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2018/6/22 21:30

次にくるのは「DAD系」スニーカー!! 話題の新ジャンルにリーボックが満を持して参戦

2000年にリーボック独自の「DMX Moving Air Technology(ディエムエックス・ムービング・エア・テクノロジー)」を搭載して登場した「DAYTONA DMX」。1990年代後半から2000年代初頭にかけて流行したテック系ランニングシューズの流れを受け、つま先からヒール部にかけて滑らかな曲線を描いたパイピングが特徴的です。今回ご紹介する 「DAYTONA DMX OG 」は2000年に登場したオリジナルカラーを忠実に再現した、復刻モデル。こちらは最近よく聞く新ジャンル「DAD」系の流れを汲み取ったデザインと言えます!

ところで皆さんは「DAD」系スニーカーというジャンルはご存知でしょうか? 巷ではここ最近注目の新ジャンルで、DADとは“DADDY(おとうちゃん)”からきており、つまりはオヤジくさいデザインのことを指します。

 

“オヤジくさいデザインなのにカッコいいの!?”と思われる方も多いかと思いますが、「バレンシアガ」など海外のハイエンドブランドが、かなりボリューミーでボテッとしたデザインのスニーカーを発売して、それが世界中で大ヒット! これを機に様々なスニーカーブランドもボリューミー&ボテッとしたデザインのモデルを積極的にリリースして、いまや「DAD」系スニーカーという一大ジャンルまでできあがるようになったのです!

 

そんなDAD系としてリーボックから登場したのが、 「DAYTONA DMX OG 」なのです!

 

※発売日が変更になりました(7月3日追記)

 

このボテッとしたデザインが、スゴく新鮮!

アッパーはナイロンメッシュとレザーのオーバーレイで構成されています。中綿を搭載していて、とってもボリューミー!

 

シューレースホール部分にはメッシュのカバーが配されていて、こちらのディテールからもボリューム感マシマシです!

 

ミッドソールには90年代後半のデザインに多く見られるような、複雑なデザインがアクセントに加えられています。

 

足が地面に接するたびに空気が圧縮され、エアポッド内の空気が異なるゾーンの間へと押し込まれ、優れた安定性とクッション性を生み出す「DMX Moving Air Technology」を搭載。

 

ここ最近はスタンスミスやNB996といったスッキリスマート系デザインがメインでしたが、「DAD系スニーカー」の登場で、また新たなムーブメントが起こる期待が大です! ちなみにボテッと系デザインは1990年代に多く登場しているので、ボクたちアラフォー世代ならかつて経験しているムーブメント。DAD系と聞くと自分とは縁遠い世界に思いがちですが、さにあらず。意外なくらいに履きこなせちゃいますよ!

リーボック クラシック
DAYTONA DMX OG
1万6200円

2000年にリーボック独自の「DMX Moving Air Technology(ディエムエックス・ムービング・エア・テクノロジー)」を搭載して登場したDAYTONA DMXの、登場した当時のオリジナルカラーを忠実に再現した復刻モデルです。

※7月13日発売予定

 

■リーボック
http://reebok.jp/

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