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2018/10/13 17:30

元日本代表・酒井高徳選手は私服もプライベートもおしゃれなサッカー界の“ファッショニスタ”

国際親善試合パナマ戦(10月12日)とウルグアイ戦(16日)に出場するサッカー日本代表23名には、ロシアW杯経験選手が8名選ばれている。ただ、W杯後に日本代表引退を表明していた酒井高徳選手(ハンブルガーSV)は選ばれていない。

 

日本代表としての彼のプレーをもう見ることはできないかもしれないが、目下の彼の仕事はクラブ史上初めての2部での戦いとなったHSVを、再び1部に引き上げるために全力を尽くすことだろう。代表引退を宣言したとはいえ、まだ27歳。今後もまだまだ活躍が期待できる。

 

そんな酒井高徳選手のInstagramを覗いてみると、サッカーとは別の、溢れるファッションセンスが存在感を発揮している。

HSVのチームメイト伊藤達哉選手とのプライベートショット。この日は上下「DENHAM」(デンハム)でのコーディネート。「DENHAM」はオランダで設立された、世界中のデニム好きから支持されているブランドだ。

 

この日はジャケットが「AMI」(アミ)、インナーとボトムスが「NERDUNIT」(ナードユニット)、足元は「adidas」(アディダス)でコーディネート。「AMI」はパリのブランドで、東京、ロンドン、香港に展開している。「NERDUNIT」は、サンフランシスコ発の、スポーティかつファッション性の高いアイテムがそろっているブランドだ。

 

酒井選手はファッション雑貨ブランド「KLON」(クローン)もお気に入りのようで、ここの時計やバッグを身に着けている投稿を何度も確認できる。「KLON」は大阪の若手クリエイターが創り出した日本のブランドで、究極のシンプリシティーを追求したデザインで知られる。

 

酒井選手のInstagramは、AMI、DENHAM、KLONの登場率が高い。ほかにも「ティファニー」のペンダントや、スイスの時計ブランド「タグ・ホイヤー」の時計が登場したこともある。

 

スポーティ、ストリート、カジュアル。シンプルなウェアから個性的なアイテムまで、嫌味なくまとめたブランド遣いでどこか脱力感がある大人の休日スタイルを完成させている酒井高徳選手。読者の皆さんも、彼のコーディネートを参考にしてみてはいかがだろうか。

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