アウトドア
2021/4/9 10:30

2種類のフラップで“かぶり分け”可能!これからの季節に最適な「ディプシートレイルDフラップキャップ」レビュー

クライマーのニーズに寄り添ったマウンテンスポーツブランド「マウンテンハードウェア」。同ブランドから販売中の「ディプシートレイルDフラップキャップ」は、前後にフラップがついた帽子です。SNS上でも「2種類のフラップがついてるなんて画期的!」「環境変化が激しいアウトドアシーンに最適だね」と話題に。それぞれのフラップがどのような場面で活躍するのか、さっそくチェックしてみましょう。

 

【フォトギャラリー(画像をタップすると閲覧できます)】

 

 

●状況に応じてかぶり分けできる「ディプシートレイルDフラップキャップ」(マウンテンハードウェア)

気温が少しずつ上昇し、春らしい気候になってきた今日この頃。日差しが気になり始め、そろそろ本格的に紫外線対策を考えなくてはいけない時期です。キャンプやハイキングなどアウトドアを楽しむ私にとって、日差しをしっかりガードしてくれるキャップは必需品。そこで何か良いアイテムはないか探していたところ、少し不思議な形をした「ディプシートレイルDフラップキャップ」(4950円/税込)を発見しました。

 

ラウンド型とスクエア型のフラップがついた同商品。状況に応じて前後を変更できるので、帽子の効果を最大限に引き出せます。

 

たとえばラウンド型のフラップは、上にあげたままキープすることが可能。そのため日差しが強い時はフラップを下げ、クリアな視界を確保したいシーンではフラップを上げることができます。

 

一方、スクエア型のフラップは、強い日差しが気になるシーンで大活躍。少し幅広なデザインになっていて、広い範囲の日除けが期待できます。前後にフラップがあることで常に首の後ろが保護されるのもうれしいポイント。首の後ろは日焼け止めクリームが塗りにくいから、ありがたいです。

 

ちなみにかぶり心地はとても快適。フィット感と通気性を高めるストレッチメッシュ素材が多く使われているので、長時間かぶっていても帽子の中がムレることもありません。

 

実際に同商品を使用した人からは、「夏のアウトドアには欠かせないアイテムになりそう」「コンパクトにたためるから持ち歩きにも便利」といった好評の声が続出。

 

どんどん日差しが強くなるこれからの季節に、ぜひ「ディプシートレイルDフラップキャップ」を購入してみてはいかがでしょうか?

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