ライフスタイル
2017/2/5 14:00

おもちゃ箱のようなテイスト満載! 夢の国の入り口のような「ラ・ジェント・ホテル東京ベイ」

世界中の人々から愛され続ける東京ディズニーリゾート®。とことん楽しむには、拠点となるホテル選びが大きなウエイトを占めます。そこで今回は、開園から閉園まで、夢の国を満喫するのにオススメしたい、地域で一番リーズナブルなエンターテイメント型ホテル「ラ・ジェント・ホテル東京ベイ」をご紹介しようと思います。

 

ポップなのにくつろげる、不思議な感覚

新浦安駅からバスで約10分、東京ディズニーリゾート®へはホテル専用の無料シャトルバスで約25分、実にバリューな「ラ・ジェント・ホテル東京ベイ」が2016年12月にプレオープンしました。

↑吹き抜けのロビーエリアは青い海と空をイメージ。その先にレセプションエリア
↑吹き抜けのロビーエリアは青い海と空をイメージ。その先にレセプションエリア

 

子どもから大人まで、東京ディズニーリゾート®を訪れるとなれば、めいっぱいエンジョイしようと気合いが入ります。パークに向かうときのワクワクと、帰ってきたときの夢の続き、それを損なわないのが「ラ・ジェント・ホテル東京ベイ」の特徴といえるでしょう。

 

まず、都内中心部のゴージャスな高層ホテルとは真逆です。敷地計画がゆったりしていて低層ですし、コロニアル様式風の外観とヤシの木に迎えられたら、リゾート地のような錯覚を覚えます。

 

神殿づくりを思わせるキャノピーをくぐると、ブルーを基調としたエントランス。天井の高い吹き抜け空間のスクリーンに圧倒されましたが、夜にはオリジナル映像が投影されて、すごく綺麗なんだそうです(取材は昼間だったので、残念)。

↑いつまでも遊んでいたくなるキッズコーナー
↑いつまでも遊んでいたくなるキッズコーナー

 

ラウンジ前のロビーエリアには、キッズコーナーが設けられています。子どもにとってホテルに泊まることは少なからず緊張を伴うもの。でも、入ってすぐの場所に自由に遊べる遊具があることで、ウェルカムされていると感じることができます。チェックインやチェックアウトで待たされても、ここで遊んでいれば苦にならないし親御さんも安心です。

↑シックな雰囲気のレセプションエリア。東京ディズニーリゾート®に精通したスタッフがいて頼もしい
↑シックな雰囲気のレセプションエリア。東京ディズニーリゾート®に精通したスタッフがいて頼もしい

非日常へのトンネルのようなロビーエリアを抜けるとレセプションエリア。古い旅行用のトランクが描かれたカウンターでは、ブルーのジャケットに身を包むレセプショニストがお出迎え。スタッフにも東京ディズニーリゾート®のファンが多いので、会話が弾むことは間違いありません。思わぬレアな話題やとても役立つ情報が得られるかも。

 

パークを一日中楽しんでもらうために過剰なサービスはあえて省略

↑朝食や休憩に最適なラウンジ。ドリンクバーや電子レンジも完備
↑朝食や休憩に最適なラウンジ。ドリンクバーや電子レンジも完備

同じく1階フロアにあるのがラウンジ。壁には絵本の世界から飛び出してきたようなイラストが描かれています。ここはホテルが用意している無料のお弁当(朝食時のみ)を食べたり、夜はドリンクバーを利用しながらパークの余韻を楽しんだりと、ゲストが自由に使える場になっています。

 

「ラ・ジェント・ホテル東京ベイ」では、あえてレストランを設けていません。パークでの滞在時間を少しでも長くとってもらえるようにという配慮なのです。シャトルバスは朝7時から東京ディズニーリゾート®に向けて出発します。夜は閉園まで遊びつくしてホテルに戻ったら、小腹が空くかもしれませんね。あるいは、ちょっとしたものを買いたい、そんなときでも、コンビニが隣接されているので大丈夫です。

↑朝食はお弁当を無償提供。この日は千葉の老舗駅弁屋「万葉軒」。(内容は変更になる場合があります)
↑朝食はお弁当を無償提供。この日は千葉の老舗駅弁屋「万葉軒」。(内容は変更になる場合があります)

 

↑ホテル→舞浜駅→東京ディズニーランド→東京ディズニーシー→ホテルの順に巡回
↑ホテル→舞浜駅→東京ディズニーランド→東京ディズニーシー→ホテルの順に巡回

 

館内のそこかしこでポップなアートを発見

ワクワクした気分が持続するように、館内あちこちのアートからは、おもちゃ箱をひっくり返したようなハッピーテイストが満ち溢れています。このホテルには小さな魔法がたくさん掛けられているかのようです!

