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2022/9/28 11:00

シャープ「最新ドラム式洗濯乾燥機」はココが推し! 編集長と家電のプロによるガチプレゼン3本勝負

Sponsored by シャープ株式会社

 

洗濯から乾燥まで一気にでき、家事を時短してくれるドラム式洗濯乾燥機。この記事では、シャープの最新ドラム式洗濯乾燥機「ES-X11A」を実際に使ったGetNavi web山田編集長と、家電のプロである家電評論家・田中真紀子さんが「これは使い続けたい!」と唸った理由を、お互いにガチプレゼンします。

記事の最後には、素敵なプレゼントが当たるアンケートキャンペーンの情報もあります。お見逃しなく!

 

●製品の紹介

シャープ ドラム式洗濯乾燥機 ES-X11A

洗濯物の出し入れをラクにする直径370mmの大口径「メガマウス投入口」や3kgの衣類を約80分で乾燥まで仕上げる「洗乾80分コース(※1)」を新搭載。また、「乾燥フィルター」「乾燥ダクト」「洗濯槽」を自動でクリーンにする3つの自動お掃除機能も搭載しています。

※1:シャープの実験による。洗濯~乾燥3㎏、化繊比率80%・綿比率20%の場合。洗濯機設置場所の環境や衣類の量、素材、厚さ、織り方、組み合わせにより、仕上がりや運転時間が異なる場合があります。

 

 

【モノ好き、山田編集長の推しポイントはココ !】

<その①:大切なジーンズが気持ちよく乾く、ハイブリッド乾燥NEXT>

↑お気に入りのビンテージジーンズも乾きにくいポケットの内側までしっかり乾燥

 

山田僕のイチオシはズバリ『ハイブリッド乾燥NEXT』です。乾燥が早く仕上がるのはもちろん、洗濯物を取り出した時にすごくふんわり感があるんですよ。特にジーンズ! ふんわり仕上がってるなぁとビックリします。取り出したときにしっかり乾いてる感と気持ちよさがあって、満足度は高いですね」

 

田中「これなら冬でもパーカーのフード裏とかしっかり乾きそうですよね」

 

山田「そうなんです。しかも、本機は無排気乾燥だからサニタリールームに埃っぽくて暑い空気がこもらない! 普段使っている縦型の洗濯機は、乾燥時の排気が外に排出されてサニタリールームがめちゃくちゃ暑くなるんですよ。無排気乾燥は推せますね」

 

【解説!】「ハイブリッド乾燥NEXT」をもう少し詳しく

ハイブリッド乾燥は、ヒートポンプ乾燥とサポートヒーターの2つを組み合わせた乾燥技術。低温・省エネ(消費電力600wh)でやさしく乾かすため、衣類が傷みにくい乾燥方式です。しかも低騒音(乾燥39dB)だから夜間も安心して使えます。

↑無排気乾燥を実現する「ハイブリッド乾燥」の仕組み

 

ES-X11Aに搭載の「ハイブリッド乾燥NEXT」はさらに乾燥力が進化。湿度・温度センサーなどをAI制御することで、乾燥ムラを防ぎ厚手の衣類もしっかり乾燥できるようになりました。

 

【モノ好き、山田編集長の推しポイントはココ !】

<その②:きちんと汚れが落ちている、洗浄力の安心感>

山田「日常的に使ってみていいなと思ったポイントは、微細な水滴を衣類に噴射して汚れを落とす『マイクロ高圧洗浄』。 特別なことをしなくても衣類が普通にキレイになっている安心感があります。たとえば、仕事柄、ペンで袖口が汚れることもあるんですけどいつの間にか落ちてる(笑)。あと、僕ちょっと肌が敏感なので、寝ている間に掻いてしまって朝起きたら枕に血がぽちっとついてることがあるんですよ。そういうのもささっと予洗いするだけで、あとは洗濯機にお任せ。いちいち『落ちてるかな~』なんて心配しなくてもいい洗浄力は頼もしいですね

田中「マイクロ高圧洗浄って、通販でよく見かける汚れを落とす高圧洗浄機と同じ仕組みなんですよね」

 

山田「洗浄力には『ひまわりガラス』の構造も寄与しています。扉の内側がひまわりの種を模した配列になっていて、凸凹した洗濯板効果で洗浄力が上がっている。機能美の塊なんですよ

 

