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デジタル周辺機器
2020/12/24 10:00

アイリスオーヤマの意外に知られていない「ちょうどいいポータブルモニター」でオン・オフがはかどる10の場面

6.家族に気兼ねなくゲーム機をつないで遊べる

ポータブルモニターに映像を出力できるのは、なにもノートPCだけではありません。例えば、家庭用ゲーム機と接続して、映像を出力することも可能です。

↑家庭用ゲーム機からの映像出力も可能

 

家族がテレビを独占してしまい、なかなかテレビゲームができないような状況でも、ポータブルモニターを活用すればゲームを大画面でプレイできます。テレビが1台しかない家で便利なのは言うまでもなく、複数のテレビがある家庭でも、別の部屋に行かず、同じ空間にいながら遊べれば団欒の時間を大切にできるでしょう。

 

ゲーム機本体にディスプレイが備わっている場合もありますが、タイトルによっては画面が小さいとやりづらいもの。しかし、15.6インチのモニターがあれば大抵のゲームは快適に遊べます。

 

7.スマホを繋げば大画面で動画視聴を楽しめる

映像出力モードをサポートするUSB Type-Cポートを備えたスマホやタブレットと接続した場合も、ミラーリング出力が可能です。ストリーミング動画や、ゲームアプリなどを大画面で楽しめるでしょう。スマホを手に持ちっぱなしで視聴すると腕が疲れますが、モニターを活躍すれば解決。もし、少し離れたところに置いても大画面だからよく見えます。

↑ネット動画は大きな画面で見れば迫力も倍増します

 

映画やドラマ、アニメなどを楽しむのはもちろん、在宅勤務の運動不足を解消するためにトレーニングやヨガなどのレッスン動画を視聴する場合にも、これくらいのサイズがあると快適ですよ。

 

ちなみに、上位モデル「ILD-A1616MS-B」の画質は色味の情報が多くて、諧調豊かに感じました。

 

8.モバイルバッテリーを使えば屋外でも使用可能

旅行先や出張先でデュアルモニター環境を再現したい、または大画面でゲームを遊びたいといった場合などにも、電源さえ確保できれば、ポータブルモニターを活用できます。

 

例えば、電源を確保できる車内なら、後部座席で動画を視聴するのに使えるでしょう。テレワークのスペースとして車を使っている人も、設置スペースさえ工夫すれば画面拡張に使えるかもしれません。

 

また、別途ポータブルバッテリーを用意すれば、アウトドアシーンでも活用可能に。キャンプをしながら大画面で動画を再生したり、ワーケーションのような場面での運用も期待できます。

 

9.子どもが画面に触れても誤操作なしで安心

ポータブルモニターは、あくまで映像を表示するディスプレイですので、タッチ操作には非対応です。そのため、小さな子どもやペットがいる家庭でも、タッチ操作によって誤操作してしまう心配はありません。

 

例えば、小さい子どもにタブレット端末などを渡して子ども向けのネット動画などを見させる場合、子どもがタブレットの画面を触ってしまうと、再生が止まってしまったり、別のアプリが誤って起動してしまうようなことがあります。しかし、こちらのポータブルモニターにスマホやPCから映像を出力させておけば、子どもが画面を触ってしまっても誤操作してしまうことがなく、安心して使用できます。

↑子どものうっかりタッチにも反応しないから安心

 

10.スピーカー内蔵だから音声も楽しめる!

PC用の外付けモニターには、スピーカーが備わっていないものも多く存在しますが、「ILD-A1616MS-B」と「ILD-A16262KS-B」に関しては、1Wのスピーカーを2基搭載し、ポータブルディスプレイからのステレオ再生が可能です。例えば、先述したように、ゲーム機やスマホを接続して利用する場合にも、別途スピーカーを用意せずとも、モニターから音を出して楽しめます。

↑スピーカーを内蔵しているので、動画の音声も手軽に聴くことができます

 

実際に使ってみた印象として、スピーカーの音量自体は部屋全体に広がるほどではありませんが、モニターの目の前で視聴するぶんには満足できる音量だと感じました。例えばキッチンで料理動画を見ながら、初めて作るレシピにチャレンジするなど、スピーカーがあるだけで使用用途がグッと広がります。モニターのボタン操作で簡単に音量の微調整もできたので、オフィスや自宅のリビングなど、ほかの人がいる空間でも扱いやすいと思います。

 

ちなみに、左側面には、3.5mmのヘッドホン端子を備えています。必要に応じて有線イヤホンなども利用可能です。

 

ノートPCや家庭用ゲーム機、スマホなどのちょっとした不便を解消してくれるポータブルモニター。在宅時間が長くなり、デジタル機器の重要性が増したいまだからこそ、ディスプレイの“ちょい足し”でより快適な体験を実現してみてはいかがでしょうか?

 

 

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