↑エレベーターの中もアーティスティック♪
↑エレベーターの中もアーティスティック♪

太陽の描かれたエレベーターに乗って上層階の客室に向かうと、ワンダーランドに迷い込んだ気分。客室は様々なニーズに応える多彩な部屋タイプで、全291室です。

 

最大で6名が泊まれる「ファミリー&レジャー6」(44㎡)は、ファミリーやグループの利用を想定。ワイドシングルベッド1台、セミダブルベッド1台、 2段ベッド2台が1つの部屋に設置されていて、みんなでワイワイおしゃべりしながら過ごすのにぴったり。洗い場つきの浴室なので、小さなお子さまとはご自宅と同じように入浴できます。大人にとっても、ユニットバスよりくつろげていいですね。

↑最大6名が泊まれる「ファミリー&レジャー6」
↑最大6名が泊まれる「ファミリー&レジャー6」

 

↑浴室は洗い場つき、ユニットバスでは得られないくつろぎ感
↑浴室は洗い場つき、ユニットバスでは得られないくつろぎ感

 

シングルベッド2台、2段ベッド1台を配置し、最大4名まで利用できる「ファミリー&レジャー4」(23㎡)や、2名様まで添い寝可(未就学児まで)で、靴を脱いでくつろげる和室タイプのファミリー和室(22㎡)など、用途やメンバー構成に合わせてお部屋を選べるのも嬉しいポイント。子ども用のアメニティもスリッパ、歯ブラシ、ルームウエアなどが揃えられていてウキウキします。雨の日に便利なシューズドライヤーも用意されていました。

↑シングルベッドをハリウッドツインに置き、足側に2段ベッドを設置した「ファミリー&レジャー4」
↑シングルベッドをハリウッドツインに置き、足側に2段ベッドを設置した「ファミリー&レジャー4」

 

↑ロータイプのベッドにすることで、広々と空間を使える「ファミリー和室」
↑ロータイプのベッドにすることで、広々と空間を使える「ファミリー和室」

 

↑「むささびくん」と呼ばれている子ども用アメニティ。かわいいスリッパと歯ブラシ、130サイズの子ども用ルームウエア
↑「むささびくん」と呼ばれている子ども用アメニティ。かわいいスリッパと歯ブラシ、130サイズの子ども用ルームウエア

 

館内にコインランドリーがあってアイロンも借りられるのは、連泊や雨にぬれたときに助かります。6人部屋を友達や家族でグループ利用すれば、経済的には嬉しいです。でも、赤ちゃん連れだと夜泣きや授乳のとき、お互いに気を使いますよね。ところがこのホテルは、授乳室が館内に完備されていて、これもポイント高い!

↑ホテル館内のサイネージがわかりやすく、しかもオシャレ
↑ホテル館内のサイネージがわかりやすく、しかもオシャレ

 

↑館内には授乳室やコインランドリーも完備、アイロンなどの備品貸出コーナーも充実
↑館内には授乳室やコインランドリーも完備、アイロンなどの備品貸出コーナーも充実

 

↑宿泊者特典として、道路を挟んで向かい側の「大江戸温泉物語 浦安万葉郷」の割引券をフロントで販売。タオルと館内着付きで大人1200円(税込、子ども600円)はかなりお得
↑宿泊者特典として、道路を挟んで向かい側の「大江戸温泉物語 浦安万葉郷」の割引券をフロントで販売。タオルと館内着付きで大人1200円(税込、子ども600円)はかなりお得

 

2段ベッドの柱に犬のお尻をかたどった洋服用フックがあったり、廊下の案内表示がオシャレだったりと、細かな気遣いが嬉しい「ラ・ジェント・ホテル東京ベイ」。フロアやエリアでカラーテーマが違うので、館内を歩けば「次回はこのエリアに泊まりたいなぁ」と、早くもリピートの予感がします。

 

実は、東京ディズニーリゾート®だけではもったいないんです。上野、浅草などへのアクセスも約40分ですから、東京観光の拠点としても利用価値大。
周囲に視界を遮る高層建物がないので、航空レース(レッドブル・エアレース千葉)や浦安花火大会を観賞することもできる、バリューなホテルです。

 

文・構成=プロデュース・オン・デマンド 撮影=三木匡宏

 

Data

20170205-i01 (16)

ラ・ジェント・ホテル東京ベイ
千葉県浦安市日の出5−7−1
047-305-8015

 

アクセス:
●電車のご利用
JR「新浦安駅」よりバス3・11・23系統 約10分
(バス停留所 – 「ベイサイドホテルエリア」より徒歩5分)

 

●お車のご利用
首都高速湾岸線「浦安」IC出口から約15分
関東自動車道「湾岸市川」IC出口から約15分

 

●羽田空港より
新浦安方面行 約60分
(バス停留所 – 「ベイサイドホテルエリア」より徒歩5分)

 

●成田空港より
新浦安方地区線 約90分
(東京ディズニーセレブレーションホテル ウイッシュより徒歩5分)

 

●東京ディズニーリゾート®より
シャトルバスが運行しております。

 

【URL】

http://lagent.jp/tokyo-bay/

 

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http://at-living.press