田中「シャープさんお得意のネイチャーテクノロジーをうまく活かしてますね」

↑「ひまわりガラス」と「独自形状のバッフル」でさらに洗浄力がアップ

 

 

【解説!】「マイクロ高圧洗浄」をもう少し詳しく

シャープならではの「マイクロ高圧洗浄」は、高圧シャワーノズルから水道水を毎秒100万個以上の微細な水滴にして衣類に噴射し汚れを落とす技術。

 

【モノ好き、山田編集長の推しポイントはココ !】

<その③:シャープの液体洗剤・柔軟剤自動投入は、使える銘柄が豊富!>

山田「意外に推しポイントだなと思うのが、洗剤や柔軟剤の自由度。洗剤の自動投入は、近年一般化している機能ですが、新しい洗濯機に変えたら、『いつも使っている洗剤が手動じゃないと使えなかった』ということにならないように、対応している洗剤の銘柄数に注目してみてください。このシャープの最新モデルは洗剤・柔軟剤の登録・使用可能銘柄数が豊富だから、ドラッグストアに行ったときにいろいろな洗剤を見て回る楽しみがあるんですよね」

 

田中「スマホと連動させて、液体洗剤や柔軟剤を登録できるんですよね」

 

山田「その辺の登録も便利でしたね。専用のスマホアプリ『COCORO WASH』はブラウザ上でも見られて、まったく迷わずに使えました」

 

田中「シャープさんは自動投入に関しては、参入がちょっと遅かったじゃないですか。その分、洗剤が詰まりにくい設計になってたり、タンクのお手入れが簡単だったりするのがさすがだなと。半年に1回程度 、水を入れるだけのお手入れはホントにラクです」

 

【解説!】「洗剤・柔軟剤自動投入機能」をもう少し詳しく

一般的に、液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能では粘度が高いものは詰まりの原因になりやすく、人気の洗剤でも使えないことがあります。シャープの方式では洗剤を計量する際にも直接空気に触れない構造のため、洗剤や柔軟剤の粘度に左右されることなく使用できる銘柄が豊富。液体洗剤48種類、柔軟剤47種類(2022年9月28日時点)が登録可能です。

↑(画像赤丸)経路が常に水で満たされているため、洗剤や柔軟剤の成分が直接空気に触れず詰まりにくい独自構造となっている

 

また、お手入れは6か月に1回程度でOK。スマホアプリ「COCORO WASH」と連携すれば洗剤の補充時期も教えてくれます。

 

【主婦目線&家電のプロ、田中真紀子さんの推しポイントはココ !】

<その①: 家電には見えないデザイン性!>

↑(S)クリスタルシルバー(左)と(T)リッチブラウン(右)

 

田中「私のイチオシはデザイン性です。最近戸建に引っ越しをしまして、サニタリールームをブラウン系にしたんです。洗濯機も家具のように捉えたくて、白じゃないものを置きたいというこだわりがありました」

 

山田「洗濯機というと白が常識でしたが、最近はシックなカラーがトレンドですよね」

 

田中「私は以前からシャープさんの洗濯機は本当にオシャレだなと思っていて。今回の最新モデルもガラスドアの全面扉になっていて、投入口が丸出しじゃないんですよ。ワインセラー風というか、スッキリしている。さらにカラバリが選べるのもありがたいですね」

 

田中「もうひとつ、開口部は『メガマウス投入口』をうたっていて、大きい上に位置も高くて取り出しやすいんですよ。家電量販店で並んでいるのを見ると、投入口の高さの違いが分かりやすいと思いますよ。投入口が低い位置にあると、洗濯物を取り出すときにしんどいんですよね。キッチンの低い引き出しが使いづらいのと同じです。深くかがまなくていいし、中も見やすい。機能的なデザインも優れています」

↑直径370mmのワイドな開口部「メガマウス投入口」は、床から510mmの高さで家事の身体的負担も軽減してくれる

 

↑滑らかにカーブしたガラスドアは、家電感が抑えられたスタイリッシュなデザイン

 

【主婦目線&家電のプロ、田中真紀子さんの推しポイントはココ !】

<その②: 電気代が安い、洗濯音が気にならない>

田中「毎日使う家電だからこそ、しっかりチェックしたいのが省エネ性です。電気代は安いほうがいいですよね。よく『省エネの洗濯機ってどれですか?』と聞かれますが、シャープさんの洗濯機がものすごく省エネ性能が高いんですよ。これはもっと知られるべきだと思います」

