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2022/8/5 12:00

「愛されるPC」とはどんなPC? 「VAIOの25年とイマ」を語り尽くす編集部座談会

いまや日常のツールとなったPCですが、かつては先進的なワークスタイルを持った人が追いかける「憧れの存在」でした。例えば1997年に、個性的なカラーリングとソニーならではのAV性能を持つ「PCV-T700MR」を投入したVAIOのように。VAIOは、その挑戦的なモノ作りで多くのPCユーザーに「愛されてきた」といって過言はないでしょう。

 

その後、進化を遂げたPCは、あって当たり前のものになりましたが、いま「愛されるPC」とはどんなPCなのでしょうか? 本記事では、多くのユーザーから愛されてきたVAIOの変遷を追い、現在の在り方をゲットナビ編集者&ライターで議論。約200名のPCユーザーを対象に行ったVAIOのイメージアンケートを元にVAIOの本質と「愛されるPC」の正体に迫ります。

 

↑写真左がGetNavi webのデジタル担当・玉造、写真右が同じくデジタル担当・西牧、中央が筆者。3人で最新モデルから過去の名機まで語り合った

 

【トークテーマ1】VAIOのイメージは「有名」「高品質」が圧倒的。そのイメージはどう作られた?

 

玉造:さて、これからVAIOのPCについて触れていくわけだけど、まずは最新モデルについて知っておきましょうか。

 

西牧:そうですね。今年の6月に「VAIO SX14」と「VAIO SX12」の最新モデルが発表になりましたね。

 

●VAIO SX14

軽量性と大画面の両立を追求した14.0型ワイドモバイルノートPC。ハイエンドモデルでは、最新の第12世代インテル Core i7-1260P プロセッサーに加えて、16GBメモリー、1TB SSD、Windows 11 Home(64ビット)などビジネス・プライベートともに活躍する機能・性能を十分に搭載した仕様となっています。14.0型ワイドディスプレイは4K対応で、動画や映画などエンタメコンテンツ鑑賞にも最適。ディスプレイはタッチ対応も選択可能となっています。

 

 

●VAIO SX12

どこでもパワフルに使いこなすために、コンパクト、軽量、堅牢、長時間とモバイルノートに求められるポイントを押さえた12.5型ワイドノート。VAIO SX14と同様にハイエンドモデルでは、最新の第12世代インテル Core i7-1260P プロセッサーに、16GBメモリー、512GB SSD、Windows 11 Pro(64ビット)を搭載しています。899g (最軽量構成時)の軽量コンパクトボディにキーピッチ約19mmのフルサイズキーボードを備えており、携帯性と機能性を高水準で両立。カラフルなアーバンブロンズやローズゴールドといった豊富なカラーバリエーションも特徴です。

 

 

最新モデルの詳細を写真でチェック!

 

西牧:どちらのモデルもビジネスパーソンが使いやすいように「必要な機能を実直に入れている」という印象です。

 

玉造:そうですね。このVAIOの「しっかり作られている感」が、今までも変わらないイメージなのか掘り下げていきます。また、過去モデルについても触れると思いますが、補足するのに良いページがあるので、そちらも紹介しておきます。

 

 

山下:ありがとうございます。今回200人のPCユーザーにアンケートをとったということで、まずは『VAIOと聞いて思い浮かべるイメージはなんですか?』の回答から見ていきましょう。1位に入ったのは同率で『有名なブランド』『品質が高い』、そして3位が『信頼性がある』でした。

 

 

玉造:僕がVAIOに抱いているイメージとほぼ合致しますね。40代以上の人たちは皆、こういう印象を持っているのではないでしょうか。

西牧:私は30代半ばなんですが、ソニー時代から「高級」というイメージがありますね。モノが良いんだけど、ちょっと高価でアップルと近いイメージです。ちなみに、こういうブランドイメージって、どのように醸成されていったんですかね。

 

