch IDを設定しておけば誰かに拾われても安心かもしれませんが、さらに万が一のハプニングに備えて、iPhoneの中身を遠隔消去する方法を覚えておきましょう。

 

「設定」アプリからユーザーのアップルIDを開き、「iCloud」のAppリストに並ぶ「iPhoneを探す」を有効にしておきます。

 

その後、PCやiPadでブラウザを開いてicloud.comにアクセスして「iPhoneを探す」を開きます。iPhoneに電源が入っていれば現在位置がトラッキングできるので、消去してしまう前に回収できる可能性を再確認しましょう。見込みがない場合は、メニューから「iPhoneを消去」を選択実行します。もちろん、これは最後の手段として知っておくだけにして、なるべくなら使わずに済ませたいものです。

 

↑万一iPhoneを飲み会などで紛失してしまった場合、まずは「iPhoneを探す」で探索しましょう

 

↑“最後の手段”として遠隔消去ができることも覚えておいてソンはありません

 

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