提供:Jackery Japan
ポータブル電源と聞くと、「アウトドアで使うもの」や「災害に備えるもの」などのイメージを持つ人が多いのではないでしょうか?
筆者もその一人でしたが、「Jackery ポータブル電源 1500 New」をあえて家の中で使ってみたところ評価は一変。暮らしの便利さや快適さをワンランクアップさせるアイテムであることに気づきました。そこで今回は、家の中でどのように活用できるかを解説していきます。
3月3日には「Amazon 新生活セール」の先行セールが始まり、お得な価格で手に入れるチャンスも到来。記事の終わりにセール情報をまとめますので、こちらもチェックしてください!
目次
小型軽量で大容量! スペックが高いJackery ポータブル電源 1500 New

そもそも「ポータブル電源は家の中で使える」と言っても、すべての製品が当てはまるわけではありません。インドアでの使用に最適だと感じたのは、今回紹介するJackery ポータブル電源 1500 New。まずは、スペックからチェックしていきましょう。
実際に製品を見て驚いたのは、コンパクトさです。サイズは約330×221×242mmと、大きめの炊飯器くらいのサイズで、大容量なモデルにありがちな「デカくてゴツい」という印象が大きく覆されました。
それもそのはず、本製品は1000Wh~1500Whクラス最小レベルのボディで、Jackeryの旧モデルと比較するとサイズが約44%も削減されています。また、重さも約14.5kgと、こちらも旧モデルと比較して約15%の削減に成功しています。

こんなにコンパクトでもパワフルさは一切損なわれていません。まず、定格出力は2000W(最大瞬間4000W)を実現。一般的な家庭用コンセントは1500Wなので、それよりも高出力なのは驚きです。電子レンジ(約600W)やヘアドライヤー(約1200W)などの家電を同時に使用できる余裕があります。
また容量は1536Wh。これは、液晶テレビ(約100W)なら13時間以上、電気毛布(約60W)なら20時間以上も動かし続けられる数値で、頼れるスタミナを誇ります。
同時使用も想定して、出力ポートはたっぷり。AC出力が3ポート、USB Type-Cが2ポート、USB Type-Aが1ポート、さらにシガーソケット出力も1ポート備わっています。

もうひとつ忘れてはいけないのが耐久性です。本製品は「高耐久LFPバッテリー」を採用しており、バッテリーを6000回充放電することが可能。6000回のサイクル後もバッテリー残量は約70%維持するので、日々の生活の中で繰り返し使っても10年以上は長持ちしてくれます。

コンセントがない場所で真価を発揮する
「小さくてパワフルなのはわかったけど、家の中なら普通にコンセントを使えばいいんじゃない?」と考える人は多いでしょう。しかし、「コンセントがない場所でこそ真価を発揮する」のがJackery ポータブル電源 1500 Newです。
たとえば、コンセントがないことも多い玄関。いまの時期気になるのが花粉の存在ですが、家に入る前にサーキュレーターの風を服に当てて花粉を家に入れないようにできます。
そして、これからやってくる梅雨の季節。靴を早く乾かすために乾燥機を使いたくなりますが、ぐっしょりと濡れた靴をコンセントがある室内に持ち込むのは避けたいところ。Jackery ポータブル電源 1500 Newがあれば、玄関先でさっと乾かすなんてこともできるようになります。

ほかにも、以下のような使い方もできそうです。
・ベランダやバルコニーで
ベランダに出てホットプレート(約1300W)で料理を楽しみながら、足元を電気毛布(約60W)で温める。そんな「べランピング」を延長コードなしで手軽に実現できます。・脱衣所や洗面所で
コンセントが埋まりがちな場所でも、冬はセラミックヒーター(約1000W)を、夏には扇風機(約40W)を好きな位置に置いて使えます。・庭や駐車場で
洗車に欠かせない高圧洗浄機(約1200W)と、手元を照らす作業用ライト(約30W)を同時に使うことも可能。コンセントがなくても車のメンテナンスが捗ります。

こうした活用ができるのは、Jackery ポータブル電源 1500 Newが高出力なのはもちろん、家中を移動させやすい重量感だからこそ。重さは約14.5kgと決して「指一本で」とはいきませんが、家中を片手で持ち運ぶのにそこまで苦労はしません。
廊下の隅や、作業中の足元など、わずかなスペースさえあればそこが壁のコンセント以上に頼れる電源拠点に早変わりするのです。

複数の家電につないでタコ足配線解消+非常時の備えに

家電やPCなど電源が必要なものが増え続けているいま、ついつい延長コードでタコ足配線をしている家庭も多いのではないでしょうか。
タコ足配線は発熱・発火のリスクや、ブレーカー落ち、機器の故障リスクなどデメリットだらけ。しかし、タコ足配線をやめようと思っても、コンセントが少なくて対処できないというケースも考えられます。
Jackery ポータブル電源 1500 Newは、この問題をスマートに解決してくれます。タコ足になっている一部の電源をJackery ポータブル電源 1500 Newに移すのです。たとえばリビングでは、テレビ(約100W)、空気清浄機(約50W)をつないでもまだまだ余裕があります。

デスク周りではPCの充電(約70W)と外付けディスプレイ(約40W)を接続しても余裕たっぷりです。

こうした使い方には、タコ足配線解消に加えて2つの大きなメリットを享受できます。
まずは「シームレスな使い方ができること」です。Jackery ポータブル電源 1500 Newには「パススルー機能」が備わっています。これは「ポータブル電源本体を充電しながら使える機能」のこと。
つまり、普段はリビングやデスクの電源タップ代わりとして使い、いざというときは満充電のJackery ポータブル電源 1500 Newをそのまま持ち出すことが可能なのです。
もうひとつのメリットは「電源喪失時のバックアップ」です。Jackery ポータブル電源 1500 Newには、停電が発生した際に電源供給をポータブル電源に自動で切り替える「UPS機能」もついています。しかも、0.01秒(10ms)という速さで切り替えできるので、デスクトップPCなどにつないでおけば、停電によってシャットダウンしてデータ消失なんてことを防ぐことも可能なのです。
日常を便利に、もしもを安心に。Jackery ポータブル電源 1500 Newで電源環境をアップデート
「ポータブル電源=アウトドア・防災」という固定観念を捨てて家の中で活用してみると、新鮮な驚きが待っていました。
コンセントがなくて家電の使用を諦めていた場所が快適な空間に変わり、デスク周りのタコ足配線による不安も解消される。さらにこの日常的な使い方が、パススルー機能やUPS機能によって、災害時の「備え」にも直結する。Jackery ポータブル電源 1500 Newは単なる予備バッテリーではなく、現代の暮らしに欠かせない「動かせるコンセント」とも言える存在です。
毎日使うことで、ランニングコストも下がっていく点も見逃せません。
もし、家のコンセント不足に悩んでいたり、家の好きな場所で家電を使えたらいいのにと思っていたりしたら、Jackery ポータブル電源 1500 Newを導入して、自宅の電源環境をアップデートしてみてはいかがでしょうか。
3月3日からはお得な価格で手に入るセールが開始。公式サイト、Amazonの両方で48%もオフになるので、この機会にぜひチェックしてみてください。
【セール情報】
Amazon: 2026年3月6日(金)〜3月9日(月)23時59分
(先行セールは3月3日から3月5日23時59分まで)公式サイト:3月3日(火)~3月17日(火)
通常価格: 149,800円 → セール価格:77,896円(48%オフ)【限定クーポン】
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撮影/鈴木謙介