山下:やっぱり他のメーカーにない意欲的な製品をどんどん出したことが大きかったと思いますよ。有名どころでは「VAIO NOTE 505」(1997年)、「VAIO C1」(1998年)などですかね。未来を先取りしたような、ワクワクする製品が本当に多かった。出る製品、出る製品、全部欲しくなりましたもん(笑)。

 

↑VAIO NOTE 505。業界で初めてボディ4面にマグネシウム合金を採用することで大幅な薄型・軽量化に成功した。(C)ソニーグループ株式会社

 

 

玉造:VAIO NOTE 505は、今見てもほとんど違和感がないなあ。同じ時代のノートPCの画像と見比べるとビックリします。

 

山下:この製品から、今のスリムノートPCの歴史が始まったんですよ。薄型化のために金属素材(マグネシウム合金)をボディに使っていたことから当時は「銀パソ」なんて言われていました。VAIO C1は今で言うUMPC(ウルトラマイクロPC)のはしりかな。PCにカメラを載せたのも当時はかなり先進的でした。

 

↑VAIO C1。動画撮影が可能な回転式カメラ「MOTION EYE」を搭載し、ビジュアルコミュニケーションの可能性を提示した革新的モデルだった。(C)ソニーグループ株式会社

 

 

西牧:へ〜! 今ではPCにカメラが載っているのは当たり前ですけど、こんな年代にすでにVAIOがやっていたんですね。

 

山下:そうなんですよ。マグネシウム合金ボディも含め、今では当たり前のものになっている技術やアイデアはたくさんあります。

 

モノ作りとカスタマー対応へのこだわりが高い信頼を生んでいる

西牧:ところで『信頼性がある』はどこからきてるんですかね? これだけ僕のイメージとわずかに違っていたんですよね。もちろん特に信頼性が低いとも思っていないんですが……。

 

玉造:2014年にVAIO株式会社として独立して以降のイメージじゃないかな? ビジネス向けノートPCに求められるのはやはり第一にデータを守り抜く堅牢性なので。独立後のVAIOはその点に力を入れていて、非常に優れた信頼性を実現しているよね。

 

西牧:堅牢性を売りにしたモデルはすでに多くのメーカーから出ていますが、VAIOは具体的にどう堅牢なんですか?

 

玉造:わかりやすいところでは、強靱なカーボン素材をボディに採用して堅牢性を高めたところが挙げられるんじゃないかな。VAIO SX14やVAIO SX12では、カーボンパネルを立体的に成形するという、高級スポーツカーのような贅沢な技術をノートPCに盛り込んでいるけど、現時点でそんなことをやっているのはVAIOだけだと思う。

 

↑VAIO SX14の天板側面は、なだらかにカーブさせた立体成型を施している

 

山下:その上で、長野県安曇野市の本社工場で自社組立している点も大きなアドバンテージだと思います。ノートPCの多くが海外生産でコストダウンを図っている中、VAIOは国内組立にこだわっていて、それが品質にダイレクトに反映されているのだとか。

 

玉造:そこは異論があって。一昔前なら納得していたと思うんですが、今どきメイド・イン・ジャパンにそんな差なんてあるものですか?

 

山下:おっしゃる通り、今では海外工場もハイレベルになっているのですが、それでも初期不良などはどうしても起こるもの。その点、VAIOは「安曇野FINISH」と銘打った出荷前の最終製品チェックで、可能な限り不良が起きないよう対策しているんだとか。また、すごく大事なのが、それでも壊れてしまったときにあっと言う間に直してくれること。国内工場で作っているので修理がすごく早いんです。以前、私が壊した時は宅急便で修理に出した後、数日後には戻ってきて助かりました。

 

玉造:なるほど。安曇野FINISHによる信頼性や、立体成型カーボンで見られる過去にVAIOから培ってきたリッチな作りはもちろんVAIO SX14やVAIO SX12に引き継がれているから、今回アンケートに回答してくれた方々の持つイメージが続いているわけですね。

