ロシアワールドカップグループH第2戦、日本代表はセネガルと2-2で引き分けた。
【試合終了‼】
2018FIFAワールドカップロシア#JPN 2-2 #SEN
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— サッカー日本代表 🇯🇵 (@jfa_samuraiblue) June 24, 2018
『BBC』も「ハードワークした日本は勝点1の報いを得た」とその奮闘ぶりを讃えていたが、セネガルの身体能力はやはり圧巻だった。特にスピードは驚異的……。
ということで、FIFAの試合公式データで、両チームの選手たちが記録したトップスピードを調べてみた。
それによれば、日本とセネガルで最速だったのは以下の2人。
日本最速:31.97km/h(MF原口元気)
セネガル最速:31.28km/h(FWイスマイラ・サール)
サールは背番号18の右WG。20歳のアタッカーで日本の左サイドを疾走していた。ただ、原口は後半、彼以上のスピードを叩き出していた。スゴイ!
https://twitter.com/NHK_soccer/status/1010953677585018880
では、元同僚でもある吉田麻也とセネガルのエースFWサディオ・マネのスピードはどうだったのか。
吉田麻也:30.60km/h
サディオ・マネ:30.82km/h
この試合に限れば、あまり差はなかったようだ。ちなみに、吉田の数値は、酒井宏樹と並んでチーム2位タイだった。
https://www.youtube.com/watch?v=I9Wa2Y4WWQ4
セネガルを相手に2度追いつき、貴重な勝点1を手にした日本。引き分け以上でベスト16進出が決まる注目のポーランド戦は、日本時間6月28日(木)の23時から行われる。