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2017/3/24 20:00

最重量は清宮幸太郎! 最多の苗字は? 選抜高校野球のプチデータが面白いぞ

先日開幕した「春の甲子園」こと選抜高校野球は23日、早くも大会4日目を迎え、昨年夏に全国制覇を達成した作新学院(栃木)が登場。帝京第五(愛媛)を相手に9-1と圧勝し、史上5校目の夏春連覇に向けて好スタートを切った。

 

1924年に第1回大会が開催され、太平洋戦争の影響で1942年から1946年にかけて中断したものの、今年で第89回を数える大会。出場校数はキリ番となる5年ごとの記念大会を除き、32チームとなっている。

 

今大会ベンチ入りの選手は全校合わせて566人。そのプチデータをテレビ朝日系の番組『熱闘甲子園』がまとめていたので紹介したい。

 

最長身は日大三(東京)の4番・金成麗生で、なんと193cm! ただ、日大三は残念ながら大会初日の第2試合において履正社(大阪)に5-12で敗れている。

 

最重量の清宮幸太郎は、いわずと知れた超高校級スラッガー。父・清宮克幸はラグビー界で名の知れた人物であり、身体的な“幹”の太さは父親譲りといえるかもしれない。彼の在籍する早稲田実業(東京)は24日の第2試合で明徳義塾(高知)と対戦。延長の末5-4で勝利し、二回戦に駒を進めている。

 

ちなみに、最軽量は20日の第3試合で前橋育英(群馬)に敗れてしまった中村(高知)の岡村奎翔だった。

 

プチデータはもうひとつ。

 

ここで面白いのが苗字。一番多いのはなんと「山本」だ。

 

11人ということで出場選手全体の約2%であるが、日本人の苗字といえば「佐藤」や「鈴木」、「高橋」、「田中」などが多いことで知られている。その中で、「山本」が1位とは……。

 

とはいえ、たしかに「山本」姓のプロ野球選手は容易に何人か思い浮かべることができる。少なくともデータからは「山本」が野球向きの苗字だといえるかもしれない。

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