ヘルスケア
2022/1/26 17:00

航空機の燃料にもなる!? ユーグレナを摂取した編集部員の身の上に起きたこと

GetNavi webのデジタル記事担当、西牧です。

 

2021年はやりたいことがたくさんあったにも関わらず、忙しかったり面倒だったりと言い訳をして2022年に先送りにした私ですが、そのうちのひとつである食生活の乱れの改善には早くも着手したことを、先日お伝えしました。

 

過去記事はこちら

話題のデスク導入に食生活改善……、GetNavi web編集部員が2022年こそは「やりたい」3つのこと

 

 

改善にあたっては、59種類の栄養素がバランスよく含まれている健康食品「からだにユーグレナ グリーンタブレット 乳酸菌」を摂取。ファストフードやレトルト食品ばかりの食生活において、不足しがちな栄養素を補う作戦です。3週間生活に取り入れてみて、果たして私にどのようなことが起きたのか? レポートしていきます。

 

 

【5日目】いつどこで摂取してもいい手軽さゆえに習慣化できた

からだにユーグレナ グリーンタブレット 乳酸菌」は、株式会社ユーグレナの食品ブランド「からだにユーグレナ」の商品。1日の摂取量の目安である4粒あたりに、スーパーフードと言われるユーグレナが約10億個と、高濃度な乳酸菌が配合されています。価格は120粒あたり5076円(税込)ですが、1週間分(28粒)入ったお試し商品の価格は980円(税込)です。

↑お試し商品のパッケージ。親しみやすい見た目です

 

この「からだにユーグレナ グリーンタブレット 乳酸菌」を取り入れるうえでの最初の心配は、1日2食だったり3食だったりと、日々の食事習慣がまるで定まっていない私にとって、毎日忘れずに飲めるかどうかです。摂取するのをうっかり忘れて数日が過ぎ、結局やめてしまうという負のパターンになるのは避けたい……。

 

ですが、その心配は杞憂でした。まずタブレットなので、ピルケースに入れて持ち運びが可能。外出先に手軽に持って行けます。さらに1日のうちで好きなタイミングで摂取してよいそうです。

 

ですから私の場合は、外出時にはなるべく持ち運んで、水を飲むタイミングで一緒に摂取、ピルケースや摂取自体を忘れたら帰宅後に摂取と、あえてタイミングを決めなかったために、習慣化できました。

↑水またはぬるま湯と一緒に摂取。少量の水でもさっと飲めます

 

【ここがすごい! その1】

ユーグレナの正体はミドリムシで、飛行機も飛ばせるらしい

↑こちらは顕微鏡で見たときのユーグレナです

 

そもそもユーグレナとはなんでしょうか。ユーグレナの和名はミドリムシで、藻の一種です。株式会社ユーグレナでは、このユーグレナを食品はもちろんのこと、化粧品などにも活用しています。

↑豊かな太陽と、ミネラル豊富な水に恵まれた石垣島に生産拠点を持ち、高品質なユーグレナを育てていることから、「石垣島ユーグレナ」と呼ばれています

 

また、ユーグレナから抽出される油分は軽いうえに、凝固点が一般の油よりも低いことから、ジェット燃料に向いていると言われています。これにより、航空機に使用できるバイオ燃料としての活躍も期待され、実際に開発も進んでいます。

↑株式会社ユーグレナはバイオ燃料ブランド「サステオ」も展開。2021年6月にはプライベートジェット機に使用された実績も

 

ユーグレナは、人の健康から地球環境まで守ることができる、可能性を秘めた素材なのです。

 

 

【7日目】からだにユーグレナがあるからといって、好き勝手に食べていいわけではないと気づく

からだにユーグレナ グリーンタブレット 乳酸菌」を摂取し始めてから1週間弱、私は「もう大丈夫じゃないか?」と気持ちがたるみはじめました。

 

「毎日豊富な栄養素を摂取できているのだから、好きな物を食べても問題ないじゃないか、ああマヨネーズをたっぷり付けた唐揚げが食べたい、ソースに浸されたとんかつが食べたい」と。

 

しかし、それでは意味がないわけです。食生活を改善するために、「からだにユーグレナ グリーンタブレット 乳酸菌」を摂取しているのだから、根本の食事生活に目を向け、バランスのいい食事を心がける必要があるのではないかと気づきました。

 