 

山田「僕も最初、見間違えたのかなと思いました(笑)。洗濯から乾燥6kgまでで消費電力量が600Whとかですよね。一般的には1000Whとか余裕で超えます」

 

田中「日常的なストレスでいうと静音性も大事。仕事から帰ってくるともう疲れているので、できれば夜に洗濯・乾燥を済ませて朝に衣類を畳みたいんです。洗濯容量10kgを超える大きさなのに、洗いのときの運転音が30dBということは縦型洗濯機5kgクラスの小さいものとそう変わらなくて、すごいなと数字からもわかります」

山田「僕の家って、寝室とランドリーが結構近くて、夜中に洗濯機を回すのをためらっていたんですけど、これは全然うるさくない。快適に眠れました」

 

【解説!】「省エネ・節水・低騒音」をもう少し詳しく

シャープのドラム式洗濯乾燥機は省エネ・節水・低騒音が業界最高水準。7つのセンサーとハイブリッド乾燥技術で消費電力を低減し、独自のマイクロ高圧洗浄によって節水性も高くなっています。運転音に関しては、洗い30dB、脱水37dBとささやき声(30dB)から図書館の中(40dB)レベルに抑えられているのも特徴です。

※洗濯機容量11kgクラス洗濯乾燥機および乾燥容量6kgクラス洗濯乾燥機において。洗濯〜乾燥6kg:消費電力量600Wh。洗濯11kg:洗い30dB、脱水37dB。洗濯11kg:標準使用水量75L。2022年9月1日現在。(数値は日本電機工業会自主基準による。)

 

【主婦目線&家電のプロ、田中真紀子さんの推しポイントはココ !】

<その③:自動お掃除機能で“名もなき家事”を減らす>

田中私のこだわり推しポイントはお手入れのしやすさ。今は、家事シェアが進んでいますが、なんだかんだで主婦が洗濯周りをすることは多いですよね。洗濯機のお手入れなんて、まさに“名もなき家事”の一種。それを出来るだけ楽にしてくれるのはありがたいです」

 

田中「今回シャープでは『乾燥フィルター』『乾燥ダクト』『洗濯槽』の自動お掃除を3つまとめて、”自動お掃除三銃士”なんて呼んでるみたいですが、 前から搭載されている乾燥フィルターの自動手入れ運転が特筆モノだなと。ドラム式は乾燥フィルターを掃除しなきゃいけないということを知らない人も結構いて、あとから不満が上がってくる。シャープさんの洗濯機だったら、ほったらかしに近い状態で大丈夫なのがいいですね」

↑乾燥フィルター(メインフィルター)に内蔵されているブレードがスライドして、自動で汚れをかき集めてくれる。あとは摘んでポイと捨てるだけ

 

山田フィルターで言うと『するポイフィルター』が本当に優秀。たまった糸くずをするっと落とすという感覚が気持ちいいんですよ。例えるなら、大きな耳垢が取れたときみたいな(笑)。実はこれもマンタのエラ構造を応用したネイチャーテクノロジー。シャープの製品はこういうところがおもしろいですよね」

↑するポイフィルター(上)と従来フィルター(下)を見比べる2人。排水フィルター1つにもこだわりがある

 

【解説!】「3つの自動お掃除機能」をもう少し詳しく

従来の「乾燥フィルター自動お掃除」と「乾燥ダクト自動お掃除」に加え新搭載の「洗濯槽自動お掃除」で日常のお手入れは手間いらず。3つの自動お掃除機能で、ますますラク家事をサポートしています。

「するポイフィルター」はマンタのエラをヒントにした排水フィルター。糸くずが絡みにくく、軽くなぞるだけでゴミが集められるのでお手入れが簡単です。※ゴミの取れ方は使用状況により異なります。

 

まとめ

同じドラム式洗濯乾燥機でも、使い方や生活スタイルによってチェックするポイントはそれぞれ違うもの。山田編集長のように、自分のこだわりの衣類をキレイにしたい、仕上がりに満足したいといった人にとっても、家電評論家の田中さんのように日常の家事である洗濯を効率よくしたいと思っている人にとっても、満足できるのがシャープの最新モデルES-X11A。

あなたは山田編集長タイプか、田中真紀子さんタイプか。どちらのプレゼンに共感できましたか?

 

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