12月2日、2018シーズンのJ3最終節が開催。SC相模原に所属している元日本代表GK川口能活は、これが現役選手として最後の試合となった。
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SC相模原はホームで鹿児島ユナイテッドFCと対戦し、1-0と勝利することに成功。試合終了後には、川口能活の引退セレモニーが行われた。
そこに現れたのは、名古屋グランパスでプレーしている楢崎正剛。代表でしのぎを削ったライバルの手によって、花束贈呈が行われたのだ。
本日、現役引退を迎えた #川口能活 選手💐
川口選手と共に日本サッカーを盛り上げた #楢﨑正剛 選手も駆けつけました🤝✨@sc_sagamihara @nge_official #Jリーグ pic.twitter.com/BV0qwKyYRA
— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) December 2, 2018
43歳の川口能活からは、1歳年下の楢崎正剛に対して「まだ続けてください。僕の分も頑張ってください」との言葉も。
楢崎正剛は現在名古屋グランパス退団の可能性が高まっていると言われており、ヴィッセル神戸やV・ファーレン長崎、京都サンガF.C.などの移籍先が噂に上がっている。
この2人も来ていました! pic.twitter.com/ryM4VvngcQ
— 原博実 (@iijikantai) December 2, 2018
また、Jリーグ副理事長の原博実氏がTwitterで報告したところによれば、バックステージには柏レイソルに所属している現日本代表GK中村航輔もやってきていたとのこと。
川口を尊敬しているという中村航輔。現在は脳震盪の影響から代表を離れているが、川口や楢崎のように日本を背負う存在になってほしいところだ。