ファッション
2019/3/12 19:00

ニットの常識に宣“洗”布告! アンダー1万円の「究極の洗えるニット」ならヘビロテも余裕

「ニットは洗えない」「洗うとヘタる」そんな常識を覆す商品が、ナノ・ユニバースから発売されました。素材、生産地、編み機にこだわったMADE IN JAPAN仕様。これぞ“ニッポンの新定番ニット”です!

 

洗濯や着脱を繰り返してもヘタらない常識破りのコットンニット

ナノ・ユニバース

究極の洗えるニット

各8532円

密度を究極的に詰めて生地を編み立てることで、編み目が揃って美しく、かつ強度も高い、ニットセーターとカットソーの中間的な仕上がりに。無地の長袖タイプはネイビー、ホワイト、グレー、ブラックの4色展開。

 

究極的に度詰めにすることで“上品なのにタフ”を実現

1点投入で着こなしに品が出るのがニットの利点ですが、一方で「メンテナンスに気を遣う」というイメージから、デイリーコーデに取り入れにくい人も多いでしょう。このたび、そんな人もロンT感覚でラフに着られて、かつ手入れもラクな名品が登場しました。

 

ナノ・ユニバースが提案するこの「究極の洗えるニット」は、世界的な編み機メーカー「島精機製作所」の旧式編み機と、徳島県の有能な編み立て工場の協力で、編み目を“究極的に度詰め”にしているのが特徴。これにより毛羽感を抑えた美しい質感を実現しつつ、洗濯や着脱を繰り返しても型崩れしない強度も兼ね備えているのです。

↑度が詰まって毛羽立ちが少なく、絶妙な光沢感あり。スクールニットも手がけるニット工場による仕事ゆえ、長く着てもヘタらない品質は折り紙付き!

 

↑袖口や裾などは、伸びて型崩れしやすいリブ仕様ではなく、耐久性に優れる「天竺袋始末」を採用。3シーズンの着倒しも可能にするディテールです

 

価格も1万円切り。ぜひ“色ち買い”でヘビロテしてみてください!

 

<コーディネイト例>

インナーとしても

よそゆきジャケットに差し込んでこなれ度アップ

ジャケットのインナーにシャツ、ではなくニットを合わせると洒落感アップ。この商品ならロンT感覚で気軽に取り入れられるはずです。

 

1枚で着ても

チノパン+白スニーカーの定番カジュアルも上品見え

コットン素材ゆえ3シーズン快適に着られてコスパ抜群。それでいてニットならではの上品さもあり、カジュアルコーデも大人らしく!!

 

<バリエーション>

長袖タイプにはボーダー柄も

長袖には爽やかな印象のボーダー柄もラインナップ(各8532円)。春夏の装いにマリンなエッセンスをさりげなく取り入れられます。

 

ビッグT感覚で着られる7部袖タイプも

7部袖タイプ(8964円)も展開。長袖よりもゆったりしたシルエットでトレンド感あり。グレージュ(写真)、ブラウン、ブラックなどを用意。

 

 

※モデル着用分(上から順に)●ウィルラウンジのジャケット1万7820円、ベルウィッチのパンツ2万7000円、カルソ 1937のローファー1万9440円

●リー × ナノ・ユニバースのパンツ6480円、ナノ・ユニバースのスニーカー1万5120円、白Tシャツとソックスはスタイリスト私物 ●リー × ナノ・ユニバースのパンツ6480円

 

問い合わせ先:ナノ・ユニバース カスタマーサービス 0120-705-088

 

文/青木宏彰(編集部) 撮影/島本一男(BAARL) スタイリング/佐々木 誠 モデル/SHOTA(INDIGO)

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