この冬、日本代表DF長友佑都がインテルからレンタルで移籍したガラタサライ。
オランダ代表のヴェスリー・スナイデルやコートジボワール代表のディディエ・ドログバがプレーしたトルコの名門として知られ、日本人でも2006年から2007年にかけて稲本潤一が所属していたクラブだ。
そんな彼らにとって最大のライバルといえば、同じイスタンブールに本拠を置くフェネルバフチェ。
宿敵とのダービーマッチを前にした現地時間3月16日、ホームのトルコ・テレコム・アリーナで公開練習が行われたのだが、これがとんでもないことに……。
“Pyro is no crime” they say! #GALATASARAY! pic.twitter.com/IUShCfBfHf
— Galatasaray EN (@Galatasaray) March 16, 2018
物凄い熱気! なんでもダービーの前日練習が開放されるのは初めてとのことで、2万7681人ものサポーターが駆けつけたそう。
https://twitter.com/YutoNagatomo5/status/974732755912228864
さすがの長友もこれには「練習でこんな光景を見るのは人生初。サポーターが熱すぎる??トルコのサッカー熱半端ない」と驚嘆していた。
なお、翌17日に行われた注目の一戦は、首位ガラタサライが4位フェネルバフチェのホームでスコアレスドローに持ち込み、勝点1を獲得。長友は左サイドバックのポジションで先発フル出場を果たした。
https://twitter.com/YutoNagatomo5/status/975362392216436745
大一番の後には、平愛梨夫人、先月誕生した長男と久々の再会を果たした長友。しっかりと“充電”をし、日本代表の欧州遠征に合流している。