 

 

 

【トークテーマ2】VAIOのデザインは落ち着いた? その中身に宿った「こだわり」の実態を追う 

 

玉造:さて、次の設問にいきましょうか。『VAIOの購入を検討したことがある人は、どこに興味を持ちましたか?』からは、VAIOユーザーが何を決め手としてきたかが分かります。1〜3位の『国内生産』『品質の高さ』『高性能』は、山下さんが話したことを多くのユーザーも感じているということですよね。そして、その次は『デザイン性』だそうです。

 

 

西牧:過去のモデルでは、確かに変わったカタチのものが多いですよね。見ているだけでワクワクするガジェット感があります。

 

山下:わかります。「バイオ U」(2002年)とか「type P」(2009年)は、今でもこういうノートPCが欲しいって人は多いです。この時期のVAIOには、手に入れることで自分の新しい可能性が拓けるんじゃないかと思わせるパワーがありました。私も、全然お金なかったのにVAIO C1やVAIO NOTE 505 EXTREMEを無理して買ったものです。

 

↑type P。しっかりタイピングできるキーボードを搭載しつつ、手で握って持ち出せるサイズにこだわった。(C)ソニーグループ株式会社

 

 

玉造:ただ、そうした個性は今のVAIOにはないのかなとも思ってしまいました。わりと今のVAIOって見た目的にはフツーですよね。

 

山下:実は同じことを言う、往年のVAIOファンはものすごく多いんですよ。いや、私も今の技術で作ったtype Pが欲しい一人なんですけど(笑)、かつてのVAIOの独自性が今の製品から失われたかというと、決してそんなことはないと声を大にして言いたいです。

 

玉造:それってどういうことなんですか?

 

山下:先ほどのVAIO C1が典型ですが、かつてのVAIOのデザインって、これまでにない新機能や新たな活用法を提案しようという挑戦心のあらわれだと思うんです。奇抜なデザインはその結果にすぎず、本質とは全く関係ない。そして、その挑戦心は今のVAIOにもしっかりと息づいています。

 

今のVAIOの挑戦心は、外観から「中身」へ

西牧:なんとなく山下さんの言いたいことがわかる気がします。わかりやすい例だと、例えば「VAIO TruePerformance」とか。

 

玉造:ん? CPUの性能をフルで発揮するとかって謳ってる機能だよね? それのどこらへんが挑戦なのかな。

 

西牧:そういった機能を早くからVAIOは取り入れた、という点が挑戦と言えるんじゃないでしょうか。まず、VAIO TruePerformanceを説明しますね。あまり知られていないことですが、全く同じCPUを乗せていても、放熱能力に差があると、発揮できるパフォーマンスには大きな差がつくんです。それは、CPU周囲の温度が高くなると熱暴走しないよう自動的にブレーキを踏むため。そこでVAIOは長年培った熱設計技術を駆使して、本体内の温度を抑えCPUが熱ダレしないようにした…これがVAIO TruePerformanceです。最近は他社も似た機能を載せてきているんですが、最初期に挑戦したのはVAIOなんですよね。山下さんの話を聞いて、真っ先にこの機能が思い浮かびました。

※VAIO SX12とVAIO SX14の最新モデルにおいて、VAIO TruePerformanceに対応しているのは、Pプロセッサー(Core™ i7-1260P/Core™ i5-1240P) 搭載モデルのみ

 

↑VAIO TruePerformanceはCPUが発する熱を空冷ファンまで逃がす専用のヒートパイプを配置することで、その効果を実現

 

玉造:なるほど。内部の改善なので見た目ではわからないけれど、VAIOはしっかり挑戦し続けている、と。

 

