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洗濯機
2018/12/4 19:37

ファッショニスタ感涙の洗濯機でた! アクア最新のタテ型は「首周りの仕上がり」が違う

実際に洗ったものを見ると、伸びも少なく新品に近い状態に

では実際、どれほど”衣類のアンチエイジング”ができているのでしょうか。会場には、同じ衣類を従来モデル(AQW-VZ10B)の「標準」コースで30回洗濯したもの、新モデル(AQW-GTW100G)の「やさしく」コースで30回洗ったもの、そして新品が展示されていましが、明らかに違いが見られたのが、首周り。従来モデルは首回りが伸びて、くたっとなっていましたが、新モデルは伸びも少なく、新品に違い状態でした。

↑写真ではわかりづらいですが、GTWシリーズで洗ったもの(中)は、前モデルの標準コースで洗ったもの(右)に比べると、首まわりのクタリ感に加え、色褪せ度合い、リブの太さに違いがありました

 

透明な上ぶたや糸くずキャッチ機能など、便利な機能も満載

使い勝手を高める機能も多数搭載しました。乾燥工程では、先述の「NEWツインパルセーター」が衣類をふわっと浮かせるため、衣類の入れ替わりを促すため、ふんわりした仕上がりに(ツインパルクイック乾燥)。加えて、洗濯乾燥時間も従来の4分の3となる179分に、消費電力量も3分の2の1595Wと、時短、省エネを実現しました。

↑乾燥機能が向上したことで、洗濯乾燥時間も短縮に。天日干しに比べ、ふんわり仕上げてくれます

 

透明な上ぶたは、一枚ガラスのワイドトップ強化ガラスを採用(ワイドガラストップ)。凸凹が少ないため、さっと拭くだけでお手入れでき、何より洗濯中の様子が見えて清潔感や安心感が味わえます。また操作パネルを奥に配置したことで、開口部が手前側に広がり、毛布などの大物の出し入れもラクになりました。

↑上ぶたはもちろん、内ぶたも透明なので、洗濯中の様子がよく見えます。アクアでは以前から透明なふたを採用しており、「中の様子が見えると気持ちいい」「安心」と好評だそう

 

そのほか、黄ばみの原因となる皮脂汚れを落とす「温め洗浄コース」、大切な衣類をやさしく洗い上げる「やさしくコース」、衣類の素材や天候に合わせて仕上げる「脱水仕上がり」、型崩れせず便利な「静止乾燥コース」、糸くずをしっかりキャッチして衣類をキレイにする「W衣類おそうじ」機能を搭載しています。

↑「W衣類おそうじ」機能では、2つのカセット式フィルターで洗濯中に出てきた糸くずやティッシュをしっかりキャッチ。ティッシュ捕獲テストでも、従来モデルに比べ、捕獲率がアップしたことが分かります

 

このように新しいGTWシリーズは、「お気に入りの洋服はおしゃれ着コースで洗っていたけど、汚れ落ちに不満があった」という人にうれしい機能を搭載。おなじみのタテ型だから設置しやすく、価格も12~13万円台とお手ごろです。ビジネスカジュアルウェアを安心して洗いたい共働き家庭や、汚れものが多いファミリー世帯にオススメですね。

 

協力:楽天市場

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