文房具
ノート
2017/5/8 11:00

夢の実現も可能! 魔法みたいにアイデアが生まれる「文房具屋さん大賞2017」の大人ノート5種類

サッカー元日本代表の中村俊輔選手はノートを使って目標や苦悩を書き綴り、その問題を具体化することで夢をかなえてきました。このノート術は、私たちビジネスパーソンの仕事でも応用可能。中村選手にならって、新しいノートを使ってみませんか?

 

もちろん、ただのノートでは意味がありません。仕事がうまくいくノートを使いたいですよね。そこで今回は「文房具屋さん大賞2017」で紹介されたノート5種類を、徹底分析して評価します。

 

採点はコスパ、紙質、書きやすさ、デザインを5段階評価です。合計20点満点で得点をつけて、順位をつけて紹介していきます。夢をかなえるためにピッタリなノートを見つけましょう!

 

【5位】コクヨ「大人キャンパス ドット入り罫線 B5」250円

↑合計7点(コスパ:3点 紙質:1点 書きやすさ:2点 デザイン:1点)
↑合計7点(コスパ:3点 紙質:1点 書きやすさ:2点 デザイン:1点)

 

「キャンパスノート」は安いし、近くに売っているし、まとめ買いできるし、お金がない学生には最高のノートですよね。使い勝手も抜群!この「大人キャンパス」は、すっかり定着した「キャンパスノート」を大人にしたものです。

 

ビジネスシーンを想定した罫線を大胆に採用しながら、デザインを一新して学生用という枠を一気に取り払いました。図や文字が美しく表現出来る大人のノートとして、今後も最前線で活躍してくれることが期待されますね。

 

そんな「大人キャンパス」は、表紙の柄と加工の工夫がポイント!

 

六角形のハニカム柄とマット加工は落ち着いています。その落ち着きがキャンパスを大人に押し上げました。さらには指紋や汚れが付きにくく、ユーザーの好感度アップ。とっても精悍な雰囲気を醸し出しています。

 

【4位】コクヨ「キャンパスカバーノート プリント収容ポケット付き」486円

↑合計9点(コスパ:4点 紙質:2点 書きやすさ:1点 デザイン:2点)
↑合計9点(コスパ:4点 紙質:2点 書きやすさ:1点 デザイン:2点)

 

この「キャンパスカバーノート」は、ビジネスシーンで使われることが多いです。まだまだ会議でテキストを配布され、それを中心に議事が進行していくことが多いからでしょう。筆者の同僚も愛用しています。

 

家に持ち帰らないといけない書類って、結構多いですよね。捺印しないといけないものがあるとき、こういうポケット付きのカバーノートが重宝します。マステなどを使ってポケットに規則性を持たせると、さらに使いやすくなりますよ。

 

そんな「キャンパスカバーノート」のポイントはプリント収容ポケットが透明で、ふたつも付いているところ!

 

ポケットがふたつあるので、層別ができます。読んだらファイル保管するのか、また持ってくるものなのかを、もらった瞬間に分けられます。外からでも何か識別できる透明クリアフォルダーは効率的です。

 

【3位】ユナイテッドビーズ「ファンクションノートシリーズ プロジェクトマネージャー」194円

↑合計10点(コスパ:1点 紙質:3点 書きやすさ:3点 デザイン:3点)
↑合計10点(コスパ:1点 紙質:3点 書きやすさ:3点 デザイン:3点)

 

「プロジェクトマネージャー」は複数プロジェクトの進行を管理するためのノートです。冷静に見れば見るほど、うまく作られています。

 

まずは、タスクを縦に書き出しやすい構造になっていること。そしてそれが時系列に並べやすいこと。最後に、1か月単位で見渡すことが出来て、進行が一目瞭然にできることが素晴らしいです。サイズもポケットサイズで携帯しやすいですよね。

 

そんな「プロジェクトマネージャー」は、同時マネジメントがしやすいところがポイント!

 

どの会社のマネージャーも、このフォーマットの案件を処理することを仕事にしているはず。このノートを手に取ってみると「よくできているなぁ」と感心させられるので、ぜひ一度ご確認してみてください。

 

【2位】大和出版印刷「レクトスタイル」648円

↑合計16点(コスパ:2点 紙質:5点 書きやすさ:5点 デザイン:4点)
↑合計16点(コスパ:2点 紙質:5点 書きやすさ:5点 デザイン:4点)

 

超がつくほどオシャレな方眼ノートが、この「レクトスタイル」です。3、4、5mmの方眼が選べるということで、この名前がついた様子。紙質は手触りも色合いも書きやすさも群を抜いています。

 

しっかりと書き込める、さらには図やイラストにも適している自分でどんどん進化させていけるノートです。自分のオリジナリティを押し出しながら、企画を膨らませていくのに適しています。

 

そんな「レクトスタイル」のポイントは、書き込むスペースと白さに配慮しているところです。

 

自分でどんどん進化させていくノートと書きましたが、ひとまわり大きなノートは通常の考えではでてこないアイデアを生み出す不思議な力があります。こういったツールに頼ってアイデア出しするのもいいと思いますよ。

 

【1位】ライフ「マージンノート A5」864円

↑合計18点(コスパ:5点 紙質:4点 書きやすさ:4点 デザイン:5点)
↑合計18点(コスパ:5点 紙質:4点 書きやすさ:4点 デザイン:5点)

 

堂々の1位は、やっぱりライフの「マージンノート」です。このノートは左端の3cmくらいのところが赤線で縦に区切られているのが特徴。これをマージン罫といい、日付や表題などを書いておいてノートの検索性を高めます。

 

さらにライフの自慢である特別な紙「Lライティングペーパーホワイト」を採用しており、目にも優しい色合いで、裏抜けもしにくく、書きやすい快適性を実現しています。

 

そんな「マージンノート」は、いろいろな考え事を次々に書いていくのに適しているところがポイント!

 

ノートで夢を実現させようと思ったら、目標や課題を明確にするためにどんどん書き出してみることが大切です。そんな気持ちに一番応えてくれるので、このノートを1位にしました。

 

ちなみに筆者はノートの大切さを意識してからは、絶対に捨てないようにしています。過去の自分を見ながら振り返って反省もできますし、進化のスピードもよくわかるからです。

 

それに印刷したものは買えるけど、自分の手で書いたものは絶対に買えません。だから、貴重なのです。

 

みなさんもぜひとも「第二の脳」と言われるノートを大事にして、夢をかなえていってください。中村選手みたいに夢はかなえるためにちゃんと行動すれば、必ず実現できますよ!

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