ただ、これまで手軽に食べられるファストフードやレトルト食品を主食としてきた私にとって、バランスのいい食事がどういったものなのかがわかりません。そこでとにかく体によさそうなものを食べようと、ご飯と味噌汁、肉や魚などの主菜、野菜やきのこといった副菜を適当に食べ、もし不足があれば「からだにユーグレナ グリーンタブレット 乳酸菌」がなんとかしてくれるはず! とお任せすることに決めました。

↑ある日の晩ご飯。ご飯はなんとなく、麦などを混ぜた雑穀米にしました

 

【ここがすごい! その2】

59種類もの栄養素が詰まっているらしい

栄養素の面で「からだにユーグレナ グリーンタブレット 乳酸菌」を信頼し切っていますが、どのような栄養が含まれているのでしょうか。ユーグレナのWebサイトを見ると、ビタミン類やアミノ酸類など、59種類もの栄養素が含まれていることが確認できます。

↑ユーグレナに含まれる59種類の栄養素。ビタミンC、グルタミン酸、DHA、ナトリウムなど、よく聞くものから、聞いたことのないものまで含まれています

 

↑不足しがちな野菜を手軽に摂取できるタイプの健康食品はよく見かけますが、ユーグレナは、野菜はもちろん、肉や魚が持つ栄養素がバランスよく含まれているのが特徴。さらに、これらの栄養素がチームワークで働いてくれるといいます

 

また、それらの栄養素は少量ずつ含まれているわけではありません。ユーグレナ約10億個あたりで、さやえんどう5.4個分、豚肉レバー4.4切身分、きびなご3.9匹分などと、豊富に含まれているのもポイント。

↑ユーグレナ約10億個あたりに含まれる栄養素を食材にするとこれだけ多くの物が並びます

 

↑実際に食材を用意しました。これを毎日食べるのは大変です

 

これらを毎日食べようと思っても、決して食べきれません。しかも食材を買うとなるとエンゲル係数は急上昇。おサイフにも優しくないでしょう。その点、「からだにユーグレナ グリーンタブレット 乳酸菌」は1日4粒、1か月5076円(税込)で済みます。栄養素においても、コストの面においても優秀なのです。

 

 

【9日目】余裕が出てきて野菜をたくさん食べようと思ったけど、無理だった

1食ずつ、食生活が改善されていくと、今度はより高みを目指したくなります。さらに健康によさそうなもの、たとえば野菜を多く摂ってみてはどうかと考え始め、食事の際に生野菜サラダを山盛りで用意してみました。

 

これが辛かったです。元来味の濃いものや油っこい食べ物が好きなので、いきなり野菜をたくさん食べようとしても進みません。こんな食生活はさすがに続けられないとすぐに断念。「からだにユーグレナ グリーンタブレット 乳酸菌」の手軽さと栄養素に改めて感謝し、無理のない食生活改善を進めることにあらためました。

↑ちょっと多いかもと思ってはいたのですが、これが想像以上に辛く、1回食べて以降、生野菜サラダをむやみに食べるのはやめました

 

【ここがすごい! その3】

細胞壁を持たないから、栄養が効率よく吸収されるらしい

生野菜サラダを食べた後、「このサラダでどれくらいの栄養を摂取できるんだろうか」と調べたところ、そもそも生野菜には細胞や組織を支える硬い「細胞壁」と呼ばれるものが存在しており、食べても栄養素が消化吸収されにくいことを知りました。

 

野菜の栄養素をより多く体内に取り込むには、野菜を細かく刻んだり、加熱したりして、この細胞壁を壊す必要があるそうです。

 

一方、ユーグレナには細胞壁がないのだとか。つまり、栄養素をより消化吸収しやすいわけです。59種類という豊富な栄養素に加えて、こうした特徴があるのも、ユーグレナがスーパーフードと言われるゆえんかもしれません。

↑野菜とユーグレナの違いをわかりやすく示した図

 

【11日目】食生活が改善され始め、健康に対する欲が生まれる

からだにユーグレナ グリーンタブレット 乳酸菌」を摂取し始めて10日。食事に気を使うようになったため、1食ごとのバランスを考えるだけではなく、1日3食食べる習慣ができました。

 

また、毎日約10億個のユーグレナを摂取していることから「約10億はバイト数でいうと、約1GB。これをだいぶ飛躍してデータ通信量ととらえると、1GBずつ毎日体内に繰り越しされていることになる。そんなにギガが増えたらウハウハじゃないか」と、前向きに捉えられるようになってきました。

 

