家電
2021/12/24 17:30

空気中のリスクから24時間365日守るニューノーマル空気清浄機の筆頭「Blueair Protectシリーズ」

2020年末、四半世紀にわたるブルーエアブランド史上、初めてフラッグシップが一新。それがBlueair Protectである。ウイルスや菌への対応力を高めた、新時代に寄り添う一台だ。

 

【今回紹介する製品】

ウイルスサイズの超微粒子も強力にフィルター除去し、菌の繁殖を自動で抑制
Blueair Protectシリーズ

 


空気清浄機部門
GetNavi注目モデル

ブル—エア
Blueair Protectシリーズ

実売価格:16万5000円(7770i)

ブルーエアが世界中のユーザーの声を基に開発した新フラッグシップ。同社独自の「HEPASilentテクノロジー」を進化させ、ナノレベルの微粒子まで除去する。フィルターや本体内部の菌の繁殖を抑制する機能も搭載。

SPEC(7770i)●適用床面積:117㎡(70畳)●風量:3.2〜13.1㎡/分 ●8畳あたりの清浄時間:約4分 ●運転音:27〜55dB(A)●消費電力:9〜72W ●サイズ/質量:W340×H855×D340㎜/約19㎏

 

ウイルスサイズの微粒子への対応力を強化した新定番

2021年はステイホーム期間が続き、空気清浄機の需要も右肩上がり。Blueair Protectシリーズはその時代性を先見して特に存在感を見せた。

 

根幹をなす「HEPASilent Ultraテクノロジー」はイオンバリアによる静電効果がアップし、ウイルスレベル(0.03㎛)の微粒子も99%以上除去(※)。本体内に捕集した菌の繁殖リスクをセンサーが検知すると抑制機能が稼働する。本体側面のエッジ部分に沿った供給口も特筆。空間全体を効率的に循環し、8畳の空間をわずか4分で浄化する。

 

また、本体天面のタッチパネルには微粒子量や空気質指数を表示し、室内の空気環境を“見える”化。新機能をズラリ揃えた本気はまさに新世代の空気清浄機の筆頭だ。

 

※【試験機関】暮らしの科学研究所()【試験方法】30m³試験空間にてBlueair Protect 7770iを運転させ、SMPSにより粒子濃度の測定実施。【試験粒子】塩化カリウム(5w%水溶液)【試験機運転条件】Blueair Protect 7770iを「スピード3」で運転。【試験結果】約15分で30~100nmの超微粒子を99%以上除去 *周囲環境湿度・温度)運転時間、フィルターの使用期間、劣化状況により異なります。

 

【POINT01】

ウイルスレベルの微粒子も静電気の力でフィルターに吸着

最新の粒子イオン化技術「HEPASilent Ultraテクノロジー」を採用。イオン化による静電効果で空気中の有害物質をフィルターに吸着。0.03㎛の微粒子も99%以上除去する。

 

【POINT02】

本体に捕集した菌の繁殖をイオンチャージと乾燥で抑制

電源オフ時も室内状況をセンサーで24時間365日監視。菌の繁殖リスクを検知するとGermShieldが稼働し、フィルター内の菌を抑制する。

 

【POINT03】

独特な形状の供給口で空間全体を効率的に浄化

従来モデルでは左右から吸気して天面から送風する方式。本機はSpiralAir技術を採用し、エッジ部分を沿うように配置された供給口からあらゆる角度へと送り出す。

 

<CHECK!>

“ひと部屋に1台”時代に最適なカジュアルモデル

同社の基幹技術を備えたエントリーモデルもノミネート。円柱型ボディの約3分の2をフィルターが占めるシンプルな構造で、360度から強力に空気清浄する。プレフィルターは5色展開。

 

ブルーエア
Blue 3000シリーズ

実売価格:2万6400円~

 

家電大賞2021-2022に投票しよう

 

今回紹介した「Blueair Protectシリーズ」「Blue 3000シリーズ」とも現在開催中の2021年を代表する家電を決定する「家電大賞 2021-2022」の空気清浄機部門にノミネート中。投票者には抽選で超豪華な最新家電も当たるので、ぜひチェックしてください。

 

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