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2019/2/19 6:15

貫地谷しほり×岸谷五朗コンビが帰ってくる!『黒薔薇2』放送決定

貫地谷しほり、岸谷五朗が共演する刑事ドラマ第2弾『黒薔薇2~刑事課強行犯係 神木恭子』が今年放送されることが決定した。

本作は、2017年12月に放送された『黒薔薇~刑事課強行犯係 神木恭子』の第2弾で、主人公の神木恭子(貫地谷)と、相棒ともなる先輩刑事・折原圭作(岸谷)が、新たな警察組織の闇へと捜査のメスを入れていく。

 

主人公の神木を演じる貫地谷が「前回の終わり方(神木が提出した辞表を折原が破り捨てる)で、岸谷さんとまた会える予感がしていたので、今回それが実現してすごくうれしかったです」と語ると、折原役の岸谷も「しほりちゃん演じる神木という刑事がすごく魅力的な役だと思っているので、そんな神木に再び会えたのでうれしかったですね」と第2弾への喜びと期待を明かした。

 

また、「今回の折原は、私とコンビを組むことをすごく喜んでいるんです。キャラなどは変わっていないんですが、そこがすごくかわいらしく感じました(笑)」と分析する貫地谷に、岸谷も「愛くるしくなっているんだよね、同じことばかり言っているし」と同意。

 

今作では第1弾同様、神木が何かと先輩風を吹かせる折原に対して、独り言で「ゴリラ」と毒づくシーンも健在。これには貫地谷は「毎回『ごめんなさい』と思いながら言っているんですが…」と語るも、岸谷は「うれしそうに言ってるじゃない」とツッコんだ。

 

個性的な刑事コンビを演じる貫地谷、岸谷に加え、折原らから“叩き上げの星”と尊敬される辻井幸則警視庁捜査一課長役で柳葉敏郎、一連の事件のキーマンとして神木らの捜査に協力する警視庁鑑識課・検視官係員の島垣雅也役で川口覚が出演する。

 

さらに前回に続いて、鑑識係・木下宏役に木下ほうか、BAR「メロス」のママ・神大寺義経役でミッツ・マングローブ、神木の母・綾子役で丘みつ子など個性的な実力派が脇を固めている。

 

<貫地谷しほり コメント>

私は元気で明るい役がとても多かったので、前回、神木を演じた時は迷いもあったのですが、今回は神木のイメージが出来上がっていたので役に入りやすかったですね。折原に対して実は仲間意識があったんだというところも垣間見えるのですが、そこで胸が熱くなりました。嫌だ、嫌だと言いながら実はいい関係性を構築していたんだと思いました。

ドラマなのでストーリーはフィクションですが、原作が元警察官の二上先生なので説得力があります。そんな原作の持つパワー、正義を持って立ち向かう神木恭子というキャラクターは魅力的です。さらに折原との凸凹なコンビ感、そこもみどころですね。

 

<岸谷五朗 コメント>

改めて折原を演じてみて「あー、こいつ元気で仕事していたんだろうな」という特別な感情が湧きました。懐かしさというか、喜びみたいなものを感じましたね。そんな感じですぐに折原に戻れました。

このドラマで凛とした部分を演じる貫地谷さんが本当にカッコよくて素敵なんです。神木が何かを思いついて行動に出る瞬間などすごくカッコいい。それが見られるのがうれしいですね。

この作品はなかなかないドラマであることは確かです。普通の刑事ドラマというジャンルにはない入り組んだ設定と、しかも警察組織という自分たちの世界を探っていく。そこを味わって見ていただければ、と思います。

 

<大川武宏プロデューサー コメント>

前作でセンセーショナルな登場をした『組織に一切忖度しない刑事』神木と折原のコンビが帰ってきます! 今回、二人のバディ感が増しているので、キャラクターが際立ち、さらに面白くなっています。名匠・和泉監督によるテレビ朝日の新しいクライムサスペンス誕生に注目お願いします!

 

『黒薔薇2~刑事課強行犯係 神木恭子』
テレビ朝日系
今年放送

原作:二上剛(「黒薔薇」「ダーク・リバー」(講談社文庫))
脚本:春日光蔵
音楽:吉川清之
監督:和泉聖治
プロデューサー:
大川武宏(テレビ朝日)
大江逹樹(テレビ朝日)
中村和則(OHC)
岡崎道徳(OHC)
制作:
テレビ朝日
OHC(オフィス・ヘンミ・クリエイティブ)

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