食生活が改善され始めると、もう1歩踏み込んで今度は体型を維持・改善したくなってきます。そこで激しい運動とまではいきませんが、最寄り駅の一駅手前で降りて家まで歩いたり、エスカレーターではなく階段を使ったりと、歩いて体を動かすようになっていきました。

↑平日歩くようになっただけですが、イメージとしては、繰り越したギガを徒歩というコンテンツで消費している感じです

 

バランスのいい食事、軽い運動と続くと、健康管理も夢ではないように思えてきます。「仕事の進捗管理はグズグズだからこそ、管理できそうなところまできている健康はなんとかしたい」と希望を見いだします。これが続けば、2022年の健康診断の数値が楽しみです。

 

【15日目】ユーグレナに生産性を上げてもらうために、早く寝るようにした

からだにユーグレナ グリーンタブレット 乳酸菌」を摂取し始めて2週間経つ頃には、毎日の摂取が日課になっていました。摂取せずに夕方ごろを迎えると、ソワソワとした気分にすらなります。

 

一方で、せっかく毎日摂取しているのだから、その効果をなるべく高めたくなります。決してユーグレナが生きているわけではありませんが、体内でもっと働いて生産性を上げてほしいのです。

 

そこで思い立ったのが睡眠。「いまどき出版社だって残業を抑制している。しかし、私が深夜まで起きていることで、ユーグレナは深夜残業を強いられているのではないか? もっと効率よく生産性を上げるには、ユーグレナにも休息が必要ではないのか」と考えました。

 

この発想が正しいかどうかはおいておいて、睡眠生活を改善すればより健康的にはなれるはず。まずは、できるタイミングで早く寝るようにしました。当然、遅くまで仕事をすることもあるのですが、意識を向けると、早く寝られる日も増えます。すると、だんだんと朝早く起きられる日も少しずつ増えてきました。

↑早起きした日は日中の集中力も違い、仕事が捗ります

 

平日に早寝早起きできると、これまでは疲れ気味だった休日にも体力の余裕ができます。家でグッタリ過ごすことなく、ウォーキングしたり、遠出したりできるようになりました。今まででは考えられない、充実した休みです。自然とストレスも解消された気がします。

↑休日は午前中から近所を歩く程度にアクティブになりました

 

もうひとつ、早起きすると新たな発見がありました。ある朝、妻がヨーグルトを食べていたのです。本人は腸活のためと言っており、日課にしているとのこと。早起きしていなければ気づきませんでした。家族の変化を知るのは重要です。そして、ヨーグルトと言えば乳酸菌。乳酸菌は、「からだにユーグレナ グリーンタブレット 乳酸菌」にも配合されています。図らずとも夫婦で腸活です。

 

【ここがすごい! その4】

1日分に高濃度な乳酸菌が1000億個も含まれているらしい

からだにユーグレナ グリーンタブレット 乳酸菌」に配合されているのは高濃度な乳酸菌「EF-2001」。この乳酸菌が1日の摂取量あたり、約1000億個も含まれています。体内の生きた善玉菌にエサとして取り込まれ、健やかな毎日に欠かせないと言われるEF-2001が、健康な体づくりをサポートしてくれます。

↑電子顕微鏡で見た、EF-2001が生きた善玉菌のエサとして取り込まれているところ

 

【21日目】健康習慣を変える第1歩としてピッタリ! 続けることに決めた

食生活の乱れの改善のために摂取し始めた「からだにユーグレナ グリーンタブレット 乳酸菌」。これが結果的に体を動かすようになり、睡眠習慣まで変えられました。しかも、ユーグレナや野菜などに関するウンチクまで貯まり、頭の良さにも寄与してくれます。また、バイオ燃料にもなるユーグレナを摂取することで、体にも地球環境にもなんかイイことしている感じもあります。

 

健康習慣を変える第1歩として、「からだにユーグレナ グリーンタブレット 乳酸菌」は、まさにピッタリ。2022年はこれまでと習慣を変えたいという人は手に取ってみてはいかがでしょうか。

 

なお、今回試したのはタブレットタイプですが、料理に加えるなどできる自由度の高い粉末タイプの「からだにユーグレナ グリーンパウダー 乳酸菌」もあります。お好みに合わせて選ぶといいでしょう。

↑右が「からだにユーグレナ グリーンパウダー 乳酸菌」。こちらもお試し価格は980円(税込)です

 

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執筆/西牧 裕太、撮影/茂呂 幸正