山下:他にも挑戦が感じられる部分はあって。本体に人感センサーを搭載(フルHDカメラ搭載モデルのみ)し、ユーザー認証に使う指紋センサー、顔センサーと連携させて、セキュリティをよりストレスなく使える「VAIO User Sensing」なんかも、新生VAIOの挑戦的な機能と言えます。

 

西牧:あー、あの離席を感知してくれるやつですね。

 

山下:今のPCって、指紋センサーや顔センサーでログインする仕組みになっていて便利になりましたが、トイレに行くなどPCの前から離れたすきに画面を覗かれてしまう危険性はありますよね。

 

玉造:在宅ワーク中、トイレに行ったすきにお子さんがやってきて……って話を聞いたことがあります(笑)。

 

山下:その点、VAIO User Sensingは人感センサーがPCの前に人がいるかを常時チェックして、離席するとすぐに画面をロックしてくれるんです(離席オートロック)。また、戻ってくると自動的に顔センサーが動作してPCに触ることなくロックを解除してくれます(着席オートログオン)。個人的にはPCの前に人がいる間は画面をスリープにしない機能(在席ノーロック)が気に入っていますね。

 

↑PCの前から離席すると自動でロック

 

西牧:やっぱりいいアイデアですよねえ。

 

山下:ほかにも、AI技術を使ってリモート会議中の音声からノイズだけをきれいに除去してくれる「AIノイズキャンセリング」機能などもいち早く実現していますね。

 

 

スマートな見た目に異常なこだわりが隠れたキーボード

玉造:面白い! ほかにもそういう隠されたVAIOの挑戦みたいな点があれば掘っていきたいです。

 

西牧:キーボードはかなり力が入っていますよね。VAIOのキーボードというと、画面を開くとキーボードの奥が持ち上がって傾斜が付く「チルトアップヒンジ」が有名ですが、2021年に発売された「VAIO Z」で、キーストロークをより深くし、キートップにくぼみを付けてよりフィット感を高めるなど細かなアップデートが施されています。この新キーボードはVAIO SX14やVAIO SX12などにも搭載されていますよ。

 

↑チルトアップヒンジによってキーボードに傾斜がつき打ちやすくなる

 

玉造:でもキーボードにこだわるのは、どこも一緒じゃない?

 

山下:キーボードの打ち心地は各社力を入れていると思いますが、VAIOはキーボードサイズにも異常なこだわりがあります。なんと、VAIOの現行ラインナップは全モデルが一般的なデスクトップPCと同じ、キーピッチ19mmを実現しているんです。

 

特筆すべきが12.5型ワイドのVAIO SX12。普通、このクラスの製品はキーピッチ17.5mm前後の一回り小さなキーボードを搭載するんですが、VAIO SX12では、本体の幅ギリギリまでキーボードにしてキーピッチを19mmにしています。

 

西牧:このサイズで凄いなとは思っていましたが、実際に実現するのってそんなに難しいことなんですか?

 

山下:外からだとわかりにくいんですが、キーボードを本体横幅ギリギリまでの広さにしてしまうと、本体側面の端子類に干渉して設計の難易度が跳ね上がってしまうんです。でも、このマシン専用の薄型パーツを特注するなどして実現しました。

 

↑VAIO SX12のキーボード。キーピッチ19mmのサイズを収めることに成功した

 

玉造:もはや執念すら感じますね…! 細かく見ていくほど深いこだわりがどんどん出てくる。きっとVAIOファンの方々も、見た目のカタチだけでなく内部の隅々までこだわってPCを選んできたんだなと感じます。

 

 

 

 

【トークテーマ3】VAIOはプロフェッショナルに選ばれる「相棒」! その理由は?

 

西牧:そんな多くのこだわりを秘めたVAIOをどんな人が使っているのかも調査しました。設問『周囲でVAIOを持っていた人が、どんな人だったか教えてください』によると、『クリエイティブ気質な人』『エンジニア』、次いで『営業職の人』が使っているとのこと。

 

 

また、設問『VAIOは、どんな人が使っていそうな製品ですか?』においても、上位は『会社の現場でバリバリ働く人』『エンジニア』『クリエイター』となっています。

 

 

山下:つまり「プロフェッショナル」や「こだわり派」に愛好されているということですね。

 

西牧:ここまでのお話で、こだわる人にVAIOが支持される理由はよくわかりましたし、違和感はないですね。

 

玉造:ただ、優れたこだわりの機能もいずれ他メーカーに取り入れられてしまいますよね。実際、当初はVAIOだけだった機能の多くが、今では後続製品に取り入れられていますし。

 

山下:現在の立体成型カーボンボディなども、数年後は確かにわからないですね。ただ、他メーカーが真似しにくいアドバンテージもあります。ひとえに「細かなニーズに徹底して対応する」という部分ですが。

 

例えばキーボードだと、余分なキーがなく、キートップの刻印がシンプルな英語配列キーボードはエンジニアを中心に人気なのですが、VAIOは一般的な日本語配列キーボードに加え、その英語配列キーボードを選べます。現状、国内ではほとんどのメーカーが日本語配列キーボードしか選択できません。また、キー刻印がキートップと同じ色で刻印された隠し刻印キーボードなども選択可能。これもVAIOが組立を国内の自社工場で行っていて、注文に応じてキーボード部分だけを作り替えられるからこそ実現していることです。

 

↑VAIO SX14の隠し刻印キーボード。うっすらとだけ文字が表示されている

 

玉造:国内工場での組立にそんなメリットがあるとは思いませんでした。細かな要望にどこまでも応えようという気迫を感じます…!

 

山下:カラーバリエーションを豊富に用意しているのもVAIOならでは。VAIO SX12などは基本5色+限定1色の計6色ですからね。いまどきここまでの色数から選べる製品はありません。しかも、最新モデルでは、壁紙も本体カラーにあわせたものが選択できます。

 

↑写真左がアーバンブロンズ、右がローズゴールド

 

西牧:色のセンスも良いですよね。これなら若い人はもちろん、年配の方が使っていても違和感ありません。ロゴオーナメントのゴルドー、シルバーの配色も天板のカラーリングと合わせてリッチな色合いになっているのも良いです。カラーリングが豊富なモデルってライト層への狙いがあると思うんですが、そこでもこだわりが宿るのがVAIOなんですね。徹底しているからこそ、プロフェッショナルが信頼する「相棒」のような存在であり続けられるんだろうな。

 

 

 

【まとめ】愛されるPCとは「挑戦し続けるPC」。VAIOの挑戦心は不滅です。

山下:というわけで、アンケートを踏まえながら、VAIOの歩んできた25年とこだわりについて探ってきましたが、「愛されるPC」について見えました?

 

西牧:僕は昔のVAIOをよく知らなかったので、こんなにチャレンジングなPCを作ってきたと知れて新鮮でしたね。昔のようにまたPC市場が賑やかになると編集者としてはうれしいなと思いました。

 

玉造:でも、同時にVAIOの挑戦心は見せ方が変わっただけで、その熱量は変わらないこともわかりましたよね。ユーザーに愛されてきた理由がVAIOの挑戦心にあると見えたので、今はPCの内側に込められていることをもっと知ってもらいたいな。

 

山下:そうなんですよ。今、PCにはお金をかけない風になっていますけど、PCを使ってバリバリ仕事や勉強、クリエイティブワークをしたい人にはスペックと価格以外のところも見極めてほしいです。そう考えたとき、VAIOってここまで奥深いんだぞ、と。また、古くからのPCユーザーの中には、最近はVAIOを選択肢から外してしまう人もいると思いますが、実は僕らの愛したVAIOの挑戦心は今も不滅。そういう人にも改めて、今のVAIOを手に取ってもらいたいです。

 

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撮影/篠田麦也、我妻慶一 イラスト/鳶田ハジメ

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